ホカニナイ株式会社(ほけん工房・立ちカフェ・tvia)

ホカニナイ株式会社(ほけん工房・立ちカフェ・tvia) ホカニナイ株式会社です。ほけん工房(保険ショップ)・ホカニナイ立ちカフェ等を営んでいます。

25/08/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「この世に生を受けた時点で、あなたは例外なく「勝ち組」である。数多の熾烈な競争を勝ち抜き、奇跡的な確率で卵子と出会い、この世界に降り立った生粋の勝者として、すでに人生をスタートさせているからだ。しかし、一歩社会に出れば、他人が勝手に設けた歪んだ基準によって勝敗を決めつけられる不条理に直面する。他人が貼り付けたラベルがその最たる例であり、それで評価される構造など何の意味もなさない。本来、人間はそれぞれ異なる領域で勝者となるべきであり、これからの複雑な時代に本当に必要なのは、平均的な優等生ではなく、特定の分野に突出した尖った能力を持つ人材である。私たちは「継続は力なり」という言葉を胸に刻む一方で、見込みのないものをスパッと切り捨てる「諦めの肝心さ」も判断基準として使いこなさなければならない。自らの脳や潜在能力の多くを眠らせたまま人生を終えていくことほど愚かで勿体無い損失はなく、「自分は実はこれほどできる人間だったのだ」という事実を自ら証明し、周囲にも思い知らせるべきだ。逆に、他人が貼り付けたラベルや薄っぺらい肩書だけに固執し、根拠のない自信に浸っている者たちには、そんなものに本質的な価値など一切ないという冷酷な現実に一刻も早く気づいてもらわねばならない。私は現在、保険や金融商品の本質的な研究、そして人間が働くことの根源的な意味を探求しながら、自分自身を含めた人間を単に生ぬるく「育てる」のではなく、眠れる潜在能力を無理やりにでも引き出すための徹底的な「訓練メソッド」を構築している最中である。重要なのは、この訓練メソッドが「AIの爆発的な普及」を絶対的な前提に設計されている点だ。定型業務や単なる知識の切り売りがすべてAIに代替される時代において、他人が貼り付けたラベルなど何の盾にもならない。だからこそ、機械には真似できない人間本来の潜在能力を極限まで引き出し、自らの尖った強みを覚醒させねばならない。他人が勝手に作った基準に阿ねる必要は微塵もない。AIが当たり前となる世界で自らの潜在能力を完全に解き放ち、自らの強みだけで勝ち続けるための強固な仕組みを、私たちは確実に形にしていく。こうして私は、共に働く社員はもちろん、これから出会う顧客以上に「今まさに自分を信頼してくれている目の前の顧客」を何よりも大切に扱い、彼らをはじめとする関わる人々がより優れた存在として人生の勝者であり続けるために、今まさに自ら一肌脱ぎ、全力で挑み続けているのだ。(8/26)」

22/08/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「創業から26年。私は自らの信念と理念を何ひとつ曲げることなく、愚直に、そして力強く会社を牽引してきた。社内・社外を問わず、世の中には似て非なる二つの「頑固」が存在する。 ひとつは、自己の保身とちっぽけなプライドのために耳を塞ぎ、周囲への思いやりを一切欠いた「悪い頑固」だ。どれだけ言葉を重ねて諭そうとも自らの過ちを改めようとせず、自分本位な都合や目先の楽さを優先し、我々が長年大切にしてきた想いを足元から改悪しようとする邪魔者は後を絶たない。「世の中そんなものだ」と高をくくって達観した振りを決め込み、安易な妥協へと周囲を引きずり下ろそうとする彼らは、本質的な価値を削り取る「重力」そのものである。自己改善を拒み、他者への配慮を欠いた身勝手な振る舞いに、私が歩み寄る隙など万に一つもない。もうひとつは、どれほど不当な圧力や時代の安易な流行に晒されようとも、本質的な正しさをどこまでも突き詰める「良い頑固」だ。我が社の理念とは、まさにこの重力に抗い続け、創業の信念を頑なに守り抜く姿勢に他ならない。目先の利益や場当たり的な事なかれ主義に屈するつもりは毛頭ない。26年間、文字通り命懸けで守り抜いてきたこの想いこそが、我が社の命脈であり、絶対に譲ることのできない独自のアイデンティティである。最初からすべての人間に理解される必要などない。自分本位な諦めに流されることなく、理念の真意を深く汲み取り、泥臭くとも正しさを追求してくれる「本物の味方」は、社内はもちろんのこと、この世の中に確実に存在する。その存在こそが、この孤高の戦いにおける最大の推進力であり、経営者としての確かな救いだ。我々はこれからも「良い頑固」であり続ける。理念を揺るがす邪魔者を断固として退け、社内外を問わず信念を同じくする真の仲間と共に、どこまでも誇り高く、揺るぎない未来を切り拓いていく。(8/22)」

