16/10/2015
こんばんは、ベスター・ブライトン・ランスです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今月10月と言えば、ハロウィン♪
もいいですが、『ピンクリボン月間』です。
『ピンクリボン運動』とは、
【乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動】です。
http://www.j-posh.com/about/pinkribon/
最近だと、タレントの北斗晶さんが乳がんを患われましたね。
日本の女性の14人に1人は乳がんにかかると言われています。
定期的な乳がん検診を受診することが、早期発見・早期治療に繋がるのは間違いありません。ちなみに、日本の受診率はまだまだ世界的に見て低いそうです。
それと、定期的な検診と同時に『マンマチェック』も始めてみてください。やり方は下記URLをご参照ください。
http://www.j-posh.com/checkup/mammacheck/howto/
どんな名医に治療をしてもらう末期がんより、町医者に治療をしてもらう初期がんの方がはるかに生存率は高いそうです。
皆さんも、マンマチェックと定期健診始めてくださいね♪
ここからは余談ですが、『全国代表代理店会議』に参加させていただきました。『がん会議』と呼んでいます。
がん体験者講演はタレントの山田邦子さん、医療従事者講演は世界の『ガンマナイフ治療』における第一人者、東京女子医科大学脳神経外科の林基弘氏が講演されました。
『ガンマナイフ』とは、太陽光に例えると、虫眼鏡でピンポイントに当てるのと同じで、がんに照射する治療とのことです。
衝撃だったのは、脳腫瘍の治療に行われる『ガンマナイフ』は、日帰りでの治療が可能ということです。林先生曰く、歯医者に行く感覚で脳腫瘍の治療が行えるとのことでした。
脳腫瘍と聞くと、もうダメかな・・・、なんて思いがちですが、日帰りで手術とは、もうビックリです!!!!!
そこでお話されていたのは、『患者力』を上げることが極めて重要とのことでした。
※患者力
・病気を知る:病気を自分なりに勉強し、知識として持つ
・病状を知る:自身の医学的状況を客観的に知る
・自分を伝える:何をしたいのか、やり残しているのか、そしてどう生きたいのかを医療者に伝える
自身が治療を行うことになった際、『患者力』思い出してみてください♪
その前に、病気を予防することから始めましょう!!!
と言いつつ、花の金曜日だし、飲みに行こうかな(笑)