株式投資アドバイザー歴30年

株式投資アドバイザー歴30年 52歳|投資歴30年|米私募機関の元ゼネラルマネージャー|総資産5兆円|2005年には個人年収8億円を達成|よりくわしい株式分析をご覧下さい!

ファナック稲葉会長、対中半導体輸出規制の影響「限定的」日本工作機械工業会の会見で発言日本工作機械工業会の稲葉善治会長(ファナック会長)は21日の会見で、米国による対中半導体輸出規制の影響について、「半導体製造装置メーカーに与えるインパクトは...
21/02/2023

ファナック稲葉会長、対中半導体輸出規制の影響「限定的」
日本工作機械工業会の会見で発言

日本工作機械工業会の稲葉善治会長(ファナック会長)は21日の会見で、米国による対中半導体輸出規制の影響について、「半導体製造装置メーカーに与えるインパクトは限定的だと考えている」と述べた。

稲葉氏は半導体市場のピークを2025年あたりだと予想しており、「既に半導体製造装置メーカーはそれに備えての準備が終わっている」と言及した。

一方、その次のピークとみられる27-28年に向けた工場建設計画はこれからで、「規制が実際に行われることになれば、半導体メーカーは次の工場をどこに作るかということから始まる。半導体装置メーカーにとっては仕向け地が変わるが、総量が減ることはあり得ない」との認識を示した。

米国は昨年10月、中国に対する先端半導体製造装置の輸出規制を発動。報道によると、日本やオランダにも協調を求め、両国は米国の取り組みに協調する方向だとしている。

また同日発表した1月の工作機械の中国向け受注額は、前年同月比26%減の約240億円で6カ月ぶりの前年割れとなった。稲葉氏は例年、春節(旧正月)前は少し落ち込む傾向にあるが、今年は中国政府がゼロコロナ政策を撤廃して感染が拡大したことで、「今まで以上に控えるような動きが出た」と指摘。春節後の回復に期待するものの、「現時点では期待していたほどの動きはない」と述べた。

日工会によると、同月の全体の工作機械受注額は前年同月比9.7%減の約1291億円で、17カ月ぶりに1300億円を割る水準となった。

17日の米国株市場で主要3指数がマチマチで終えたワケS&P500は一時1%の下落17日の米株式市場では主要株価指数が高安まちまちで終了。インフレを2%目標に戻すために必要な引き締めのペースを巡り、米金融当局者からタカ派的な発言が聞かれたが、...
18/02/2023

17日の米国株市場で主要3指数がマチマチで終えたワケ
S&P500は一時1%の下落

17日の米株式市場では主要株価指数が高安まちまちで終了。インフレを2%目標に戻すために必要な引き締めのペースを巡り、米金融当局者からタカ派的な発言が聞かれたが、押し目買いの動きも見られた。

S&P500種株価指数は一時1%下落していたが、下げ幅を縮小。生活必需品株や公益事業銘柄が買われた。週間ベースでは0.3%安。一方、ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は週間で0.4%上昇した。

金利スワップ市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)が今後2回の会合でそれぞれ0.25ポイントの利上げを実施するとの見方が完全に織り込まれている。前日には米金融当局の最もタカ派の2人であるクリーブランド連銀のメスター総裁とセントルイス連銀のブラード総裁が、0.5ポイントの利上げを支持する可能性を示唆していた。

リッチモンド連銀のバーキン総裁はこの日、1月31日-2月1日のFOMC会合で0.25ポイント利上げを支持したことを明らかにした。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、インフレを抑制するため利上げを続けるべきだと指摘した。

B. ライリー・ウェルス・マネジメントのチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は「市場は新たな綱引き状態にあるようだ。米国債利回りは金利が『より高い水準に、より長期間』とどまるとの見方を反映している一方、株価はソフトランディングの可能性を示唆している」と指摘。「こうした見解相違は株式相場で顕著のようで、この日のように毎朝下落して取引を開始するが、その後下げ幅を縮小する」と話した。

ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は「金利が『より高い水準に、より長期間』とどまるとする米金融当局の主張を投資家がようやく信じ始めているならば、相場は今後数週間に著しく下落する可能性がある。株価がこれほど割高な中、金利や流動性に関する投資家の考えが変わっているというのは危険な組み合わせだ」と述べた。

米国債
米国債は上昇。朝方は下落していたが、上げに転じた。連休を控え、売られ過ぎの状態を解消する動きを反映している。金融政策に敏感な2年債利回りは週間では大きく上昇。この日も一時7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上げて4.71%と、昨年11月に付けた十数年ぶり高水準にあと10bp以内に迫った。

TDセキュリティーズの金利戦略グローバル責任者、プリヤ・ミスラ氏は「2年債利回りは11月に付けた高水準に再び上昇し得ると考えている」と指摘。来週に相場を動かす材料となり得るのは1月の米個人消費支出(PCE)統計だと述べた。PCE統計には、金融当局が注目する価格指数が含まれる。

外為
外国為替市場ではドル指数が週間ベースで昨年9月以来最長の3週続伸。堅調な米経済指標や米金融当局者のタカ派的な発言が背景にある。

円はこの日、対ドルで1ドル=134円台前半に小幅下落。一時は0.9%安の135円10銭を付ける場面もあった。

アタナシオス・バンバキディス氏らバンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジストは「年前半についてはドルに強気な見方を維持する。市場が期待するゴルディロックスは間違いだと分かるのに伴うリスク回避の動きのほか、早期の米利下げの織り込みを解消する動きにドルは支えられる」と述べた。

原油
ニューヨーク原油相場は4日続落。今年に入って最長の連続安となった。今週は米原油在庫の大幅増に加え、米金融当局者のタカ派発言を受けて、売りが膨らんだ。

ゴールドマン・サックス・グループの商品リサーチ世界責任者、ジェフ・カリー氏は「再びレンジ取引に入ったことにより、市場は慎重になっている。構造的な強気相場になると見込んで投資するには、シクリカル的な証拠がさらに必要だ」と述べた。

ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比2.15ドル(2.7%)安の1バレル=76.34ドルで終了した。ロンドンICEの北海ブレント4月限は2.14ドル安の83ドルちょうど。


ニューヨーク金先物相場は小反落。リッチモンド連銀総裁の発言をきっかけに下げ渋る展開となった。同総裁は今月のFOMC会合で0.25ポイント利上げを支持したことを明らかにした上で、今後もインフレ沈静化に向けた取り組みとして、同幅での利上げが望ましいとの考えを示した。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前日比1.60ドル(0.1%)安の1オンス=1850.20ドルで終了した。週間では1.3%安。米追加利上げ観測の強まりが背景にある。

セキュアがストップ高気配、アメリカのAIスタートアップと提携値動きで注目の銘柄をピックアップ入退室管理システムや監視カメラシステムを展開するセキュア(4264)が買いを集めている。朝方から買い気配が続き、午前10時現在、ストップ高となる前日...
17/02/2023

セキュアがストップ高気配、アメリカのAIスタートアップと提携
値動きで注目の銘柄をピックアップ

入退室管理システムや監視カメラシステムを展開するセキュア

(4264)が買いを集めている。朝方から買い気配が続き、午前10時現在、ストップ高となる前日比150円高の1127円での買い気配となっている。16日引け後、シリコンバレーのスタートアップであるアメリカのAiFi社と業務提携すると発表し、買い材料視されたようだ。

AiFiはAIを活用した店舗ソリューションを開発・提供しており、同社と無人店舗ソリューションの展開に向けて業務提携した。当社が2020年から運営する未来型無人化店舗「SECURE AI STORE LAB」の事業化に向けたスピードを加速させる目的という。2月28日から開催される「リテールテックJAPAN2023」にて、無人店舗ソリューションを参考展示するとしている。