15/08/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「仕事の習熟度には「教わっても理解しない」「手取り足取り教わって理解する」「真似をする」「応用する」「無から創造する」という明確な5段階が存在する。ここで大成する人間と伸び悩む人間を分ける決定的な差は、学び始める「順番」にある。多くの人間は、学校教育の延長で仕事に臨んでしまう。手取り足取り教えてもらい、マニュアルを読み込んで理解しようとする「受動的な学び」こそが、成長を阻む最大の罠である。お膳立てされた指導や理論から入る者は「分かった気」になるだけで、いざ現場に立つとまったく再現できない。日本の芸道や武道に伝わる「守破離(しゅはり)」の教えが示す通り、すべての成長の起点となるのは徹底的に型を守り抜く「守」、すなわち「見て、盗み、真似る」ことである。圧倒的な成果を出す人間は、特定のスター社員の技だけでなく、現場の段取りや先輩の基本動作、組織が積み上げた「型」のすべてをまるごと完コピし、まず身体に叩き込む。手厚い指導やマニュアルは、自力で再現性を手に入れた後に答え合わせとして確認するための道具に過ぎない。新入社員の理想形は、教えてもらう受動的な態度を捨て、型を守り抜く模倣(守)を軸に泥臭く動き、後から知識で構造を補強することである。この修行期を正しく経た人間だけが、型を応用する「破」へ進み、将来的に無から新たな価値を創造する「離」を部分的に担える本物のエースへと昇華する。一方で、経営者やリーダーは常に型を離れ、新しい仕組みや価値を生み出す「離」を仕事の中心に据えなければならない。教わっても身につかない人間を引き上げる唯一の方法もまた、手厚い座学ではなく愚直な型の完コピ(守)である。「まず模倣し、後から理解する」。手厚い教育に甘える学生気分を捨て、現場に存在するあらゆる正解の型を完コピするこの不変の真理こそが、仕事で突き抜けるための唯一絶対の最短ルートである。(8/15)」

