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今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/31日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス12月25日号47ページより≫「トランプ・ラリー」は本物か金融庁、指数連動運用増に懸念株価形成のゆがみを警戒金融庁がインデック...
30/12/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/31日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス12月25日号47ページより≫
「トランプ・ラリー」は本物か

金融庁、指数連動運用増に懸念
株価形成のゆがみを警戒

金融庁がインデックス運用の増加に懸念を強めている。

≪中略≫

「尻尾が犬を振り回す」。インデックス運用はしばしばこう表現される。

投資家がそれぞれの投資判断に基づいて個別銘柄を売買した結果がインデックスなのに、インデックス自体が投資対象になると主従が逆転してしまうという意味だ。

≪日本投資研究所見解≫
企業の業績に関係なく株価が大きく変動する銘柄がありますが、その原因は機関投資家による相場の操作だとよく言われています。

確実な統計を取ったわけではないので断言はできませんが、影響は少なくないでしょう。

業績から判断した株価の予測から大きく外れたら一旦飛び降りるのも手段の一つです。

企業分析と損切り・利確のルールは遵守が鉄則です。

それでは良いお年を

日本投資研究所

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/24日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス12月18日号57ページより≫「トランプ・ラリー」は本物か株式市場は最近、「トランプ・ラリー」と呼ばれる活況が続いている。≪中...
23/12/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/24日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス12月18日号57ページより≫
「トランプ・ラリー」は本物か

株式市場は最近、「トランプ・ラリー」と呼ばれる活況が続いている。

≪中略≫

株式市場はすでにこの一年で一番の活況を迎えている。

株価は短期的に値上がりしすぎている感もあり、4分の3の株が50日移動平均を上回る値をつけているが、楽観派の勢いは衰えそうもない。

≪中略≫

だが、徐々にではあっても17年に金利や金融政策が正常化すれば、

金融政策による市場の下支えはなくなり、財政政策頼みの状態に移行することになる。

道のりは不安定で、様々な結果を引き起こす恐れもある。

≪日本投資研究所見解≫
ここ数週間の株式市場は若干過熱気味と捉えていいのではないでしょうか。

専門家の間では楽観的な意見と悲観的な意見の両方があります。

ただし、事実としてトルコが火種を抱えていることと、日本を除くアジアの株式市場の成長が芳しくないことは頭に入れておいた方がいいでしょう。

急な値上がりの後は揺り返しもまた大きくなります。

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『2017年の利上げ回数は3回以上の観測』ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/21日本投資研究所】≪日経ヴェリタス12月18日号2ページより≫イエレン議長が「トランプ氏の政策が及ぼす影響を本格的に織り込むのはこれか...
20/12/2016

『2017年の利上げ回数は3回以上の観測』

ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/21日本投資研究所】

≪日経ヴェリタス12月18日号2ページより≫

イエレン議長が

「トランプ氏の政策が及ぼす影響を本格的に織り込むのはこれから」

との姿勢を示し、

「一段の利上げ加速がありうる」との見方が広がった。

≪日本投資研究所見解≫

先週のFOMCでは2017年の利上げ回数予想は3回であろうとの

観測を示したイエレン議長ですが、

加えてさらなる利上げ加速もありえるとコメントしています。

まだまだトランプ相場は続きそうです。

ただ、短期的な調整もあるでしょうから、

警戒はしつつ、この流れには乗っておきましょう。

日本投資研究所

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/17日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス12月11日号15ページより≫ZMP 上場延期の波紋情報流出、市場はガバナンスに疑念も自動運転技術を開発するベンチャー企業、Z...
16/12/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/17日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス12月11日号15ページより≫
ZMP 上場延期の波紋
情報流出、市場はガバナンスに疑念も

