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リアルテックグローバルファンド 2 号は、自律分散型電源を開発する Teragen Energy(所在地:米国、CEO:Ruofan Wang)のプレシードラウンドへ出資しました。本ラウンドは BEVCと Energy Capital Ve...
27/08/2026

リアルテックグローバルファンド 2 号は、自律分散型電源を開発する Teragen Energy(所在地:米国、CEO:Ruofan Wang)のプレシードラウンドへ出資しました。本ラウンドは BEVCと Energy Capital Ventures が共同主導し、総額 600 万ドルの資金調達となりました。

生成 AI の普及でデータセンターの電力需要が拡大する一方、送配電網の整備が追いつかず、系統への接続待ちが各地で数年単位に膨らんでいます。日本も例外ではなく、最大需要電力は 2025 年度の約 47 万 kW から 2034 年度には約 616 万 kW へ、約 13 倍に拡大すると予測されています(電力広域的運営推進機関)。

Teragen Energy 社は固体酸化物形燃料電池(SOFC)の設計により、コスト・効率・出力密度・応答性を同時に業界最高水準へ引き上げる道を切り拓きます。燃料の種類を選ばず、局所的な大気汚染物質の排出をほぼゼロに抑えられる点も特長です。

当社は、AP Ventures、AIC Ventures、MassCEC といった欧米の有力投資家と並び、アジアから唯一の参画者として本ラウンドに加わりました。Teragen Energy 社の日本・東南アジア市場への展開を支える架け橋としての役割を担ってまいります。

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UntroD Capital Asiaは、「リアルテックグローバルファンド2号」のファイナルクローズを完了しました。総額28M USDを調達し、2020年に組成したグローバルファンド1号(約34億円)と合わせ、UntroDグループのグローバ...
14/08/2026

UntroD Capital Asiaは、「リアルテックグローバルファンド2号」のファイナルクローズを完了しました。総額28M USDを調達し、2020年に組成したグローバルファンド1号(約34億円)と合わせ、UntroDグループのグローバル運用総額は約80億円に達しました。

今回は金融機関・事業会社に加え、日本各地の地域中核企業にも数多くご参画いただき、すべての出資者を日本企業とする「オールジャパン」の座組みが実現しました。

引き続き、東南アジアを中心としたグローバルな課題解決に挑むアントレプレナーの発掘・投資・伴走支援を加速させてまいります。

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UntroD Capital Japanが運営するディープテック特化型ベンチャーデットファンド「UntroD Real Tech Debt Fund投資事業有限責任組合」は、リアルテックファンド投資先の株式会社Eco-Porkへ、本ファンド...
03/08/2026

UntroD Capital Japanが運営するディープテック特化型ベンチャーデットファンド「UntroD Real Tech Debt Fund投資事業有限責任組合」は、リアルテックファンド投資先の株式会社Eco-Porkへ、本ファンドの第1号案件として融資を実行しました。

Eco-Porkは「次世代に食肉文化をつなぐ」を掲げ、クラウド型養豚経営支援システム「Porker」やAIカメラ「PigDataStation」の開発・提供を行うスタートアップです。国内で蓄積してきた養豚データと現場実装の知見を基盤に、NEDOのディープテック支援事業のもと米国での事業展開を進めるほか、国連工業開発機関(UNIDO)のプロジェクトを通じてウクライナ養豚業の復興にも取り組んでいます。

今回の融資は、エクイティに続く新たな資金提供の形として、Eco-Porkが進める養豚DXの研究開発から社会実装・海外事業化までを支える資金基盤を強化するものです。本ファンドは、ディープテック・スタートアップの成長段階に応じた資金調達の選択肢を提供するとともに、持続可能な食料生産基盤の実現に貢献してまいります。

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UntroDは、京都・四条烏丸「コモンルーム四条烏丸」に関西拠点を開設しました。北海道、中四国に続く新たな地域拠点として、関西圏に集積する研究シーズの事業化と、ディープテックスタートアップの成長支援を本格化します。 関西拠点長(Region...
03/08/2026

UntroDは、京都・四条烏丸「コモンルーム四条烏丸」に関西拠点を開設しました。北海道、中四国に続く新たな地域拠点として、関西圏に集積する研究シーズの事業化と、ディープテックスタートアップの成長支援を本格化します。

関西拠点長(Region Manager)には、知財・産学連携のスペシャリストである後利彦(うしろ としひこ)氏が就任しました。ローム株式会社での法務・知財部門責任者、パナソニックIPマネジメント株式会社取締役などを歴任し、2025年4月からは京都先端科学大学研究連携センター部長として産学連携を推進してきました。

あわせて、池田泉州キャピタル株式会社、株式会社京信ソーシャルキャピタル、京都キャピタルパートナーズ株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社といった関西地域に根ざした投資会社と連携体制を構築します。地域金融機関のネットワークと、UntroDのディープテック領域における投資・事業化支援を掛け合わせ、関西の研究シーズを世界に通用する事業へと育てるエコシステムの形成を目指します。

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本日、UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド(XIF)は、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズへの出資を実施しました。アイ・グリッド・ソリューションズは「グリーンエネルギーがめぐる世界の実現」をビジョンに掲げ、オンサイトPPA...
29/07/2026

