ハンズオン!埼玉

ハンズオン!埼玉 NPO法人ハンズオン!埼玉のfacebookページです。

一人ひとりの市民が、他者とともに、この社会や地域の課題を発見・共有し、その解決の担い手になることができる市民参画型のまちづくりを目指し、市民参画型のまちづくり・コミュニティづくりに関する調査研究と政策提言、市民参画型のプログラム開発と推進、非営利組織の事業および組織運営の支援などに関する諸活動を行う

トトリネコ代表松井さんによる臨場感溢れるカブリモノ研究会レポートをシェアさせていただきます。
08/08/2026

トトリネコ代表松井さんによる臨場感溢れるカブリモノ研究会レポートをシェアさせていただきます。

「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました!2026年8月2日(日)、「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました。昨年度は20周年企画に全集中!?したためお休みし、今回は2年ぶりの開催となりました。カブリモノ研究...
08/08/2026

「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました!

2026年8月2日(日)、「カブリモノ研究会 vol.7 2026」を開催しました。昨年度は20周年企画に全集中!?したためお休みし、今回は2年ぶりの開催となりました。

カブリモノ研究会は、理事が出会った「カブリモノによるあたたかい場づくり」に共感してくださった方々とのコラボレーション型企画(←それはそれはとても貴重で希少な出会いなのです)。これまで横浜、世田谷、町田、オンライン、西荻窪などをキャラバンしてきました。今回は、横浜市青葉区を拠点に、表現活動を通じて安心してその人らしくいられる場づくりを実践する「トトリネコ」代表の松井ともこさんとのコラボレーション。松井さんにつないでいただいた「あおばコミュニティ・テラス」を会場に開催しました。

これまでも子どもたちが参加できる場をつくってきましたが、実際の参加にはなかなかつながっていませんでした。今回は、青少年の地域活動拠点・居場所でもあるコミュニティ・テラスの力にも支えられ、子どもから大人まで、総勢23人が集まりました。

まずは参加者全員で自己紹介。その後、理事の西川による「被物学概論2026」では、「なぜカブリモノをつくり、カブるのか?」をテーマに、ハンズオンがこれまで大切にしてきた「愛」と「ゆる」、そして「不要不急」の話を交えながら紹介したり、カブリモノをつくるにあたってのポイント披露も行いました。

講義の後は、いざ百均へ!それぞれが店内を巡り、これから何に変身するのか分からない品々を吟味。材料を手に会場へ戻ると、いよいよ制作タイム。子どもも大人も一緒になって、無我夢中でつくる姿が会場いっぱいに広がりました。

そして、あっという間にお披露目の時間。あおばまる(神奈川県立あおば支援学校 地域学校協働本部のイメージキャラクター)、ダンゴムシ、パイナップル、お札、夏の想い出、ゼミの先生の好きなモノシリーズ、マイク、骨付き肉、浜なし(横浜市内で生産される梨)、三陸鉄道、ラーメン、……。自分たちの活動を象徴するモノ・コトから、自分の大好きなモノ・コトまで、個性豊かなカブリモノが次々と登場しました。リバーシブル仕様や光る仕掛けなどもあったり、今年も素敵なカブリモノたちが誕生しました。

「(Mustではないけれど)カブリモノを通して、あたたかい場をつくる」という願いを共有しながら、わいわいと、そして時にはもくもくと、それぞれが手を動かした半日。子どもも大人も一緒になって楽しむ時間の中に、カブリモノ研究会ならではの「あたたかい場」が生まれていたと思います。

ご参加いただいたみなさん、そして開催にご協力いただいたトトリネコの松井さん、アクションポート横浜の高城さん、あおばコミュニティ・テラスの武智さん、ありがとうございました!

参加いただいた方から後日嬉しい感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。
———
カブリモノ研究会
何かはまってしまった感あり、です。
私、相当不器用だけど、そういうの関係ない、感性で良い・リラックスして良いんだ、そんな感覚がユルユルと湧き上がってきました。
———

最後に、今回は実費除きチャリティにて実施させていただき、6,138円を能登でプレーパークをつくろうとしている団体に寄付させていただきました。

02/08/2026

カブリモノ作成中!わいわい😁

#カブリモノ #ハンズオン埼玉

こんばんは!本日はハンズオン!埼玉の理事会、集中ミーティングを行いました。「サンドイッチの具を持ち寄る」というランチのお題に、真剣に取り組んだ結果!!もちろん、事前に打ち合わせ無しでの持ち寄り、何ひとつ被らない豪快なランチになりました。(オ...
14/06/2026

こんばんは!
本日はハンズオン!埼玉の理事会、集中ミーティングを行いました。

「サンドイッチの具を持ち寄る」というランチのお題に、真剣に取り組んだ結果!!
もちろん、事前に打ち合わせ無しでの持ち寄り、何ひとつ被らない豪快なランチになりました。
(オススメは茶色三昧なサンドイッチ🥪)

様々な個性が集まって、対話ができた1日となりました!

