小久保

小久保 52歳|投資歴30年|米私募機関の元ゼネラルマネージャー|総資産5兆円|2005年には個人年収8億円を達成|よりくわしい株式分析をご覧下さい!

長期保有銘柄、押し目買い。同社株の流動性は群を抜いており、売買代金は常にトップ2月1日はその傾向が一段と強まり3500億円近い売買代金をこなした。前日の決算発表で今期の受注高計画について従来掲げていた3000億円から、1800億円に...
15/02/2023

長期保有銘柄、押し目買い。

同社株の流動性は群を抜いており、売買代金は常にトップ
2月1日はその傾向が一段と強まり3500億円近い売買代金をこなした。

前日の決算発表で今期の受注高計画について従来掲げていた3000億円から、
1800億円に大幅下方修正したことで、これをネガティブ視する売りの洗礼を浴びる格好
主要顧客がインテル<INTC>、TSMC<TSM>、サムスン電子であり、中国向け比率は低く、減額は中国に絡む要因ではない。
マスクブランクス検査装置で世界シェア100%の同社にとって、中長期成長シナリオに影響を及ぼす類いの減額ではないと考える。

「今年後半以降、つまり24年6月期下期に取り返す形になるのではないかと考えている」(会社側)としている。

よって安くなれば拾って行きたい。

13/02/2023

13日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

■株式見通し:先物主導で振らされやすい状況のなか、業績などの個別材料を手掛かりとした物色に

■ホンダ、3Q営業利益 9.3%増 7339億円

■前場の注目材料:米、気球関与に禁輸措置、中国6企業・団体

■先物主導で振らされやすい状況のなか、業績などの個別材料を手掛かりとした物色に

13日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開が継続しそうである。10日の米国市場はNYダウが169ドル高の一方で、ナスダックは71ポイント安だった。ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に上昇すると、景気見通し改善に伴う買いが再燃しダウは上昇に転じたものの、金利高を警戒しハイテクは終日軟調で推移したことから、ナスダックは続落となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の27585円。円相場は1ドル131円40銭台で推移している。

シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、やや売り先行で始まりそうだ。日経225先物はナイトセッションで開始直後に一時27430円まで売られた後に27690円まで買い戻されるなど、日銀人事を巡る報道に振らされた。円相場も一時129円台と円高に振れる場面も見られていた。日銀総裁人事で植田和男氏を起用する人事を固めたと報じられたことがきっかけとなった。市場では雨宮正佳副総裁を想定したことから、植田氏によって現在の大規模緩和策が見直されるとの思惑が浮上し、思惑的なトレードを活発にさせたようだ。

もっとも、早い段階でショートカバーに向かわせているため、基本的には短期的なトレードが中心だったとみられる。日銀の金融政策修正への観測がくすぶるものの、ポジションを傾けてくる流れにはなりづらく、しばらくは短期筋の売買に振らされやすい需給状況になりそうである。為替の変動も大きいことから、為替の推移を睨みながらの相場展開といったところだろう。

また、決算については週前半で一巡する。決算発表の初動段階で大きく売られた銘柄や好決算ながら利食いに押されていた銘柄などへは、改めて見直す動きが意識されやすい。今週は米国では消費者物価指数(CPI)など重要な経済指標の発表を控えていることもあり、先物主導で振らされやすい状況のなか、業績などの個別材料を手掛かりとした物色に向かわせそうである。

なお、日経平均はこう着ながらも27500円を挟んだ底堅さが意識されるほか、支持線として意識されている75日線から上放れつつある。価格帯別では27800円~28000円辺りで商いが積み上がっているため、同水準に接近する局面では戻り売りを警戒しつつ、27500円を下回る局面においては、その後のリバウンドを狙った押し目狙いに向かわせよう。

■ホンダ、3Q営業利益 9.3%増 7339億円

ホンダが発表した2023年3月期第3四半期業績は、売上収益が前年同期比17.3%増の12兆5234.90億円、営業利益は同9.3%増の7339.49億円だった。半導体の不足や中国における新型コロナウイルス感染拡大、原料高が逆風となった一方、二輪事業の好調や為替の円安が業績に寄与した。

