すみれ地域信託株式会社

すみれ地域信託株式会社 地方特化型信託会社。2016年6月27日管理型信託業登録。高齢者等の財産管理や相続・不動産・自然エネルギー・山林・金銭等の信託財産を取扱い。2017年3月1日社名をすみれ地域信託へ変更。

東京都と同じ面積、森林92%。飛騨高山。ここから、すみれ地域信託は産声を上げました。信託で地域をドラスティックに変化します。私たちの特徴は地域特化型信託。地域に根差し、高齢者等の財産管理、地域不動産の利活用、森林資源の有効活用、自然エネルギー、地域資源の有効活用、といった地域の課題を、金融(信託)を活用し、地方創生に繋げます。

今朝の岐阜新聞に掲載いただきました。
23/03/2022

今朝の岐阜新聞に掲載いただきました。

https://www.jiji.com/sp/article?k=000000001.000096835&g=prt
17/03/2022

https://www.jiji.com/sp/article?k=000000001.000096835&g=prt

[すみれ地域信託株式会社]~「売電収入で集落の水道設備を刷新する信託スキームを組成」~すみれ地域信託株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役会長兼社長:井上 正)は、「地方創生に資する金融機関等の「特...

【防災・減災×サステナブル大賞2022   防災・減災×レジリエンス賞 ジャパン優秀賞 受賞】すみれ地域信託株式会社は、この度、一般社団法人減災サステナブル技術協会(会長 浅沼 博 千葉大学教授)が主催する「防災・減災×サステナブル大賞」の...
01/03/2022

【防災・減災×サステナブル大賞2022 防災・減災×レジリエンス賞 ジャパン優秀賞 受賞】

すみれ地域信託株式会社は、この度、一般社団法人減災サステナブル技術協会(会長 浅沼 博 千葉大学教授)が主催する「防災・減災×サステナブル大賞」のレジリエンス(注:レジリエンスとは「うまく適応できる能力」を意味する)部門において、富山県朝日町笹川における小水力発電所と水道施設事業において、ジャパン優秀賞を、深松組と共同受賞致しました。

「防災・減災×サステナブル大賞」は、一般社団法人減災サステナブル技術協会が、より安全・安心な真のサステナブル社会の実現に向けた防災・減災における取り組みの成果・実績等を評価し、褒賞を授与するもので、防災・減災に関わる様々な実践をしている自治体、組織、法人、個人を対象として、レジリエンス性、サステナブル性、並びにSDGsへの寄与度の側面から総合的かつ客観的に評価し、受賞者の第三者評価による差別化と認知度向上並びにその成果・実績等の社会普及を意図し制定されたものです。

すみれ地域信託では、地域社会の資産価値最大化を理念とし、信託を通じ、今後も持続可能な地域社会づくりに貢献できるよう取り組む所存です。

20/10/2021

群馬県前橋市は、現在進めている市街地の馬場川通りのまちづくりについて、成果連動型の民間委託を活用すると発表しました。 民間資金を活用して行う成果連動型の民間委託は、ソ シャル・インパクト・ボンド

日本経済新聞電子版に掲載いただきました!
20/10/2021

日本経済新聞電子版に掲載いただきました!

前橋市は民間資金を活用した成果連動型の民間委託方式「ソーシャル・インパクト・ボンド」(SIB)を導入すると正式発表した。中心市街地のにぎわい創出を目指す事業へ第一生命保険が資金を提供する。まちづくりの分野...

【全国初!まちづくり分野に信託を活用しソーシャル・インパクト・ボンド導入】すみれ地域信託株式会社では、この度、群馬県前橋市にて、全国初となる、民間資金を使用した、ソーシャル・インパクト・ボンドを活用したまちづくり事業を信託組成し、受託し、本...
15/10/2021

【全国初!まちづくり分野に信託を活用しソーシャル・インパクト・ボンド導入】

すみれ地域信託株式会社では、この度、群馬県前橋市にて、全国初となる、民間資金を使用した、ソーシャル・インパクト・ボンドを活用したまちづくり事業を信託組成し、受託し、本日共同記者会見を行いました。

(以下、前橋市web pageより)
馬場川通りを対象とした地域まちづくり勉強会や社会実験などにより、地域コミュニティの再生及びエリア価値の向上に寄与する事業を、まちづくり分野では全国初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)により実施します。

概要
本市と(一社)前橋デザインコミッションが締結した成果連動型の民間委託契約方式による事業の実施にあたり、すみれ地域信託株式会社、第一生命保険株式会社との合意を得て信託方式でのソーシャル・インパクト・ボンドの事業実施スキームを構築しました。

令和6年3月までの事業を実施し、成果指標である歩行者通行量の増加を目指します。令和3年10月末には、事業の一環として馬場川通りの自動車通過交通を制限した社会実験を実施予定です。

詳しくは以下のリンクを参照ください。

馬場川通りを対象とした地域まちづくり勉強会や社会実験などにより、地域コミュニティの再生及びエリア価値の向上に寄与する事業を、まちづくり分野では全国初となるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)により実施...

31/05/2021

【新役員体制となりました】
2021年5月開催の取締役会及び株主総会を経て,下記の役員体制となりました。役職員一同更に社業発展に邁進いたす所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

代表取締役会長兼社長 井上 正

取締役 井上 博成
取締役 下本 一伸
取締役 遠藤 隆浩
取締役 古里 圭史

監査役 井上 正博
監査役 山下 俊彦

本日の日本経済新聞北陸版に、深松組さんの小水力発電の信託化をはじめ、地方公共団体等の地域資産価値最大化の観点からの信託の可能性について、記事を掲載いただきました。
12/05/2021

本日の日本経済新聞北陸版に、深松組さんの小水力発電の信託化をはじめ、地方公共団体等の地域資産価値最大化の観点からの信託の可能性について、記事を掲載いただきました。

先日の弊社受託の信託方式による富山県朝日町小水力発電起工式の様子がテレビ朝日にて放映されました。
04/05/2021

先日の弊社受託の信託方式による富山県朝日町小水力発電起工式の様子がテレビ朝日にて放映されました。

 過疎化が進む集落を清流が救うかもしれません。北アルプスのふもとにある富山県の集落で小規模水力発電を建設し、売電収入で8億円近くの資金の調達に成功しました。  富山県朝日町の笹川地区です。100世帯260人が暮....

