06/06/2026
社長コラムを更新しました❗️ 「難しく複雑な内容の話が正解なのに、不正解である簡単で単純な内容の話で済ませるのは、広い意味では詐欺である。それが正解であるなら、難しく複雑な内容であっても、簡単で単純な内容であっても構わないが、私の経験では、難しく複雑な内容の方が正解である可能性が高いことを知っている。そして、その難しく複雑な正解を知る人が少ないことも知っている。その結果、多数派は不正解を選択することになる。そこで、私や当社の役割はその仕掛けによる罠から大切な人を守ること。しかし、必死に話した内容が正しく伝わらず誤解されてしまうことがあって、心身へのダメージは大きい。正しく伝わると信頼関係が強化されるがそうじゃないと逆効果という諸刃の剣である。難しく複雑な内容であっても正しく伝えていく「重力に逆らい、正しさを貫く」当社では、まずは、メンバーに対して難しく複雑な内容であっても正しく伝えていく必要があり、その段階でつまずいたら、メンバーは会社から去ってしまうという悲劇が待っている。更に、メンバーに伝わった上に、メンバーが顧客へそれを伝えるとなると、可能性が絞られていき、忍耐が必要になる。多くの人は、そこで挫折をして、簡単で単純な不正解を販売していく広い意味での詐欺師へ成り下がる。そして、そうでなければ、多くの人材を確保することはできない。もう一度繰り返すが、私は多数派が不正解の重力に逆らえず間違った選択をさせて、され続けている。その連鎖を断ち切ることは不可能に近いが微力ではあっても戦う。(6/6)」