週足のトレンドを見てみましょう。高値 1121-1172(未確定)    切り上げ安値 975-1018         切り上げ高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。株価はすべての移動平均線の上にあります。日足のトレンド...
11/02/2023

週足のトレンドを見てみましょう。

高値 1121-1172(未確定)    切り上げ
安値 975-1018         切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価はすべての移動平均線の上にあります。

日足のトレンドも見てみましょう。

高値 1168-1172(未確定) 切り上げ
安値 1018-1124      切り上げ
高値切り上げ安値切り上げの上昇トレンド。

株価はすべての移動平均線の上にあります。

週足は上昇トレンドの上昇波動です。

6本の調整からの上昇となり、今回の上昇波動は現在5本です。

6本で下げたのは103円でしたが、この上昇波動では5本で154円の上昇になっています。

この動きは強い動きですね。

高値も切り上げが続いています。

このまま上を見てけるチャートであり、もう一段上への動きが期待できますね。

日足は上昇トレンドの上昇波動です。

1018円から1168円までは非常に大きな波動になりました。

1168円からは調整の動きになりましたが、調整は浅く17本の上昇に対して7本の調整で終わっています。

150円の上昇に対して44円の調整幅でした。

浅い調整ですが、しっかりと一度下落波動に転換してから上昇波動に戻っていますので、

今回の上昇波動はまだまだこれからという感じです。

来週は更に上への動きが期待できますね。

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2月10日の東京株式市場は、日経平均株価への寄与度の大きい東京エレクトロン(8035)など半導体関連の値がさ株が買われ、日経平均は一時、前日比200円を超える上昇となった。アジア株やアメリカ株価指数先物の軟調もあり後場は上昇幅を縮小したもの...
11/02/2023

2月10日の東京株式市場は、日経平均株価への寄与度の大きい東京エレクトロン

(8035)など半導体関連の値がさ株が買われ、日経平均は一時、前日比200円を超える上昇となった。アジア株やアメリカ株価指数先物の軟調もあり後場は上昇幅を縮小したものの、終値は前日比86円高の2万7670円と4日ぶりの反発となった。

来週(2月13~17日)は、週前半で決算発表が一巡することで不安材料が払拭され、手がけやすさが戻るとの見方がある。日経平均は2万7500円近辺での値固めの動きが底堅さを増しており、買い優勢となりそうだ。一方で、14日に発表されるアメリカの1月の消費者物価指数(CPI)への関心は高く、その内容次第では波乱の展開も想定される。

来週の日経平均の想定レンジは2万7300~2万7900円とする。

ドルはFRBの見通しに影響され全体的に下落していますが、詳細は来週のインフレデータを待ちましょう。昨日ドルは全面的に下落し、また米国債の利回りも低下している中、多くの投資家はインフレが既に抑制され始めているためFRBが必要以上の利上げを進め...
10/02/2023

ドルはFRBの見通しに影響され全体的に下落していますが、詳細は来週のインフレデータを待ちましょう。
昨日ドルは全面的に下落し、また米国債の利回りも低下している中、多くの投資家はインフレが既に抑制され始めているためFRBが必要以上の利上げを進めることはないと確信しています。ゴールド価格の下落、原油価格の反落、またトルコやシリアにある石油インフラは地震の被害から免れ、ただ投資者は米国が原油の在庫を増やしていることがFRBの利上げにつながるのではと懸念しています。
終値情報:ブレント原油先物は1バレル84.50ドル で-0.7%、米国の原油先物は、1バレル78.06ドル で-0.5%、米国金先物は1,878.50ドルで-0.7%で決済されました。
米国株の終値情報:ダウ平均は33,700.54で-0.73%、 S&P500は4,082.72で-0.85%、ナスダック総合指数は11,789.58 で-1.02%で終了しました。

株式投資を少額で始める方法を解説 | 選ぶポイントからおすすめサービスまで株とは「株」とは、企業が事業資金を調達するために発行する証券のことで、「株式」とも呼ばれます。企業が事業を行うためには、設備費や人件費など莫大な資金が必要となります。...
10/02/2023

