27/08/2026
「材料が入らなくて、家が建たないのでは?」
春先には、そんな不安の声をたくさん聞きました。
実際、住宅設備や建材の供給に混乱がありましたが、現在はかなり改善しています。
ただし、ここで安心しきるのは少し早いかもしれません。
材料が「入らない」問題が落ち着いてきた一方
調達ルートの変更や物流、エネルギー価格などによって、
仕入れコストそのものが上がっているからです。
住宅会社の努力で回収しきれないほど、様々な仕入れやコストが上昇しています。
新潟でこれから家づくりをする方は、
見積りの有効期限や価格変更の条件、
契約後に価格が変わる可能性があるかも確認しておきましょう。
そして、実はここからがもっと大事な話。
建材不足が落ち着いたとしても、「待てば家が安くなる」とは限らないのです。
次回は、インフレ時代の「待つことのコスト」についてお話しします。
money
新潟でこれから家を買う人に、第三者の立場からアドバイスを行う独立系ファイナンシャルプランナー事務所
無理なく返済できる住宅ローンはお任せください。
失敗しない家づくりは、適切なマイホーム購入予算から始まります。
住宅購入に役立つ情報をブログでも発信しています
#住宅ローン #マイホーム #注文住宅 #マイホーム計画 #新潟の家づくり #変動金利 #ファイナンシャルプランナー #ライフプラン