12/08/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「スポーツ観戦をしている最中でも、ふと自社の組織図や現場の風景が頭をよぎってしまうのは、経営者の悲しい性かもしれない。団体球技には通常、試合を続行するための「最低人数」が定められている。野球やバレーボールのように、開始から終了まで一人たりとも欠けることが許されない競技もあれば、サッカー(7人未満)、ラグビー(11人未満)、バスケットボール(2人未満)のように、一定数までの欠員なら戦い続けられる競技もある。規定人数を下回れば、その時点で「没収試合(失格)」という容赦ない裁定が下る。そんな中、アメリカンフットボールだけは異彩を放っている。実質的には5人ほどいなければプレイが成立しないとされるが、公式ルール上はどれだけ人数が減っても最低人数制限による没収試合にならないのだという。私はこの、どこまでも泥臭いアメフトのルールがすこぶる気に入っている。どれほど痛打を浴び、フィールドの仲間が削り取られようとも、審判から強制的に試合を終わらせられることはない。最後の1人になろうとも、戦い続ける意志がある限りピッチに立ち続けられるからだ。現実の経営もまた、このアメフトのルールによく似ている。どれほど予備人員を抱え、リスクヘッジの策を講じていたとしても、いくつもの不運が重なって急激な人員不足に陥る「まさか」の瞬間は訪れる。そんな難局に直面したとき、残されたメンバーは必死で互いの穴を埋めようと奔走する。しかし、全員が自分の持ち場を離れて防衛に回るわけにはいかない。特に、会社の未来を創る「第二領域」の取り組みや、売上を立てる「攻撃的な業務」の手を完全に止めてしまえば、組織は緩やかな死を迎えることになる。守備のために攻撃の手を緩めれば、ジリ貧になるのは目に見えている。守るために攻めるのか、それともリスクを承知で攻撃に全振りを投じるのか。「何かを捨て、何かを拾う」決断を迫られたとき、思い出すべきは「攻撃こそ最大の防御」という鉄則だ。攻撃の手を緩めた瞬間、その試合の敗北が決まる。では、この非常事態において、指揮官である社長の私は何をし、何をしないべきなのか。現場が必死に汗を流しているとき、社長がただ直接的な穴埋め作業に没頭するのは最善ではない。社長の真の役割は、「今、何をして、何をしないか」を誰よりも冷静に切り分けることだ。疲弊したメンバーに新しい武器や元気(エネルギー)を補給すること。人員増強の手配を急ぎ、徹底的な無駄の削ぎ落としで業務を効率化すること。そして必要であれば、戦術のみならず戦略そのものを柔軟に練り直すこと。この非常事態を一日も早く収束させるための手を、打てる限り打ち続けるのが社長の仕事だ。もちろん、私自身も泥をかぶる覚悟で武器を取り、いつも以上の接近戦に飛び込む。しかし、焦りから現場に過度な介入をしすぎるのは禁物だ。ミクロな穴埋めに夢中になり、全体を見渡す指揮官の視点を失ってしまえば、それこそ組織は破綻する。どれほど不運が重なり、戦力が削ぎ落とされようとも、ビジネスのピッチに「没収試合」の笛は鳴らない。残されたメンバーとともに泥をすすってでも前へ進み、勝ち筋を見出す。経営という終わらないゲームを戦い抜く覚悟を、私はアメフトの異例なルールから教わるのだ。(8/12)」

04/08/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「保険という仕事の「真価」は、一体どこにあるのだろうか。目先の成果を追うことでも、その場で顧客の機嫌を取ることでもない。私が辿り着いた定義は、非常に明快で、同時に深く重いものだ。保険の仕事の本質とは、「未来の他人」を考えることに他ならない。私は、日々向き合う思考の対象を「時間(今/未来)」と「対象(自分/他人)」という2軸で切り分け、4つの領域、いわば「4人の登場人物」として整理している。目先の売上や評価を気にする「今の自分」、長期的なキャリアや生活を見据える「将来の自分」、目の前にいるお客さまの今の気分や満足を優先する「今の他人」、そして、将来のお客さまやそのご家族の姿である「未来の他人」だ。日々の業務の中で、最初の3人に目を向けるのは難しくない。成果のために「今の自分」を優先したり、波風を立てないために「今の他人」の心地よさを優先したりすることは、気を抜くと誰もが陥りがちな選択である。しかし、この4人の中で最も向き合うのが難しく、だからこそ本質的な価値を持つのが「未来の他人」にほかならない。なぜなら、「未来の他人」を守るための提案は、時に「今の他人」を不快にさせるリスクを伴うからだ。万が一の病気や事故、生活の破綻といった直視したくない現実を突きつけ、耳の痛い言葉を伝えなければならない場面もある。「そこまで言われたくない」「今日は気分が下がった」と嫌がられ、最悪の場合は契約を逃すかもしれない。嫌われるリスクと背中合わせだからこそ、「未来の他人」に目を向けるには強い覚悟が求められる。業界に時に見受けられる、短期的な利益のために不利益な商品を売りつけるような「だまして儲ける」体質に対し、私は強い拒否感を抱いている。自分は絶対にそれをしたくないし、誰かにさせたくもない。目先の営業成績やその場の円満な空気だけに逃げるのは、表面上は親切に見えても、本当の意味でお客さまに向き合っているとは言えないのだ。本当の誠実さとは、たとえ「今の相手」に一時的に嫌がられたとしても、10年後、20年後に「あのとき伝えてくれて本当によかった」と「未来の他人」が救われる選択肢を提示することである。もちろん、他の3人をすべてゼロにするわけではない。自身の仕事としての成り立ちや、目の前の対話も大切であり、4つの領域のバランスを保つことは前提である。しかし、意思決定の決定的な軸足だけは、決して「未来の他人」からぶらしたくないと考えている。「今は気分が下がっても、未来の他人が助かる提案をする」。その場限りの妥協を排し、まだ見ぬ未来の幸せのために責任とリスクを引き受ける。その姿勢にこそ、保険という仕事の本当の誇りと醍醐味が宿っていると、私は信じている。(8/5)」