連休明け、今年も路上で遊びます。ご一緒いただける方募集してます。あそび道具ももちよりです。もちろん手ぶらもOK。スタッフでなくても遊びにきてくださる方も歓迎〜。https://hands-on-s.org/2026/04/04/rakuga...
13/04/2026

連休明け、今年も路上で遊びます。
ご一緒いただける方募集してます。
あそび道具ももちよりです。もちろん手ぶらもOK。
スタッフでなくても遊びにきてくださる方も歓迎〜。
https://hands-on-s.org/2026/04/04/rakugaki2026/

一昨年は、
道で書くから書道の1回め(2019年「令和」ごっこ)のときに、令和ではなく、「老令」と書いて「私のことよ」と大笑いしていた女性と5年ぶりにお会いできて、「今、80歳、あと三十年生きるぞついてこい」とまた大笑いしてくださったり、

昨年は、
兵庫からデッキブラシに乗ってきてくださったはまださんが、
紙コップのトントンずもうを作ってくださって大盛り上がりしたり、
不登校の少年が大活躍してくれたり、

オセロや将棋やカプラやコタツやらくがきもメニューは同じでも、中身は毎年違います。今年はなにが起こるかな。

昨年、ボランティアで参加してくれた学生さんの感想から

◯このボランティアに参加して普段の日常を生きているだけでは感じることが出来ない人の温かさや思いやりに触れることができ、とても良い機会となりました。ここにいると年齢や職業など自分の「肩書き」が必要とされないことを実感しました。初めての参加だったので、どのようなものかも分からず不安だったのですが、ただ存在を受け入れてもらえる場であり、安心しました。ボランティアに参加して、自分が忘れかけていた大切なものを思い出せた気がしました。

ハンズオンサロン「大熊先生に学ぶ哲学対話2026 ―問いと対話を味わう週末―」を、3月1日(日)10:00〜12:00、ウエスタ川越で開催しました。立教大学大学院で哲学を教える大熊玄先生をお招きしての哲学対話も、今回で4回目。ハンズオンの大...
14/03/2026

ハンズオンサロン「大熊先生に学ぶ哲学対話2026 ―問いと対話を味わう週末―」を、3月1日(日)10:00〜12:00、ウエスタ川越で開催しました。

立教大学大学院で哲学を教える大熊玄先生をお招きしての哲学対話も、今回で4回目。ハンズオンの大切な恒例イベントになっています。

今回のテーマは「じっくり味わう」。
改めて一人ひとりが問いを持ち寄り、対話の時間そのものをゆっくり味わうことを大切にしました。

大熊先生のあたたかなファシリテートのもと、円になって座り、互いの表情を見ながら語り合う時間。
参加者の皆さんの記憶や経験が自然と引き出され、「ああ、そういえば…」と、人生の中にしまわれていた出来事がふっと思い出される場面もありました。

「考え続けることが自分を豊かにしてくれる気がした」
「水面下にあった思いや体験が浮かび上がってくるような時間だった」

そんな声も聞かれました。

2時間という時間はあっという間でしたが、すぐに答えが出ない“モヤモヤ”を持ち帰ることも、哲学対話の大切な楽しみの一つ。
そんな余韻を感じながら、それぞれの週末を過ごしました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

いま、全国で広がりつつある「トークフォークダンス/大人としゃべり場」。輪になって交代しながら、わずか1分ずつ話す。それだけで、不思議と身体の内側から力が湧いてくる。そんなアクティビティ(活動)です。昨秋、その魅力と手法をまとめた『まちを耕す...
13/03/2026

いま、全国で広がりつつある「トークフォークダンス/大人としゃべり場」。輪になって交代しながら、わずか1分ずつ話す。それだけで、不思議と身体の内側から力が湧いてくる。そんなアクティビティ(活動)です。
昨秋、その魅力と手法をまとめた『まちを耕す 〜トークフォークダンスで語ろう!』(ころから刊)が発刊されました。また、発刊直後、その誕生の背景に、差別に抗するまちづくりと子どもの参画による学校運営の試みがあることがわかりました。
そこで、発刊を記念して、発祥の地である京都の崇仁地区で、そのルーツ(誕生の背景と願い)を学び、あらためてこのアクティビティの魅力と可能性を考える時間を持ちたいと思います。
ハンズオン埼玉としては初の関西でのイベント開催です。ぜひご参加ください!

◉場所 公益財団法人 世界人権問題研究センター 多目的スペース
〒600-8207 京都府京都市下京区下之町57−1 京都市立芸術大学内A棟7階
京都駅から徒歩5分

◉日時 4月25日(土) 13:30〜16:30

◉参加費 2000円

●対象
「大人としゃべり場」を開催したいという方
 研修や会議に「トークフォークダンス」を取り入れてみたい方

◉定員40人

◉内容
①トークフォークダンス体験会 13:30〜14:30
はじめての方も、経験済みの方も、一緒に楽しみましょう。(進行のコツのショート解説付き)。
②トークセッション「トークフォークダンス、その原点にあるもの」14:30〜16:30 
ゲスト:藤尾まさよさん(崇仁発信実行委員会) 進行:西川正(ハンズオン埼玉副代表理事)
トークフォークダンスの原型である「しゃべり場」の生みの親のお一人である藤尾まさよさんのお話をもとに、あらためてこのアクティビティの持つ価値について考えます。

*まちあるき(希望者のみ 定員15人先着順)10:30〜12:00
崇仁地区に住む人々の歴史を学ぶためのミニフィールドワークです。

◉主催 特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
 共催 崇仁発信実行委員会
 協力 公益財団法人 世界人権問題研究センター

◉申し込み先 こちらかおねがいします。
https://forms.gle/4r5WmyYJM2i7kwhe8

*「トークフォークダンス」とは:
1対1で、フォークダンスのように次々と相手を変えながら語り合う手法です。進行役が出したお題について話し、聴くというシンプルなアクティビティ。誰もが思わず話してしまいます。

*「大人としゃべり場」とは:
トークフォークダンスを用いた大人と子どもの交流ワークショップ。子どもと同じ数の大人が向き合う。中学校などで開催が広がっています。

住所

南区鹿手袋7-3-2 ほぼのら気付
Saitama-shi, Saitama
330-0063

電話番号

+81487920897

ウェブサイト

アラート

ハンズオン!埼玉がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ハンズオン!埼玉にメッセージを送信:

ショートカット

共有する