本日、UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド(XIF)は、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズへの出資を実施しました。

アイ・グリッド・ソリューションズは「グリーンエネルギーがめぐる世界の実現」をビジョンに掲げ、オンサイトPPAによる分散型太陽光発電の開発・運営と、フィジカル(需要家・発電所)とデジタル(テクノロジー)を融合した独自のAIプラットフォーム「R.E.A.L. New Energy Platform」による再エネの循環・電力供給に取り組んでいます。非FITの「PPA型オンサイトソーラー」は、2026年3月末時点で全国1,410施設、総容量約357MWの開発実績を有しています。

今回の資金調達をもとに、オンサイトPPA事業の拡大に必要な設備、GX・AIプラットフォーム強化のためのシステム開発、人材採用・育成に重点的に投資し、成長を加速させて参ります。

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17/07/2026

【投資先ニュース】投資先のイグアルファンが、Fiducia Medicalを完全子会社化しました。

これまでイグアルファンは、Fiducia Medicalに経口IgA抗体の国内独占的実施権をライセンス・アウトしていました。今後はグローバルベースでの独占的実施権を保有し、腸内細菌叢を制御・治療する世界初の経口IgA抗体医薬の開発を一体的に加速させます。

詳しくはコメントに記載の記事をご覧ください。

UntroDメンバーインタビューを公開しました。今回は、ファンドマネージャーの松尾祐樹をご紹介します。松尾は2025年10月にUntroD Capital Japanのファンドマネジメントチーム(FMT)に参画し、クロスオーバーインパクトフ...
17/07/2026

UntroDメンバーインタビューを公開しました。今回は、ファンドマネージャーの松尾祐樹をご紹介します。

松尾は2025年10月にUntroD Capital Japanのファンドマネジメントチーム(FMT)に参画し、クロスオーバーインパクトファンド(XIF)のファンドレイズに向けた資料作成やデータ分析、投資案件のソーシングやデューデリジェンスを担っています。

2016年から約9年間、証券会社の投資銀行部門で不動産・J-REITの公募増資案件を数多く手がけ、資本市場を熟知してきました。

日本のスタートアップエコシステムでは上場後の成長資金の枯渇が深刻な課題で、IPOを果たしても成長軌道に乗れず消えていく企業が数多くあります。松尾が挑むのは、レイターステージから上場後までをシームレスに支え、この「IPO後の死の谷」を埋めること。

「全身全霊で挑んだ勲章を、死ぬまでに積み上げたい」と語る松尾は、「UntroDが入っているからこその成長ストーリー」を日本のモデルケースにすることを目指しています。

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15/07/2026

【投資先ニュース】投資先の未来機械、ARK、エイトノットが経産省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業」に採択されました。

未来機械は太陽光清掃ロボット、ARKは陸上養殖システム、エイトノットは船舶向け自律航行の実装・普及に向けた実証等を行います。

各社が有するディープテックを通じ、新興国における社会課題の解決に貢献してまいります。

詳しくはコメントに記載の記事をご覧ください。

リアルテックファンドの投資先である日本超電導応用開発株式会社(JSA)のインパクトストーリーを公開しました。JSAは、株式会社由紀精密、明興双葉株式会社、NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)の3社による共同研究成果を社会実装するた...
15/07/2026

リアルテックファンドの投資先である日本超電導応用開発株式会社(JSA)のインパクトストーリーを公開しました。

JSAは、株式会社由紀精密、明興双葉株式会社、NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)の3社による共同研究成果を社会実装するため、2023年に発足したスタートアップです。独自の「金属間化合物」を用いた極細超電導ワイヤー技術を強みとしています。

電気抵抗によって熱に変わる電力のロスは、発電コストに換算すると年間100兆円規模とされます。代表の大坪正人さんは、世界一細くしなやかな超電導ワイヤーで小さく強力なコイルを実現し、核融合炉やMRI、モビリティ、量子コンピュータなど幅広い応用を通じて、このロスの削減を目指しています。「超電導といえばJSA」と世界から信頼される存在になることを見据えた挑戦の真意を伺いました。

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UntroDメンバーインタビューを公開しました。今回は、ファンドマネージャーの木村健をご紹介します。木村は2025年にUntroD Capital Japanに参画し、2026年6月にファーストクローズを迎えたディープテック特化のベンチャー...
15/07/2026

UntroDメンバーインタビューを公開しました。今回は、ファンドマネージャーの木村健をご紹介します。

木村は2025年にUntroD Capital Japanに参画し、2026年6月にファーストクローズを迎えたディープテック特化のベンチャーデット「リアルテックデットファンド」の立ち上げ責任者と、「クロスオーバーインパクトファンド」の運用を担っています。
日本政策投資銀行でのインフラ金融に始まり、株式会社ユーグレナで経営戦略と財務を、PwCアドバイザリーを経て蓄電池スタートアップの株式会社PowerXで経営企画責任者を務めるなど、デットとエクイティ、資金の出し手と受け手、金融と事業の双方を行き来してきました。「ファイナンスは経営における一つの手段でしかない」と語る木村が見据えるのは、株式の希薄化に頼らざるを得ない日本のディープテック企業に「デット」という選択肢を届けること。デットファイナンスの「未踏の資本」となり、新しい常識を作ることを目指しています。

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