当社株は今月に入り、飲食店での迷惑行為問題などによりセキュリティシステムの需要増が連想されたことを背景に人気化。8日には約11カ月ぶりの高値となる1637円まで急騰していた。

16日寄り付きは日本株上昇、景況感改善し鉄鋼や機械高い日経平均は0.5%高の2万7638円東京株式相場は上昇。1月の米小売売上高が2年ぶりの大幅増となり、景況感が上向いた。米利上げ長期化を懸念した売りが先行して始まった米国株が取引終盤に切り...
16/02/2023

16日寄り付きは日本株上昇、景況感改善し鉄鋼や機械高い
日経平均は0.5%高の2万7638円

東京株式相場は上昇。1月の米小売売上高が2年ぶりの大幅増となり、景況感が上向いた。米利上げ長期化を懸念した売りが先行して始まった米国株が取引終盤に切り返し、投資家心理も改善している。鉄鋼や機械、小売りといった景気敏感株に買いが入っている。外国為替相場が前日比で円安に推移し、自動車など輸出関連銘柄も高い。

・TOPIXは前日比8.86ポイント(0.5%)高の1996.60-午前9時5分現在

・日経平均株価は136円27銭(0.5%)高の2万7638円13銭
・米国株が上昇した流れで日本株も小高くなるだろう。注目の高かった米小売売上高を受けて景気懸念が和らいだことが背景にある

・米株式市場で売りが先行して始まったのは、米小売売上高のヘッドラインを見ると政策金利の引き上げにつながりかねないとの懸念が高まったからだ

・米株価指数が尻上がりになったのは、米小売売上高で経済の好循環を示す理想的な組み合わせだったことが分かった動きだ。価格が急伸していたガソリンや食品が横ばいだった半面、家具や電子機器などに消費が向いていることが分かった

・米景気がしっかりしていることから、世界経済との連動が高い自動車や鉄鋼、海運株に買いが入りやすい

東証33業種
・上昇率上位 その他製品、輸送用機器、鉄鋼、機械

・下落率上位 空運、保険、水産・農林

背景
・米小売売上高、1月はほぼ2年ぶりの大幅増-全分野で堅調な消費

・NY連銀製造業景況指数、なお縮小圏も市場予想以上に改善

・15日のニューヨーク原油先物は0.6%安の1バレル=78.59ドル

・ドル・円相場は1ドル=133円台後半で推移、前日の日本株終値時点は133円10銭

・前日の海外市況はこちらをご覧ください

バフェット氏、わずか数カ月でTSMC株の保有を大幅縮小投資家のセンチメントを冷え込ませる資産家ウォーレン・バフェット氏の投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券(ADR)の取得を開示した数カ月後に...
15/02/2023

バフェット氏、わずか数カ月でTSMC株の保有を大幅縮小
投資家のセンチメントを冷え込ませる

資産家ウォーレン・バフェット氏の投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券(ADR)の取得を開示した数カ月後に保有を縮小した。伝説的なストックピッカーによる短期間での姿勢転換は、TSMCに対する投資家のセンチメントを冷え込ませている。

最新の届け出によると、バークシャーは2022年10-12月(第4四半期)にTSMCのADR保有を86%縮小した。同社が同四半期の平均価格で売ったと仮定すると、持ち分売却で37億ドル(約4930億円)を得た計算になる。

今回のニュースを受け、TSMC株は台北市場で一時4%安。昨年11月にはバフェット氏が約50億ドル相当のTSMCのADRを取得したとのニュースを受けて上昇していた。現在も昨年10月の安値を依然40%上回る水準にある。

台新証券投資顧問の黄文清副社長は「バークシャーがたった1四半期でこれほど保有を縮小するとは驚きだ。これは長期投資や継続的な株式買い増しという同社のこれまでのやり方から外れている」と指摘した。
昨年の遅い時期はバリュー投資家としてTSMC株を購入する好機だった様子だ。同社株の予想株価収益率(PER)は昨年10月に10.3倍と、15年以来の低水準を付けた後、11月に14倍近くに戻った。TSMC株は世界の半導体銘柄上昇の中で値上がりしており、先月には設備投資について前年実績を下回る計画を発表し、1-3月(第1四半期)に4年ぶりの減収になる可能性を示唆した後も、株価は引き続き上昇していた。