【「繋ぐ」からはじまる地域の価値創造で地域社会の資産価値を最大化する信託】4年の歳月を経て、富山県朝日町笹川地区での信託を活用した小水力発電建設工事,上水道施設更新工事がいよいよスタートいたしました。15年前,信託会社を作ろうと一念発起しス...
30/04/2021

【「繋ぐ」からはじまる地域の価値創造で地域社会の資産価値を最大化する信託】

4年の歳月を経て、富山県朝日町笹川地区での信託を活用した小水力発電建設工事,上水道施設更新工事がいよいよスタートいたしました。

15年前,信託会社を作ろうと一念発起しスタートした時の志は、まさにタイトルにある言葉でした。

私の経営の目的は、という命題に対し,かねてより「縁を繋ぎ,深め、広げることである」という明白な答えを持ち合わせており、その先にある地域社会の姿、それがまさに資産価値の最大化であります。

会社名に「地域信託」と入れたのもまさにこの考えが基本にあります。ちなみに現在、全国に27社,うち,東京・神奈川・大阪に26社の信託会社があります。【その他信託兼営金融機関が別にあります】

そして、なにをするかも大切ですが、誰とするかがもっと大切だと感じております。深松組さんの地域における信頼の厚さと深甚なる郷土愛が、今回のプロジェクトをこのような形で地域と一体となり推進することが可能となりました。

信託という、最も厳しく,そして安全な資産管理手法をとることで、こうした公益性のみならず、地域の信頼を得る、これも我々が信託会社を設立しようとした動機そのものであります。

まさに,設立の初心・原点に繋がる信託であることをつくづく感慨深く感じるプロジェクトであることを改めて思います。

すみれ地域信託はこれからも、信託の組成を通じ,地域社会の資産価値最大化を、ひと・こと・ちいき・みらいをつなぐ地域の価値創造を目指して参りたいと存じます。

すみれ地域信託株式会社
代表取締役会長兼社長  井上 正

昨日,富山県朝日町笹川にて、弊社が受託いたします笹川小水力発電、地区簡易水道施設の整備安全祈願祭が行われ,以下,北陸中日新聞WEBにてご紹介いただきました。【収益で簡易水道を改良保全】 朝日町笹川地区で創業した建設会社「深松組」(仙台市)は...
26/04/2021

昨日,富山県朝日町笹川にて、弊社が受託いたします笹川小水力発電、地区簡易水道施設の整備安全祈願祭が行われ,以下,北陸中日新聞WEBにてご紹介いただきました。

【収益で簡易水道を改良保全】
 朝日町笹川地区で創業した建設会社「深松組」(仙台市)は、信託会社「すみれ地域信託」(岐阜県高山市)と笹川沿いに小水力発電所を建設し、売電の収益を地区の簡易水道の改良、保全に充てる。信託方式による国内初の取り組みで、二十六日、発電所建設と簡易水道改良の起工式が現地であった。 (松本芳孝)
 笹川地区は、人口二百四十三人の山あいの集落。この十年で人口が四分の三になるなど、過疎化が進んでいる。簡易水道は一九五九(昭和三十四)年に開設し、八三年に大改修されたが、近年は老朽化。改良工事費の約三億円を地区で捻出することは困難になっていた。

 深松組の深松努社長が自社の源流である地域のインフラを持続可能な形で守る枠組みについて、すみれ地域信託の井上正会長兼社長らに相談。深松組から委託を受けて同信託が発電事業と水道施設改良の費用負担を一括して担うことにした。信託方式の利点は万一、両社が破産しても倒産隔離機能で地区が不利益をこうむらないことという。

 小水力発電所は建設地の約一キロ上流から取水し、約九十メートルの落差を利用して水車を回して発電し、北陸電力に売電する。最大出力は一九六・八キロワット。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度によって年間四千万〜五千万円の収益になり、信託期間の二十年間でほぼ発電所建設、簡易水道改良の費用が得られる見通し。水力発電管理業務を地元に発注することで新たな地域での雇用も見込めるという。

 発電所は二〇二三年六月から売電を開始。簡易水道改良工事は二五年三月末に完成する。

 起工式で井上会長兼社長は「出身地域に恩返ししたいという深松社長の考えを信託で実現できるのは誇り。住民がこれからも安心して地区に住めるよう協力していきたい」とあいさつ。深松社長は「町は水道設備更新の補助率を上げ、地域住民らが発電設備の用地について協力し、北陸銀行が低利で融資してくれたから実現できた」と話した。

朝日町笹川地区で創業した建設会社「深松組」(仙台市)は、信託会社「すみれ地域信託」(岐阜県高山市)と笹川沿いに小水力発電所を建設し、売...

28/05/2020

【不動産管理信託の受託】
すみれ地域信託では、5月末に賃貸住宅5棟の不動産管理信託を受託することとなりました。
今後とも、信託受託を拡大し、取り組んで参る所存です。

住所

問屋町43
Takayama-shi, Gifu
506-0002

営業時間

月曜日 08:45 - 17:45
火曜日 08:45 - 17:45
水曜日 08:45 - 17:45
木曜日 08:45 - 17:45
金曜日 08:45 - 17:45

電話番号

+81577352676

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