27/02/2026
「あれ?現金がマイナスになってる…」
って焦ったことありませんか?
レジなどで小口現金を分けていない方が
プライベートのお金で事業の支払いをしたときに
「現金」という勘定科目を使うと
残高がマイナスになることがよくあります。
そんなときは
「事業主借」という勘定科目を使えば
簡単に調整できます✨
期末にまとめてプライベートから事業用に入れたお金を
「現金 ○○円 / 事業主借 ○○円」
と仕訳すれば、現金残高がプラスに戻ります。
そして、ここがポイント💡
「事業主借は損益に影響しない科目」なので
利益計算に影響を与えず、
気軽に使える調整科目なんです。
確定申告の提出前に
貸借対照表の現金残高、
チェックしてみてくださいね。