自動運転技術を開発するベンチャー企業、ZMP(東京・文京)は8日、19日に予定していた東証マザーズへの新規上場を延期すると発表した。

顧客の個人情報が流出した問題を受け、セキュリティー対策を改めて見直すとしている。

だが公開価格が決まる直前での延期発表だっただけに、市場ではZMPのガバナンス体制を問題視する声も出ている。

≪日本投資研究所見解≫
一部世間を賑わせた上場延期ですが、最近の新規上場には審査に対して疑問の声が上がりつつあります。

十分に資質を満たしていない企業に無理やり下駄を履かせていることが少なくないように感じます。

話題や噂に振り回されず、何年も真面目に経済活動を行なっている企業を見つけることが大事ですね。

四季報とヴェリタスをしっかり読み込みましょう。

日本投資研究所

『2017年以降の利上げペースは』ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/6日本投資研究所】≪日経ヴェリタス12月11日号6ページより≫米連邦準備理事会(FRB)は13~14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。...
12/12/2016

『2017年以降の利上げペースは』

ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/6日本投資研究所】

≪日経ヴェリタス12月11日号6ページより≫

米連邦準備理事会(FRB)は13~14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。

経済指標の改善や株価の上昇などが追い風となり、

金融市場は1年ぶりの利上げを確実視する。

焦点は2017年以降の利上げペースに移っており、

イエレン議長が引き締め加速の是非にどこまで言及するかが最大の注目点だ。

≪日本投資研究所見解≫

今週号の日経ヴェリタス50~51ページにおいては、

アメリカのエコノミストによる2017年以降の利上げペースの予測に関する

インタビューが掲載されています。

ほとんどの専門家が、来年以降は年2回以上の利上げを予測しており、

据え置き、金利引き下げという意見はありませんでした。

ますます、ドル高が予想されますので、

株価にも追い風になりそうです。

日本投資研究所

お詫びインターネットがつながらず投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/10日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス12月04日号48ページより≫OPEC 減産合意の先原...
10/12/2016

お詫び

インターネットがつながらず投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/10日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス12月04日号48ページより≫
OPEC 減産合意の先
原油価格50ドル台回復も先行き不透明
産油国 苦しい財政変わらず

「大きな成功に到達した。」

11月30日、ウィーンでのOPEC総会を終え、議長国のカタールのサダ・エネルギー相は成果を強調した。

≪中略≫

この先、原油相場が50~60ドルのレンジで推移しても、サウジなど多くの産油国では財政均衡に必要な価格水準を大きく下回る

産油国には多難な前途が待ち受けている。

≪日本投資研究所見解≫
表面上は減産に合意し、油価や株式市場も反応を示しました。

しかしながら、まだ先行きは不透明です。

地政学的にも不安定になりそうなので、「オイルショック」発端の景気後退が起こっても不思議ではありません。

日本投資研究所

『米国株PER』ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/6日本投資研究所】≪日経ヴェリタス12月4日号1面より≫米ダウ工業株30種平均は1日も史上最高値を更新した。過去10年と長期の企業業績からみた米国株のPER(株価...
05/12/2016

『米国株PER』

ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/6日本投資研究所】

≪日経ヴェリタス12月4日号1面より≫

米ダウ工業株30種平均は1日も史上最高値を更新した。

過去10年と長期の企業業績からみた米国株のPER(株価収益率)は27倍と、

「根拠なき熱狂」と形容された96年12月と同じ水準にある。

≪日本投資研究所見解≫

日経平均、1万8千円を割れるような動きも無く、

堅調に推移しています。

背景には、アメリカ株とドル高によるトランプ相場があるわけですが、

そのアメリカ株は現在PER27倍と、アベノミクス開始直後の日本株24倍を超えています。

過剰な買いが入っていると考えられるので、

急落には常に警戒をしましょう。

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今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/03日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス11月27日4ページより≫高値予想、2万3000円が最多日経平均、トランプ財政追い風日経平均の予想は1万8000円~2万500...
02/12/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/03日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス11月27日4ページより≫
高値予想、2万3000円が最多
日経平均、トランプ財政追い風

日経平均の予想は1万8000円~2万5000円、平均は2万2250、最頻値は2万3000円。

時期は2019年が最も多かった。

20年末にかけてピークアウトするとの見方も多い。

≪日本投資研究所見解≫
この予想はアンケートであり、希望と夢が大部分を占めていると言っていいでしょう。

このような根拠が薄い専門家の意見に振り回されないよう、しっかりとデータを揃えましょう!

