31/05/2020
新型コロナウィルスの対策で電車やバスに乗る機会が減っている中、自転車による移動が世界的に注目されています。
実際、サイクルショップの売り上げは大幅に伸びています。10万円の給付金で電動アシスト自転車やクロスバイク※を購入する人が多いそう。
厚労省の発表した「新しい生活様式」にも、自転車利用を推奨する文言が入っています。
★自転車大好き税理士が考える「コロナ状況下における自転車のメリット」を発信します!
①自転車は他人との物理的距離が確保される!
つまり、横に並ばない限り1.5メートル以上の距離が確保されます。
②10万円の給付金で買ったとしても、交通費で回収できる!
電車とバスで行く所を自転車で行けば、往復で最低でも700円ぐらいの交通費を節約できます。10回で7,000円! タクシーで行く所を自転車で行けば、あっという間に何万円か元が取れます。また、仕事での移動目的ならば、自転車の購入費も費用・経費で落とせます。
③運動不足が解消できる!
ジムやスポーツクラブが軒並み営業自粛しています。再開されたにしても、行くのを躊躇してしまう人も多いと思います。普段の移動に自転車を使うだけで、かなりの運動量になります。うまく心がければ、数百カロリーを消費することも難しくありません。これはまた、次回以降の記事で詳しくお伝えしたいと思ってます。
④とにかく楽しい!
新型コロナウィルスの影響により、これから先もいろいろな制限がかかり、ストレスが溜まることになります。自転車はストレスを解消してくれます。ひとりで自転車に乗っている時の解放感は他では味わえません。
まだまだメリットはありますが、今回はこのぐらいにしておきましょう。
うな上りょーた:税理士
https://www.kaikei-home.com/unagami/
※クロスバイクとは、ロードバイクのハンドルをフラットバーにしたような自転車です。ロードバイクより気楽に乗れて、通勤用としても人気です。
私どもではお客様と共に発展していこうと考えています。ぜひ、一度ご相談ください。お客様に必要なサービスを提供し丁寧にお応えします。