今回のニュースを受けてTSMC株は短期的に打撃を受ける公算が大きいが、同社の長期的見通しは依然としてポジティブだと、台新証券投資顧問の黄氏は指摘。「設備稼働率の向上や先端技術における主導的役割など、同社のファンダメンタルズが改善する中で、多くのグローバル投資家は同社株を買い増し続けている」と述べた。

株価急騰、ナノキャリアが「mRNA特化」へ大転換する背景開発頓挫経て大勝負に、ただ競争熾烈東京大学発のバイオベンチャー、ナノキャリア(4571)が注目を集めている。同社は1月26日、「メッセンジャーRNA(mRNA)」と呼ばれる創薬技術の研...
14/02/2023

株価急騰、ナノキャリアが「mRNA特化」へ大転換する背景
開発頓挫経て大勝負に、ただ競争熾烈

東京大学発のバイオベンチャー、ナノキャリア

(4571)が注目を集めている。

同社は1月26日、「メッセンジャーRNA(mRNA)」と呼ばれる創薬技術の研究に特化することを発表。創業のきっかけにもなった「ミセル化ナノ粒子」という独自技術を用いた医薬品開発からの、「ビジネスモデルの転換」へ舵を切った。

今後は、新薬候補をヒトへ投与するステージの「臨床開発(治験)」は行わず、その前段階である「非臨床段階」に特化する。つまり、mRNA技術の基礎研究のみに専念し、その成果を他社へライセンスアウトし一時金などを得るビジネスモデルを目指す。

株式市場はこのビジネスモデル転換を好材料ととらえ、同日の株価はマドをあけて急騰、ストップ高となった。足元でも約2割高の水準で推移している。

週足のトレンドを見てみましょう。高値 2214-2490(未確定)    切り上げ安値 1411-1566         切り上げ高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。株価は94MA以外の移動平均線の上に出てきました。日足の...
13/02/2023

週足のトレンドを見てみましょう。

高値 2214-2490(未確定)    切り上げ
安値 1411-1566         切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価は94MA以外の移動平均線の上に出てきました。

日足のトレンドも見てみましょう。

高値 2263-2468(未確定) 切り上げ
安値 2084-2095      切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価はすべての移動平均線の上にあります。

週足は上昇トレンドの上昇波動です。

1411円が大底になったようです。

このまま行くと19MAが49MAを超えてきます。

そうなると19MA・49MAは支持として機能する形になり下げづらくなります。

この動きであれば94MAも超えてくるのでしょう。

日足は上昇トレンドの上昇波動です。

2490円の高値の後は2263円で高値が確定し高値切り下げになりました。

2263円からの下落では2084円を死守し、2095円で下げ止まり一気に直近高値2263円をブレイクしました。

ギャップアップの陽線で非常に強い動きです。

この動きであれば来週も高値更新となり、2つ前の高値2490円をこえてくるでしょう。

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サマーズ氏、インフレへの「気の緩み」に今後の「波乱」を警告沈静化してきた指標が反転の可能性サマーズ元米財務長官は10日、インフレに関する気の緩みが金融市場で広がりつつあるとし、投資家が現在想定している以上の金融引き締めが必要になるかもしれな...
12/02/2023

サマーズ氏、インフレへの「気の緩み」に今後の「波乱」を警告沈静化してきた指標が反転の可能性
サマーズ元米財務長官は10日、インフレに関する気の緩みが金融市場で広がりつつあるとし、投資家が現在想定している以上の金融引き締めが必要になるかもしれないと警告した。

