S Division Holdings INC.

S Division Holdings INC. フィリピンで証券、不動産、金融、BPOを営む「S DIVISION HOLDINGS, INC.」の公式

13/01/2023

<施設の開発が進む市内>
 
みなさんはフィリピンに旅行したことがありますか?
フィリピンへの旅行と言えば、有名なのがセブ島などのリゾート地。「青い空、広い海」に魅力を感じて訪れる人が多いですよね。

しかし近年、市内で過ごす人も増えているんです。
 
それはなぜか?
 
私たちが行きたくなるような施設が多く建設され、急激な発展を成し遂げ、魅力あるエリアに変化してきているからです。
 
たとえば、パサイ市にあるフィリピン最大級の商業施設「モールオブアジア」。延べ床面積は38万6千平方メートル、敷地面積では五本の指に入る大きさです。ショップ数600店舗、飲食店150店舗、そして駐車スペースはおよそ5000台分となっています。
 
このモールはとにかく広い!東京ドーム8個分以上の広さです。全てを見るのに2日以上はかかりますかね。広すぎて迷子になりそうです(^^
 
また想像以上に人が多いです。どこからこれだけ多くの人々が集まってくるのかな?と思うぐらいです。

コロナ前までは、現地の人はもちろんですが、観光客もたくさんいました。日本をはじめ、韓国やアメリカなどから、多くの観光客が訪れていました。またそのほかの国々からの観光客も増加傾向にありました。

ほかにも、近くにエンターテイメントシティー(カジノホテルなど)が建設されるなど、市内には楽しめる場所が多くあります。市内は年々発展しています。今後、旅行でフィリピンに訪れた際は、ぜひ市内の観光もしてみてください!

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

06/01/2023

<海外投資で倒産リスクを避けるには?>

前回、海外投資のリスクとして詐欺リスクをお伝えしましたが、ほかにもいくつか知っておきたいリスクがあります。
今回は、そのひとつである「倒産リスク」についてお話ししたいと思います。

投資の世界では、運用を請け負っている会社などが倒産してしまうことにより、元本が一切戻ってこなかったり、戻ってきたとしても満額は償還されなかったりといったリスクがあります。

最初から詐欺目的での集金ではなくとも、顧客への約束していた配当の分配などができなくなり、結果的に残った資金を持ち逃げしてしまうといったような詐欺リスクにつながるようなケースもあります。

倒産リスクについて、身近な日本において「銀行」と「証券会社」を例にとって考えてみましょう。
日本において銀行や証券会社が倒産することはそうそうに考えられないことではありますが、もちろん世の中に絶対はありません。仮に銀行が倒産した場合、預けていた預金はどうなるのでしょうか?

答えは「1000万円まで補償される」です。
1000万円も預金していない人にとってはまずはひと安心です。しかし、冷静に考えてみると銀行に「預けているだけ」のはずなのになぜ1000万円までしか保証されないのでしょうか?

それは、銀行に預けたお金は「銀行の資産」になるためです。それゆえ、全額を保証する義務はないのです。このようなことは誰も説明してくれませんが、口座を開設する際、誰も読まないであろう規約事項の中に記載されています。

一方で、証券会社が倒産した場合、証券会社に預けていた現金や有価証券はどうなるかというと、証券会社に全額保証する義務が残ります。証券会社においては顧客の資産と自社の資産は「分別管理」を行うことが法律で明確に定められているので、万が一証券会社が資金不足で倒産してしまったとしても、顧客の資産は保全されています。(仮想通貨の盗難事件の際にはこの分別管理が曖昧だったことが争点にもなりました。)

海外投資を考えるにあたって「倒産リスク」に気を付けるには、まずそもそも倒産しないような会社であるかの事前リサーチは当然必要になってきます(詐欺リスクの回避にもあたりますね)。ただし、そもそも会社の倒産しにくさなど、とりわけ海外の企業においては中々見極めるのも簡単ではありません。

そこで気を付けるのが「分別管理」が徹底されているかどうかです。もちろん、契約上は定められていても、反故にされるようなことも考えられますので、分別管理の記載があればそれで安心というわけではありませんが、このあたりの取り扱いを知っているだけでも、悪質な案件のカモにはされにくくなります。