28/07/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「「何かを得るためには、何かを差し出さなければならない」経営や組織の成長において、このトレードオフの原則から逃れることはできない。真の変革には必ず痛みが伴い、時には「良くなる前に、一時的に悪くなる」というプロセスすら発生する。多くの企業が思い切った舵取りを行えない最大の敗因は、痛みを恐れること以上に「周囲が決めた尺度」に固執してしまうことにある。例えば、厳しい規制に守られ(あるいは縛られ)ている国の企業は、次第に成長力を失っていく。価値の尺度を国や業界に委ねてしまうことで、自ら「本当によいもの・サービス」を追求して開発する思考が止まるからだ。その結果、時代に即した変化を起こせず、他国との差は広がる一方となる。目先の「口コミ」や他人の評価ばかりを気にし、「みんながそうしているから」という無批判な群集心理に流される風潮も同様だ。自らの軸を失えば、他人の目や同調圧力に囚われ、時代を切り拓く本質的な決断などできるはずもない。さらに近年では、国による過剰な規制強化と、匿名的な口コミに人々が踊らされる風潮によって、真の変革に挑む事業者ほど身動きがとれなくなるという不条理が起きている。本質的な挑戦が阻まれる構造のなかで、真摯に価値を追求する「善」が淘汰され、うわべだけを繕った「悪」が蔓延っていく。しかし、当社がこれまで下してきた決断は、すべてこうした理不尽な逆風や既成概念に屈しない思想に基づいている。周囲の環境に邪魔されようとも、自らの尺度で正しさを証明し続けるしかないのだ。世間や国が決めた過剰な規制、他人の評価という尺度に自分たちを合わせている限り、蔓延する不条理に飲み込まれ、本質的な変化など起こせない。何かを得るために、古い習慣や居心地の良さを差し出すこと。一時的な摩擦や痛みを引き受けてでも、自らの尺度で正義と未来を選び取ること。どんなに環境に阻まれようとも、当社は変化を恐れず、自ら痛みを引き受けながら、時代の先を行く真の価値を提供し続けていく。(7/28)」

21/07/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「当社のトップページを開いたときに目に入る5人のヒーローキャラクターは、単なるデザイン上の演出ではない。私たちが最も大切にしている組織哲学を象徴している。組織行動学やプロジェクト管理の世界には、チームの人数が増えるほど一人あたりの当事者意識や貢献度が低下するという明確な知見が存在する。ハーバード大学のリチャード・ハックマン教授が実証した「最もパフォーマンスと満足度が高まる最適なチーム規模は4〜5人である」という研究や、世界中のプロダクト開発で標準となっている「アジャイル開発・スクラム」における「自律して最速で価値を生み出せるチームの黄金比(5人前後)」という原則が示す通り、人間が誰かに依存することなく100%の責任感と最速のスピードで走れる限界が、まさに「5人」というスウィートスポットなのだ。顧客の視点から見ても、誰が担当になっても確実に頼りになるエキスパートだけで構成されたチームこそが、妥協のない高いクオリティと圧倒的な安心感を提供できる。しかし現実を見渡せば、労働市場にそこまで都合よく優秀な人材が存在するわけではない。さらに、昨今の育てにくく柔軟な組織形成を阻む日本の法規制も大きな壁となり、私たちの理想とするチームづくりは苦戦を強いられ、未だ道半ばであるのが実情である。人材の獲得や育成に構造的な限界が存在するこの状況下で、ただ人を増やして組織を肥大化させる選択肢はあり得ない。そこで私たちが選んだ答えは、アジャイルの精神に基づいた少数精鋭の組織に、現代の最強の武器である「AI」を掛け合わせることだった。単純作業や雑務をAIに委ね、人間はより高度で創造的な意思決定と顧客への価値提供に集中する。理想と現実のギャップに愚直に向き合いながら、人間にしかできない価値とAIの機動力を掛け合わせることで、少人数のチームでありながら大企業以上のインパクトとアウトプットを圧倒的なスピードで生み出すことが可能となる。一人あたりの生産性を劇的に向上させることの真の目的は、生み出した高い付加価値を社員一人ひとりの年収アップとしてダイレクトに還元することに他ならない。高い裁量と責任を持ち、AIという武器を手にして圧倒的な成果を上げ、それに相応しい対価と報酬を手に入れる。当社のトップページに立つ5人のヒーローは、厳しい現実に抗いながら顧客に最高の価値を届ける約束であり、私たちが共に目指す「これからの時代のプロフェッショナルな働き方」そのものを表しているのだ。(7/22)」

