08/08/2026
「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました!
2026年8月2日(日)、「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました。昨年度は20周年企画に全集中!?したためお休みし、今回は2年ぶりの開催となりました。
カブリモノ研究会は、理事が出会った「カブリモノによるあたたかい場づくり」に共感してくださった方々とのコラボレーション型企画(←それはそれはとても貴重で希少な出会いなのです)。これまで横浜、世田谷、町田、オンライン、西荻窪などをキャラバンしてきました。今回は、横浜市青葉区を拠点に、表現活動を通じて安心してその人らしくいられる場づくりを実践する「トトリネコ」代表の松井ともこさんとのコラボレーション。松井さんにつないでいただいた「あおばコミュニティ・テラス」を会場に開催しました。
これまでも子どもたちが参加できる場をつくってきましたが、実際の参加にはなかなかつながっていませんでした。今回は、青少年の地域活動拠点・居場所でもあるコミュニティ・テラスの力にも支えられ、子どもから大人まで、総勢23人が集まりました。
まずは参加者全員で自己紹介。その後、理事の西川による「被物学概論2026」では、「なぜカブリモノをつくり、カブるのか?」をテーマに、ハンズオンがこれまで大切にしてきた「愛」と「ゆる」、そして「不要不急」の話を交えながら紹介したり、カブリモノをつくるにあたってのポイント披露も行いました。
講義の後は、いざ百均へ!それぞれが店内を巡り、これから何に変身するのか分からない品々を吟味。材料を手に会場へ戻ると、いよいよ制作タイム。子どもも大人も一緒になって、無我夢中でつくる姿が会場いっぱいに広がりました。
そして、あっという間にお披露目の時間。あおばまる(神奈川県立あおば支援学校 地域学校協働本部のイメージキャラクター)、ダンゴムシ、パイナップル、お札、夏の想い出、ゼミの先生の好きなモノシリーズ、マイク、骨付き肉、浜なし(横浜市内で生産される梨)、三陸鉄道、ラーメン、……。自分たちの活動を象徴するモノ・コトから、自分の大好きなモノ・コトまで、個性豊かなカブリモノが次々と登場しました。リバーシブル仕様や光る仕掛けなどもあったり、今年も素敵なカブリモノたちが誕生しました。
「(Mustではないけれど)カブリモノを通して、あたたかい場をつくる」という願いを共有しながら、わいわいと、そして時にはもくもくと、それぞれが手を動かした半日。子どもも大人も一緒になって楽しむ時間の中に、カブリモノ研究会ならではの「あたたかい場」が生まれていたと思います。
ご参加いただいたみなさん、そして開催にご協力いただいたトトリネコの松井さん、アクションポート横浜の高城さん、あおばコミュニティ・テラスの武智さん、ありがとうございました!
参加いただいた方から後日嬉しい感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。
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カブリモノ研究会
何かはまってしまった感あり、です。
私、相当不器用だけど、そういうの関係ない、感性で良い・リラックスして良いんだ、そんな感覚がユルユルと湧き上がってきました。
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最後に、今回は実費除きチャリティにて実施させていただき、6,138円を能登でプレーパークをつくろうとしている団体に寄付させていただきました。