海外投資をする際の参考にしてもらえれば幸いです(^^
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

30/12/2022

<詐欺リスクを回避するには?>

海外投資ならではのリスクである詐欺リスクを回避する方法について、いくつかの論点から解説します。いずれかに当てはまるから詐欺が確定というわけでも、いずれにも該当しないから絶対に安全というわけでもありませんが、一つの判断指標としてご活用ください。

【①高額な紹介報酬】
まず、多くの詐欺案件、詐欺の可能性の高い案件には高額の紹介報酬が用意されています。この報酬の原資は、言うまでもなく紹介により獲得した顧客の資産ですね。

つまり、新規の顧客の資産は、まず元本から紹介料が目減りした状態から運用がスタートします。それでもなお、運用者側の報酬を差し引いてもしっかり配当を残せるだけの成果が期待できるのでしょうか?

なお、紹介報酬があるからと言って即詐欺とまで断定はできませんが、ねずみ講式に紹介の紹介からも報酬が上がってくるようであれば、限りなく確定に近いです(ポンジスキームという有名なスキームです)。実際は運用しておらず、新たに集めた資金の中から配当を出して、ある程度集まったところで持ち逃げされるのがオチですね。

【②毎月などの定期的な配当】
毎月、数か月に1回など、ある程度のスパンで配当が支払われる案件についても注意しなければなりません。確かに、配当が出ていれば一見まともに動いているように見えますし、安心もできます。

しかし、運用する側の視点からすれば、配当を途中で出さなければ複利でさらに大きな利益を生み出すことができるのにあえてそれをせず配当を出し続けるメリットはいったい何なのでしょうか?

もちろん、方針にもよるのでそれだけで断定はできませんが、注意ポイントです。

【③元本保証を約束】
投資商品はどんなものであっても元本割れのリスクがあります。低リスク低リターンの代名詞である日本の銀行預金でさえ、100%の元本保証がされているわけではありません。

本文でも様々なリスクを紹介していますが、投資において「絶対」はありません。その絶対をあえて保証している理由は、資金を預かりたいが故のセールストークである可能性が高いです。

【④日本人向けのマーケティング】
最後に、少し見抜きにくい要素でもあるのですが、海外の投資商品というのは基本的に「日本人でも買える」商品であって「日本人のために売られている」商品ではありません。その商品があえて日本人のためだけに売られているとすれば、その意図は深くさぐる必要があります。

日本人と言えば、残念ながら「お金を持っていてリテラシーは低い」と認識されている民族です。「日本人向け」の世界の商品にはくれぐれも気を付けるようにしましょう。

いずれも、絶対的な判断指標ではありませんが、被害者の多い案件に見られるポイントではありますので、ご注意ください。大切なのは「なぜ、そのような話が自分の所に来るのか」です。

知らない人経由で回ってくる話、インターネット経由で出回っている話に、なぜあえてそんなに美味しい話を他人に共有するのか、という目線を持ってみましょう。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

23/12/2022

<「情報を精査する力」を身に着けるには?>

前回は情報過多の時代に「情報を精査する力」が必要とされることをお伝えしました。今回は、いかにしてそのスキルを身に着けるのか。それについてお話ししたいと思います。

では、早速その答えをお伝えします。

単純明快な話です。

「対価を払っているか」

この一点です。

では、この対価とはいったい何を指すのでしょうか?
これは、金銭のみではなく、「早期参入するリスク」や「時間」「労力」のことも指します。こうした対価を払うことで、 世の中にある無数の情報に右往左往することはなくなります。前回お話しした仮想通貨の話にしても、早期参入のリスクを取り、黙々と情報収集に徹した結果、大きなお金を稼ぐことに成功したのです。

時間や労力はどうでしょう。
これはセミナーに足を運ぶ、 著名人に会いに行く、 ビジネスコミュニティなどに参加する。このように自らの時間や労力を対価として支払い、 情報収集を行うということです。ソフトバンクの孫正義氏は高校生の時、 日本マクドナルドを築き上げた名経営者である藤田田氏の秘書に「話がしたい」と電話をかけ続けたと言います。

