30/12/2016
今日のヴェリタスの夜明け~1分で分かる!今日の投資ミニ朝刊~【12/31日本投資研究所(JTI)】
≪日経ヴェリタス12月25日号47ページより≫
「トランプ・ラリー」は本物か
金融庁、指数連動運用増に懸念
株価形成のゆがみを警戒
金融庁がインデックス運用の増加に懸念を強めている。
≪中略≫
「尻尾が犬を振り回す」。インデックス運用はしばしばこう表現される。
投資家がそれぞれの投資判断に基づいて個別銘柄を売買した結果がインデックスなのに、インデックス自体が投資対象になると主従が逆転してしまうという意味だ。
≪日本投資研究所見解≫
企業の業績に関係なく株価が大きく変動する銘柄がありますが、その原因は機関投資家による相場の操作だとよく言われています。
確実な統計を取ったわけではないので断言はできませんが、影響は少なくないでしょう。
業績から判断した株価の予測から大きく外れたら一旦飛び降りるのも手段の一つです。
企業分析と損切り・利確のルールは遵守が鉄則です。
それでは良いお年を
日本投資研究所