株式投資を少額で始める方法を解説 | 選ぶポイントからおすすめサービスまで

株とは
「株」とは、企業が事業資金を調達するために発行する証券のことで、「株式」とも呼ばれます。

企業が事業を行うためには、設備費や人件費など莫大な資金が必要となります。その資金が足りない場合、企業は銀行から借金するなどして資金調達を行います。その資金調達手法の1つとして挙げられるのが、株式の発行です。

株式投資とは?
企業が発行した株を購入した人は株主と呼ばれ、株主は、企業に対して資金提供する代わりに出資者としての様々な権利を獲得します。



企業への資金提供と引き換えに受け取れるリターンを期待して、企業の株式を購入することを「株式投資」と呼びます。

株式投資のメリット
株主の権利には、企業が事業活動で得た利益の一部を分配金として享受できる、利益配当請求権などがあります。企業によっては、配当金の分配のほか、長期間にわたって株式を保有している株主に対して、お得な株主優待制度を設けていることもあります。

また、株式は、株式市場である証券取引所において売買されています。株式に対する需要が供給を上回ると株価は上昇します。安く買って高く売ることで、購入時と売却時の株価の差額である値上がり益を得ることができます。

このように、さまざまな利益を享受できるのが株式投資のメリットです。

株式投資のデメリット
株式投資には多くのメリットがある一方、リスクもあります。

投資した企業が借金を抱えて経営破綻してしまえば、株式が紙切れになってしまうこともあります。また、外国企業の株式に投資している場合、外貨購入時と比較して円高が進むと、変動分の差額が損になります。
このようなリスクは株式投資のデメリットと言えるでしょう。

少額の株を選ぶポイント3つ
株式投資にはメリットとデメリット両方の側面があります。しかし、しっかり勉強することで株式投資に潜むリスクを減らすことができます。特に初心者の方には、少ない資金で始められリスクも小さい少額投資が良いでしょう。

ここでは、少額投資を始めるにあたって最低限押さえるべきポイントを3つ紹介します。

少額の株を選ぶポイント1:情報を鵜呑みにしない

ネットには、誰でも簡単に儲けられるなどと謳った怪しい情報が溢れています。しかし、少額投資と言えども株式投資はあくまで「投資」ですから、儲かることもあれば儲からないこともあります。

「絶対」「大儲け」「誰でも〇〇億円」などと強調された情報は怪しいので鵜呑みにしてはいけません。

他人に勧められた商品を即決して言われるがままに買うのではなく、あくまでもひとつの参考材料に留め、自分で改めて調べることを心がけましょう。

少額の株を選ぶポイント2:リスクの高い集中投資を避ける
1つの銘柄に大きな資金を投入することを集中投資と呼びます。集中投資は、元本が大きい分、一度に大きく利益を増やすハイリターンが狙えます。しかし、ハイリターンを狙えるということはハイリスクが潜んでいるということでもあります。

一方、リスクの高い集中投資を避け、様々な銘柄に分散して投資することを分散投資と呼びます。少しずつ分散して投資することで、仮に損失が出たとしても損失を少なく抑えることができるのです。

リスクを減らすためには、集中投資ではなく、分散投資がおすすめです。

少額の株を選ぶポイント3:損切りをする
損失を小さく抑えるためには、損切りを念頭に置いた投資が効果的です。損切りとは、投資した株価が下がっている状況の時、見切りをつけて早いうちに売却することです。

株価は常時変動しているものなので、待ち続けていれば再び上昇することもあります。しかし、そのままズルズルと下落してしまった場合、損失が大きくなってしまうこともあります。

リスクをしっかり管理するためには、時には潔く損切りをすることも必要でしょう。

お金を稼ぐために株を購入します。購入した銘柄が値上がりした場合、売却のタイミングはどのように決めたらいいのか?少し値上がりしたら売りますか?値下がりし始めたら売りますか?それとは大幅に下がった時慌てて売りますか?この問いの答について考えられ...
06/02/2023

お金を稼ぐために株を購入します。購入した銘柄が値上がりした場合、売却のタイミングはどのように決めたらいいのか?
少し値上がりしたら売りますか?
値下がりし始めたら売りますか?
それとは大幅に下がった時慌てて売りますか?
この問いの答について考えられたことありますか?
ベストタイミングで利確、利益の最大化を実現する方法をお教えします。
お知りになりたい場合はご連絡ください。
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