ある時は移動に合わせて空港で張り込みまでしました。その当時の孫氏は、「ユダヤの商法」という藤田氏の著書を読み、強い感銘を受け "あるひとつの質問"をするためだけに、来る日も来る日も面会を求めました。

そこまでして孫氏が聞きたかったこと。

それは、

「これから何を勉強すればいいか?」

の一言だったそうです。

そして藤田氏の答えは

「オレがお前の年齢なら、コンピューターを勉強する」

だったそうです。
また孫氏は現在もソフトバンクアカデミアを創設し、自ら教壇に立って直接指導を行い、後継者の育成に取り組んでいます。孫氏といえば誰もが知っている日本のインターネット業界の発展を支えた第一人者とも言えるでしょう。いわば情報社会を作り出した人間です。その人物が、このように「直接会う」ことに重きをおいている。

今回お伝えしたい「対価」を払うことの重要性を裏付けていると言えます。つまりは、何かを対価として払い、情報を得ることによって、その対価が報われる結果を得る。現在の情報過多社会を生き延びる術は、これ以外にないと考えます。みなさんもぜひ、質の高い情報だけを得るために、何かしらの「対価」を払ってみてはいかがでしょうか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

16/12/2022

<今の時代に必要なのは「情報を精査する力」>

今までは「情報」をいかに多く収集できるかが、ビジネスや人生を豊かにするうえで重要でした。

しかし、情報過多社会と呼ばれる昨今では、人々はインターネットやメディアを通じて、 簡単に情報を得られるようになりました。海を越えた海外の情報なども入手できる時代が来ました。

これはとても素晴らしいことです。多くの情報を得られるということは、それだけ多くの可能性を見い出せることに直結するからです。

ただ、情報過多社会は恩恵ばかりもたらしたわけではありません。誰でも"簡単に多くの情報を手に入れられる" ということは、それだけ情報に踊らされるリスクがあることも意味します。

良い例が「仮想通貨」です。
私たちが仮想通貨の話を聞いたのは、 かれこれ9年以上も前になります。

当時、

「仮想通貨なんてわけのわからないものは詐欺だ」
「そんなもの絶対に値上がりするはずがない」

そう言われ手を出している人はごく少数でした。

しかし結果はどうでしょう。

その当時に、この仮想通貨の可能性に気付き、情報収集を行い続け、どれだけ周りに諭されても投資を続けてきた人は現在、仮想通貨だけで一生安泰な財産を築きました。

このように仮想通貨に関わり、一生安泰な財産を築いた人がいる裏で、ここ数年で仮想通貨を知り、「ただ儲かる」という情報だけで手を出し、大損した人もいます。

「情報」は果物と同じです。 果物には旬というものがあります。 皆が儲かる。周知されている。この状態になった「情報」は既に食べ頃を過ぎ、地に落ち朽ち果てていることがほとんどです。

これは、競争社会のビジネスや投資のシーンで、皆様も身をもって経験して来られたことだと思います。

そのため、この情報過多社会では、ただ情報を集めるだけでは、かえって自分の首を締める結果にもつながりかねません。

今の時代をより良く生きるためには「情報を集める力」と、もうひとつ「情報を精査する力」が必要とされています。

では、この情報過多の時代にどうやって「情報」を精査する力を習得するのか…?

そのヒントは次回、お話ししたいと思います!
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

09/12/2022

<自分に一番合う投資先を見つける方法>

投資を始めるときに多くの人が悩むのが、自分にあった投資商品の選び方です。どのように自分にぴったりの商品を選んだら良いのでしょうか?それには、あなたの現在の資産、あなたの性格、お金を増やす目的を総合して選ぶ必要があります。

まず、現在の資産についてですが、投資は余裕資金で始めるというのが鉄則です。生活資金を圧迫してまで投資資金を出すというのはあまりおすすめできません。投資を始めると、そのお金は急には使うことができないことがほとんどなので、このお金を本当に投資に回していいのかをしっかり吟味する必要があります。