日本投資研究所

『株価上昇の裏側に潜むリスク』ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/29日本投資研究所】≪日経ヴェリタス11月27日号4ページより≫米景気への期待が高い一方、最大のリスクを聞いたところ、「米国が景気後退期に入ること」...
28/11/2016

『株価上昇の裏側に潜むリスク』

ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/29日本投資研究所】

≪日経ヴェリタス11月27日号4ページより≫

米景気への期待が高い一方、最大のリスクを聞いたところ、

「米国が景気後退期に入ること」

を7人があげた。

国内も東京五輪の効果が20年に向けてピークアウトし、

19年10月には消費税の10%への増税も控える。

≪日本投資研究所見解≫

株価は順調に18000円台に乗せ、

今は近々20000円に乗せるのでは?という観測が上がっていますが、

長期的な上昇には、記事にあるような様々な経済上のリスクが潜んでいることも、

理解しておかなければなりません。

短期的には取れそうな相場なので、リスクをしっかり把握した上で、

年末に向けて仕掛けていきましょう。

日本投資研究所

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/26日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス11月20日22ページより≫コモディティーウォッチ財政難、産油国に減産迫るWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原...
25/11/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/26日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス11月20日22ページより≫
コモディティーウォッチ
財政難、産油国に減産迫る

WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油は11月以降、1バレル40ドル台半ばで推移している。

供給過剰が払拭されない中、11月30日の石油輸出国機構(OPEC)の総会での協調減産に懐疑的な見方も根強い。

≪日本投資研究所見解≫
石油価格の行く末を決めることになりそうなOPECの会議が今月開かれます。

米大統領選の余波が続く中、新たに燃料投下が起こりそうです。石油だけに。

減産が合意されないあるいは合意が実行されないなどマイナス材料が出ると、

行き場をなくしたマネーが株式市場に流れ込み、株価が変動するリスクがあります。

飛び火や延焼には十分気をつけましょう。

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『GPIF3四半期ぶりプラス』ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/22日本投資研究所】≪日経ヴェリタス11月20日号6ページより≫年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は25日、7~9月期の運用成績を発表する。...
21/11/2016

『GPIF3四半期ぶりプラス』

ヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/22日本投資研究所】

≪日経ヴェリタス11月20日号6ページより≫

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は25日、

7~9月期の運用成績を発表する。

国内外の株式相場の回復を受け、

2兆円規模の運用益を確保したとの見方が出ている。

GPIFの運用がプラスに転じるのは3四半期ぶりだ。

≪日本投資研究所見解≫

GPIFの運用益がプラスとなってきたことは素晴らしいことなのですが、

それによって今はリバランス、すなわち大きくなった日本株の運用割合の調整のための

「売り」が起こるという懸念が出てきています。

日経平均株価はここ2ヶ月ぐらいじわじわ上がりましたが、

下がるときは上がるときよりも早いものです。

急落への警戒は怠らないようにしましょう。

日本投資研究所

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/19日本投資研究所(JTI)】≪日経ヴェリタス11月13日号3ページより≫「トランプノミクス」で世界経済どうなる楽観シナリオ財政テコに景気拡大、円安も≪中略≫悲観シナリオ保...
20/11/2016

今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【11/19日本投資研究所(JTI)】

≪日経ヴェリタス11月13日号3ページより≫
「トランプノミクス」で世界経済どうなる

楽観シナリオ
財政テコに景気拡大、円安も

≪中略≫

悲観シナリオ
保護主義が連鎖、新興国に打撃

≪日本投資研究所見解≫
トランプ候補が当選し、世界中に一旦安堵した空気がながれ、

株式市場もなんとなく適温相場になってきました。

しかしながら油断は禁物。

雰囲気だけの上げ相場は必ず限界がきます。

利確のラインと損切りのラインは絶対死守しましょう。

そしてFRBの利上げへの警戒も怠らずに!

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