28/06/2016
昨日はT-PECさんのフォローアップ研修に参加してきました。
T-PECとは、健康相談サービスやセカンドオピニオン・名医紹介サービスなどを行う会社でありまして、そのサービスは、幾つかの生命保険会社の付帯サービスや企業の福利厚生などに多く採用されています。
昨日は、がん治療を中心に、ここ最近で実際にこれらのサービスが活用された事例などを勉強させていただきました。
感想ですが、
主題のそのサービスの話は、お会いしたお客様にゆっくりお話しするとして、
とにかく私が思ったのは、
皆さん、がん検診に行きましょう!
ということです。
日本でのがん検診の受診率はまだまだ低いのが現状です。
例えば乳がん検診の受診率は約40%(40~69歳女性)
アメリカでは約80%と、およそ2倍です。
早期発見こそが、がんと闘うための、最強の武器です。
発見された時点でのステージ(がんの進行度)によって、5年後生存率が驚くほど変わります。再発率も。
どんな名医がどんな素晴らしい治療法で立ち向かっても、発見の遅れは取り戻しきれません。
もう一度言います。
皆さん、がん検診に行きましょう!
自治体が費用の大半を負担してくれるものもあります。
時間が無かったり、
気が向かなかったり、
おっぱい見られるのがイヤだとか、
おっぱい挟まれるのがイヤだとか、
必ずしも発見できるワケではなさそうだと最近ニュースを観て思ったりだとか、
色々あると思いますが、行きましょう!
そして、出来ることならば、医療保険やがん保険に加入し、待機期間(がん保険の給付金は加入して90日間は保障の対象にならない事が多い)をしっかり消化して、万全の体制を以て、検診を受けましょう。
自分の未来の為に、
大切な人の未来の為に、です。
私共では医療に係わる相談も承っております。
専門的な話や治療そのものは勿論出来ませんが、医療制度や公的保険・民間保険との兼ね合い等、
医療機関とはまた違った側面からのアドバイスが出来ると思います。
お悩みの際はいつでもお声掛け下さいませ。