余裕資金とは、預貯金から突発的な出来事で働けなくなっても十分に生活ができる3~6ヶ月分のお金をひいたもので、将来的には必要だが5年10年先までは使うことのないお金を言います。そんなことはあまりないとは思いますが、最悪なくなってしまっても生活に支障が出ないお金を投資に回しましょう。

次に性格についてですが、「1円も損をしたくない」と強く思う人は正直投資にはあまり向いていません。
絶対に損をしないと言い切れる投資など存在しないからです。しかし、日本の銀行に現金を置いておくという事であっても、リスクは0ではありませんから、自分がどこまでのリスクに耐えられるかで、投資商品を選ぶとストレスは少ないかもしれません。

例えば、リスクが怖いという人は、リターンも小さいですが国債が安心でしょう。逆に多少のリスクをとっても大きくリターンを期待したいという人で短期の株価の上下に右往左往ぜず、長期目線で見ることができる人は、外国株がいいかもしれません。いくらまでの値下がりまでなら自分の性格が耐えられるかを考えて、どのくらいのリスクがある投資をするのかを決めましょう。

そして最後の目的についてですが、何を目的にお金を増やしたいと考えるのかでも投資商品は変わってきます。住宅資金や教育資金のような5年10年以内に使う必要がある資金については、元本割れをしない国債や社債と言った安全性の高いものに投資したほうがいいでしょう。

長期で老後資金を2倍3倍に増やしたいと思うなら、日本国債などを持っていては、いつまでたっても目標額は達成しません。ですからもう少しリスクを取っても、よりリターンを得られる可能性のある海外の国債や社債、株への投資を考えてみてもいいかもしれません。

ひとくちに投資と言っても様々な種類があり、どういった目的で資金を増やしたいのか、どのくらいリスクが取れるのかによって、選ぶべき投資商品が変わってきます。リスクと呼ばれるものも対策を知って入れば回避できることも多いので、投資とは決して怖いものではありません。

これから投資をしようとしている方は、ぜひ今回お話ししてきたことを参考に投資選びをしてみてください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!

02/12/2022

<社債の特徴、リスクについて>

社債とは、企業が必要な資金を調達するために発行する「債券」のことを指します。お金を借りたことを証明する「借用証書」に該当します。

企業が債券を発行すると、一般の投資家から迅速に資金調達をおこなえます。企業にとっての社債の魅力はここにあります。

一方、投資家にとっての社債の魅力は「銀行預金の金利が低いなか、より高い利息を得る手段になる」ということです。この特徴から最近では、社債を選択する人も増えています。

社債のことを聞いて「株と何が違うの?」と疑問を持つ方も少なくありません。以下、株式と社債の違いを簡単にご説明すると…

■株を持つこと=会社へ出資し一部を保有すること
株の購入は出資するという行為。株式会社は、その金額の返済義務がありません。
また、投資家が配当を毎年得られる保証もありません。

■社債を持つこと=企業にお金を貸すこと
社債の購入は企業にお金を貸すという行為。
償還期限を迎えると、貸したお金は利息付きで戻ってくることが「約束」されています。

ですので、固定利回りで確実に決まった利息が入る海外社債を組み合わせれば、着実に資産を増やせることが期待できます。

このように社債には多くの魅力がありますが、その一方でリスクもあります。

一番大きいリスクが「企業の破綻」です。さきほど、貸したお金は利息付きで戻ってくることが約束されているとお話ししました。

ですが、じつはお金を貸していた企業が何かしらの理由で倒産した場合、そのお金が返済されない可能性があります。社債に投資をする際はこうした特徴とリスクを把握しておくことをおすすめします。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

25/11/2022

<人口の減少は経済の縮小を招く?>

過去と比較すると現役世代に厳しい状況である今の日本。業界によっては業績がふるわないところもあるはずです。

しかしその一方で、少子高齢化が進む中では「介護産業」「葬祭関係業」「外国人労働者派遣産業」「介護、医療関係のメーカー」などの業界では今後も発展が見込めます。このような社会情勢においても成長業界はまだあるわけですね。