14/07/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「当社は最低何人まで人を減らせるだろうか?どこまで少数精鋭になれるだろうか?まず最初に、もしも、私1人しかいないとしたら、業務の断捨離を行い、徹底的に外注し、AIを駆使し、これまで私が手放していた業務を学び直す必要性が出てくる。仲間が1人増えて2人になるなら、私が苦手な部分を補ってくれる人が欲しい。そのもう1人と足並みを揃えることが出来たら、2人でもなんとなかなるかもしれない。逆にそのもう一人が無能で社内コンプライアンスを厳守せず依存的な人だったらいない方がましだ。1人でやるよりも非効率になる。ズバリ当社の業務は、相互依存出来る優秀な人だらけであれば3人だけでも無理したらなんとかなる。あくまでもなんとかなる人数であって、最低4〜5人の精鋭は必要である。あうんの呼吸で動ける優秀な5人は、一般的な会社員20〜30人分の集団をスピードと成果で軽々と凌駕するだろう。そこに、たった1人でも「依存的な人材(指示待ち、他力本願、フリーライダー)」が加わると、戦闘力は「6人分」になるどころか、「2人分以下」に激減、あるいは最悪の場合「チーム崩壊(マイナス)」に向かう。少数精鋭という緊密なエコシステムだからこそ、1人の負の影響力は恐ろしいほど跳ね上がる。少数精鋭の「精鋭度」が高ければ高いほど、異物が混入したときの拒絶反応(チームの機能停止)は大きくなる。私はメンバー全員がお互いに信頼と尊敬をし合って相互依存の関係性を築けるチームをつくるためにやるべきことをやる。7人の侍のようなチームづくりを目指す。(7/15)」