サマーズ氏は「波乱となりそうな局面に向かっている」とブルームバーグテレビジョンで発言。「市場が今予想している以上の利上げを伴わずに、2%のインフレに戻る軌道に乗っているという確信は私にはない」と述べた。

同氏はインフレ抑制に寄与してきた多くの要素が反転する可能性を挙げた。一つは中古車価格で、自動車オークションを手がけるマンハイムのデータによれば、1月の米中古車平均価格は前月比で2.5%上昇した。ガソリン価格も今年に入って上昇している。

突然跳ね上がった米中古車価格、FRBのインフレ鎮圧戦略に誤算か

「さまざまな要素が反転するだろう」とサマーズ氏は予測。全体的なインフレに関しては、この先は「一段の鈍化という進展は難しくなる」と語った。同氏はハーバード大学の教授でブルームバーグテレビジョンの寄稿者でもある。

「インフレに関するコンセンサスはあまりにも気の緩んだ状態になっている」とし、物価上昇率はまだ「2年前であれば想像できなかった水準だ」と続けた。

「インフレは早期収束?」めぐるFRBと市場の仁義なき戦いFRBは過ちを犯し市場は正しい?2021年、ジェローム・パウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長が、高まるインフレ圧力を「一時的なもの」と評価すると、長期金利は大きく上昇し、金融政策の...
11/02/2023

「インフレは早期収束?」めぐるFRBと市場の仁義なき戦い
FRBは過ちを犯し市場は正しい?

2021年、ジェローム・パウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長が、高まるインフレ圧力を「一時的なもの」と評価すると、長期金利は大きく上昇し、金融政策の変更を迫った。市場が予想するインフレの昂進に対し、中央銀行が後手に回ることを“ビハインド・ザ・カーブ”と呼ぶが、まさにその状況に陥ったのである。

一変した金融政策への市場の評価
しかしその後、積極的なインフレ抑制策に転じたFRBに対して、今度は市場で「引き締めすぎである」との批判が強くなっている。金融政策に関しては、何かをしたり、あるいはしなかったりしたときに、なにがしかの批判が出るのが常ではあるものの、この変わり様はかなり劇的である。

現在の市場には、あと数回の利上げの後、年内にもFRBが利下げへの転換を余儀なくされるとの予想が織り込まれている。1月の雇用統計が予想外の強さを見せたことにより利下げへの転換予想は少しだけ後ずれしたものの、基本的なシナリオはあまり変わっていない。

債券市場の将来予想は、FRBを含む特定の組織や特定のエコノミストのものよりも優れていることが多いが、今回もFRBは過ちを犯し、結局市場の見立てが正しいという結果になるのだろうか。

FIGが急落、今12月期の利益・配当半減予想を嫌気値動きで注目の銘柄をピックアップFIG(4392)が売られて急落。午前10時13分現在では前日比56円(14.9%)安の320円で東証プライム市場の値下がり率銘柄ランキングの首位となっている...
10/02/2023

FIGが急落、今12月期の利益・配当半減予想を嫌気
値動きで注目の銘柄をピックアップ
FIG

(4392)が売られて急落。午前10時13分現在では前日比56円(14.9%)安の320円で東証プライム市場の値下がり率銘柄ランキングの首位となっている。

当社は移動体通信システムの開発・販売や後工程向け半導体製造措置の開発・製造などを手がける。9日に発表した前2022年12月期決算はほぼ予想どおりに大幅増益で着地した。しかし、併せて公表した今2023年12月期の業績予想では一転して利益と配当がともに半減する見通しを明らかにした。これを嫌気した売り注文に押されている。

今期は売上高130億円(前期比0.7%増)、当期純利益3億2400万円(同52.8%減)を見込み、配当も前期の10円から5円に減額する方針。主力デバイスの部材調達不足やサブスクへの移行加速などが響いて採算が一時的に悪化する見通し。成長に向けた事業投資と人的資本への投資は積極的に実施するとしている。

住所

Yokohama, Kanagawa

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