11/02/2018
誰もが同じようにお金を殖やせた時代は終わり、
お金を殖やせる人とそうでない人の差が
広がる時代が訪れます。
私はそうならいなように、
10年前からマネーセミナーを通して
お伝えしてきました。
お金のことに関して教育を受けていない私たちは、
大人になっても小学生と同じ考えです。
「働いたお金を無駄遣いすることなく、貯金しなさい!」
私たちは親から教えられた通りに子供に教えます。
それしか方法が分からないからです。
投資大国アメリカは違います。
「値動きのあるものに投資して、
利益を確定させて自分の夢を実現させなさい!」
このように教えられてきた子供たちは「投資」に対する
抵抗感が全くありません。
このことはアメリカ人と日本人の金融資産構成比を
みても顕著にあらわれています。
現金・預金についてですが、
日本:52.3 %
アメリカ:13.9 %
ユーロエリア:34.6 %
と家計における現金・預金の比率は、
圧倒的に日本が高くなっていることが分かります。
一方、債務証券、投資信託、株式等といった「運用資産」
の資産における割合は
日本:15.1 %
アメリカ:51.2 %
ユーロエリア:29.7 %
参照:資金循環の日米欧比較, 日本銀行調査統計局
https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf
となっており、
日本が圧倒的に低くなっていることが分かります。
ただ、私たち日本人が考える「投資」と
欧米人が考える「投資」とは
少し意味が違います。
日本人が考える「投資」はギャンブルに近いものですが、
欧米人が考える「投資」は
むしろ、「積み立て」にかなり近い考え方です。
私のセミナーでは、「積立て投資」について
分かりやすく、誰にでもすぐに実行できるように
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日本人の70%には投資知識がなく、株式投資を続けようという人は11%しかいません。なぜ日本人は投資を避けるのでしょうか?そもそも投資をする必要があるのでしょうか?