07/07/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「金融保険の業界では、社外コンプライアンスが年々積み重なり、矛盾や現場とのギャップを解消しないままルールだけが増えていく。国や保険会社がつくった規定は「守らなければならないもの」だが、現場から見ると、すべてを完璧に守るには無理のある状況が続いている。一般的には許されるグレーな行為が「ルール上ギリギリセーフ」とされ、その積み重ねがいつか大きな問題につながる不安を抱えながら、さらに新しい規制が追加されていく――総合的には「負」に向かう流れだと言わざるを得ない。そのうえ、コンプライアンス違反のリスクを抱える社員との雇用関係を、会社の一存で簡単に終了させることもできない。悪意のある行為があっても、顧客対応や是正措置の責任は会社が負い、真面目に仕事をしている社員の時間と労力が奪われていく。経営側は「強く対応すれば別のコンプライアンスに抵触するのではないか」という不安を常に抱え、ルールを守ろうとするほど問題行動のある社員に振り回され、組織全体のパフォーマンスが落ちていく――これが金融保険業界の歪んだ現実である。だからこそ、当社は社外コンプライアンス以上に「社内コンプライアンス」を重視している。当社は「合う人が残り、合わない人は自然と離れていく」組織設計を前提とし、入口と日々の運営で「結果・改善意欲・コンプライアンス意識」を明確な基準としている。社外のルールは最低限守るべき前提としたうえで、一般には許容される行為でも当社ではアウトとするラインを意図的に引き、その基準に合う人だけが長く残る少数精鋭の会社を目指している。当社の社内コンプライアンスは、「原点に立ち返る」ことを軸としている。保険営業は、一歩間違えれば詐欺につながりかねない仕事であり、顧客の不安につけ込んだ過剰な約束や誤解を招く説明は、常に詐欺の一歩二歩手前だという自覚が必要だ。だからこそ、「何がセーフか」ではなく「どうあるべきか」に立ち返り、顧客に対して胸を張れるかどうか、社内のメンバー同士で納得できるかどうかを基準にルールをつくっている。コンプライアンスが厳しいことは負担でもあるが、同時に、高い基準を共有するプロフェッショナルが集まる土台にもなり得る。当社における少数精鋭とは、「社内コンプライアンスを厳守し、結果と改善に向き合う人」のことである。厳しいルールを前提にしながら、結果に向き合い、改善し続け、コンプライアンスを自分ごととして守る人にとって、当社の環境は安心して力を発揮できる場になる。一方で、役割やカルチャーと合わないにもかかわらず改善に取り組まない人、コンプライアンスへの意識が低いまま変わろうとしない人にとっては、当社は居心地の良い場所ではない。それは、その人にとって別の環境の方が合っているというサインでもある。当社は、「結果・改善・コンプライアンス」を前提とした少数精鋭の組織として、その基準に合う人が長く活躍できる場を用意し続けていきたいと考えている。社内コンプライアンスを軸に原点へ立ち返り、根本的な問題解決を続けることで、矛盾だらけの環境の中でも、誇りを持って営業できる本当に合う人だけで強いチームをつくっていきたい。(7/8)」

30/06/2026

社長コラムを更新しました❗️ 「今ちょうど開催中の「FIFAワールドカップ26」に絡んだコラムを書いてみた。テレビ中継でいつゴールするのか目を離せない人にとっても助かるのが、90分間の試合の前半と後半の15分間の休憩時間「ハーフタイム」。さらに、今回からは、前半、後半それぞれの中間である22分頃に3分間ほど休む「ハイドレーションブレイク」が導入されたらしい。2000年に4クォーター制になったバスケットボールっぽい。サッカーでは現場の監督や選手からは、試合の流れの分断や商業主義への強い不満と批判が相次いでいるらしい。サッカーとは関係なくすり替えるが、私個人としては当社の経営戦略として1年間を3ヶ月毎の4分割がちょうど良い。今日7月1日は元旦スタートとして1年の後半戦が始まったばかりである。4月1日を起点とするなら、ハイドレーションブレイクである。本日7月1日は9月末までの3ヶ月間のスタートである。ちなみに当社は4月決算ではあるものの、4月を起点に刻んでいるが、なぜか、これが心地よい。これが人生となるとどこが終わりなのか寿命などには個人差があるのでわからない。55歳の私としては定年がある労働者目線では2回目のハイドレーションブレイクが終わって残り僅かな最後を戦っているのかもしれない。私は死ぬまで働くつもりなので、ハーフタイムが終わったばかりの気持ちではいるが、あくまでも私が元気で生きていけるなら良いのだが。こんなことを考えていると寂しくなってくる。もっともっと長く試合を楽しんで続けていたい。そして、このあたりで自分自身が満足できる名プレイをして、できれば、人の記憶に残る良い仕事をしておきたい。よし決めた。60歳になる前にそれを成し遂げることを目標にしよう。逆算しながら、今日、今からやるべきことを全力でやろう。(6/28)」

住所

栄町1番2号ホカニナイ佐世保ビル1F2F3F
Sasebo-shi, Nagasaki
8570054

営業時間

月曜日 10:30 - 19:30
火曜日 10:30 - 19:30
水曜日 10:30 - 19:30
木曜日 10:30 - 19:30
金曜日 10:30 - 19:30
土曜日 10:30 - 19:30
日曜日 10:30 - 18:00

電話番号

0120-196-816

ウェブサイト

アラート

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