そんな中、多くの企業が「今後の日本経済は確実に縮小の一途をたどる」と感じ、マーケットとして海外市場を視野に入れています。自動車、白物家電などの大企業は「安価な労働力」を求めて、古くから”製造拠点”として海外へ進出してきています。それが最近では、”販売する場所=マーケット”としても注目されているようです。

統計学上だと人口減少傾向は、大規模な社会情勢の変化や政治改革がない限り、その後、50年は変わらないと言われています。マクロ(全体・大きな視点)から言うと、確実に日本経済は全体として縮小になります。だからこそ「海外に生きる道を探さないといけない」と、必死に活路を見出そうとしているのです。

​​​​​​​今後、全体として捉えると「日本経済は縮小する」と想像できます。ここで、わたしたち日本人には

1-何もしない
2-何かしらしなきゃいけない

という2つの選択肢があると思いますが…みなさんはどちらを選びますか?

本日もお読みいただきありがとうございました!

11/11/2022

<外国の人が多く住む街「グローバルシティ」 >

今回は世界が注目している場所「グローバルシティ」についてお伝えします。

この町の正式名称は、Bonifacio Global City(ボニファシオ・グローバルシティ)と言います。最初に訪れた方々、皆さん口をそろえて「ここ本当にフィリピン?」と言います。

広々と区画整理され、近代的な高層ビルが立ち並ぶ街中では、スーツ姿のビジネスマンたちがすれ違い、緑に満ち溢れた公園も多く存在し、その周辺にはハイブランドショップ、カフェがあり、買い物や散歩、おしゃれなカフェで優雅に過ごしている人も多く見かけます。まるでヨーロッパにいるような感じです。

また、この街には多くの外国の方も住んでいます。

なぜか?
多くの外資系企業のオフィスが多く存在し、また各国々の大使館もあるからです。そのため、治安は非常にしっかりしており、安全な場所です。夜に一人で歩いても比較的安心と言えます。

また、物件も高級なものが多いです。販売しているものは、5000万円~億まで、ハイクオリティな物件が多いですね。賃貸も同様にほかの場所よりは相場は高いです。実際に住まれる方は海外から赴任してきた役員クラスの方々や大使館関係者など、富裕層の方々が多いのも特徴です。

安心できる街、可能性に満ち溢れた街ですから、ぜひ皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか(^^

本日もお読みいただきありがとうございました!

04/11/2022

<世界中から注目されているフィリピン>

フィリピンの首都、メトロマニラはフィリピンの中心に位置し、急速な発展を遂げています。

ここは、金融街として多くの銀行や証券会社が本社、支店を構える中心地です。日本で言いますと、東京の銀座のような感じですね。この場所を中心として今、フィリピンは発展し続けています。

なぜ発展を遂げているか?
それは、高度成長期の真っ只中のため多くの需要があるためです。ビル建設が24時間で行われており、インフラ整備で高速道路の開通など、経済発展の基盤となる設備、施設が作られています。

では、なぜ需要が多いか?
海外の企業が多くフィリピンに進出してきているのが、その要因の1つです。これはつまりBPOのことで、多くのコールセンターが設置されたりしています。実際、30階建てのビル全てがコールセンターというビルも存在しています…!

これも国の政策とフィリピンの文化が影響していますね。フィリピンでは90%以上の人々が質の良い英語を話すことが出来ますから、必然としてアメリカなどの英語圏の国のコールセンターは増えていくわけです。ちなみに、時差の関係で夜中が勤務時間になります。24時間フィリピンは眠らないって感じです。

このように世界各国から注目されている国、フィリピンですから、今後の成長も急速に進んでいく事は明らかです。みなさんも一度、フィリピンに来ていただき、現地の熱気、可能性をぜひ肌で感じて見て欲しいですね(^^

本日もお読みいただきありがとうございました!

Address

Unit GF-A&2-CD SEIBU TOWER 24th Street Corner 6th Avenue Bonifacio Global City
Taguig
2420007

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when S Division Holdings INC. posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Shortcuts

Share