02/06/2026
◎「“もったいない”を価値に変え、地域の未来をつくる!」
~共創の力で挑む、北海道から広がるサステナビリティ経営~
サステナビリティ経営は中小企業にも浸透しつつありますが、「必要性が分からない」「何から始めればよいか分からない」という声が多く聞かれます。
そこで、実践のヒントとなるよう、積極的に取り組む中小企業の事例をご紹介します。
北海道で「環境」「食」「福祉」を軸に事業を展開する【株式会社HYK】は、「もったいない、を形に」をスローガンに掲げ、様々な取組みを進めています。
2018年の北海道胆振東部地震を機に、従業員や事業所で働く方々の生活を守るため、事業の在り方を見直し、ビジネスモデルを大きく転換しました。
また、「自分たちが元気でなければ周りを支えられない」という考えのもと健康経営に取組み、健康経営優良法人(ブライト500)などの認定も取得。さらに、地域企業や団体と連携し、健康測定ブースの出展や啓発活動など、「共創の力」による取組みを進めています。
加えて、学生とともに商品開発に取り組むなど、地域や若者とのつながりも大切にしています。
共創の力を活かし、誰かの役に立つ取組みを形にしている――そんな株式会社HYKの事例です。
ぜひご覧ください。
詳しくはこちら
https://www.daido-life.co.jp/sustainability/management/casestudy/
#大同生命 #中小企業 #サステナビリティ経営 #株式会社HYK