EXE-i(エグゼアイ)

EXE-i(エグゼアイ) EXE-i(エグゼアイ)とは、SBIアセットマネジメント株式会社が?

EXE-i(エグゼアイ)の詳細・留意点につきましては、専用WEBサイトをご覧ください。
http://www.sbiam.co.jp/EXE-i

※Facebookページに頂いたコメントにつきまして、返信をすることはお約束できませんので、ご了承ください。

07/04/2020

【4月7日(火) マーケット・コメント】

週明け6日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅反発となりました。
米国内で新型コロナウイルスの感染が最も多いニューヨーク州などにおいて感染拡大ペースに横ばいの兆候が見られるとの報告を受けて、早期の経済再開への期待感から堅調推移となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となりました。なお、セクター別では、家庭・パーソナル用品は小幅な上げにとどまったものの、消費者サービス、耐久消費財・アパレルが大きく上昇しました。
同指数は、前日比1,627ドル46セント(7.73%%)高の22,679ドル99セントで取引を終了しました。

03/04/2020

【4月3日(金) マーケット・コメント】

2日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が反発しました。トランプ米大統領が、ツイッターで主要産油国であるサウジアラビアとロシアが減産で合意する見通しを示唆し、米原油先物相場が上昇しました。原油相場の上昇に伴い、石油のシェブロンやエクソンモービルが大幅高となったほか、米長期金利の上昇で利ざや悪化懸念が後退し、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株も買われました。同指数は、前日比469ドル93セント(2.24%)高の21,413ドル44セントで取引を終了しました。

01/04/2020

【4月1日(水) マーケット・コメント】

3月31日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が反落しました。各金融機関のエコノミストが、4-6月期の国内総生産(GDP)が30%前後のマイナス成長に落ち込むとの見通しを相次いで示したことから売りが先行しました。その後も、米3月CB消費者信頼感指数が120.0と市場予想平均の110.0を上回ったものの、2月改定値の132.6から大幅に低下したことから、消費動向の先行きに不透明感が強まったことに加え、米ジョンズ・ホプキンス大学の調査で、新型コロナウイルスによる死亡者が全米で3,000人を超えたと報じられたこともあり、リスク回避姿勢が強まる格好となりました。同指数は、前日比410ドル32セント(1.84%)安の21,917ドル16セントで取引を終了しました。

31/03/2020

【3月31日(火) マーケット・コメント】

週明け30日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は反発しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)による流動性供給や米国政府による過去最大規模となる経済支援策が成立したこと、新型コロナウイルスの対抗ワクチン開発や試験が速やかに進むとの期待を受けた買いが広がり、終日堅調推移となりました。一方、原油価格が20ドル割れと18年ぶりの安値となり、一時上値を抑えたものの、引けにかけて原油価格が回復すると上昇幅を一段と拡大させました。同指数は、前日比690ドル70セント(3.19%)高の22,327ドル48セントで取引を終了しました。

27/03/2020

【3月27日(金) マーケット・コメント】

26日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は続伸しました。新型コロナウイルスに対処する2兆ドル(約220兆円)規模の大型経済対策が近く成立し、景気刺激策が早期に実現するとの期待から、幅広い銘柄で買いが優勢となりました。加えて、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が「政策手段に限界はない」と述べたと伝わり、大規模な経済対策に加えてFRBによる緩和的な金融政策や金融市場などへの資金供給が景気を支えるとの期待を誘い、上げ幅を広げました。同指数は、前日比1,351ドル62セント(6.38%)高の22,552ドル17セントで取引を終了しました。

25/03/2020

【3月25日(水) マーケット・コメント】

24日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が大幅に反発しました。米政府が議会に提出した、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する経済対策法案の審議が難航するなか、下院のペロシ議長が、法案成立に向け楽観的な見方を示したと報じられたことで、同法案の成立期待が高まり、買い戻しの動きを誘う格好となりました。また、トランプ大米統領が、新型コロナウイルスの拡大阻止に向けて制限されている米経済活動を、4月12日のイースター(復活祭)までに再開させたいとの考えを示したことも市場で好感され、NYダウは13日の上げ幅(1,985ドル)を超え過去最大の上昇をとなり、3日ぶりに2万ドルの大台を回復しました。同指数は、前日比2,112ドル98セント(11.37%)高の20,704ドル91セントで取引を終了しました。

18/03/2020

【3月18日(水) マーケット・コメント】

17日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が大幅に反発しました。前日に1987年以来の大幅な下げを記録していた同指数は、一時20,000ドルを割り込んだものの、トランプ米大統領が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による悪影響の抑制に向け、被害を受けた中小企業の支援や、国民への現金給付を含む大規模な景気刺激策を検討していることを明らかにしたことが支援材料となり、市場は大幅に上昇しました。同指数は、前日比1,048ドル86セント(5.20%)高の21,237ドル38セントで取引を終了しました。

16/03/2020

【3月17日(火) マーケット・コメント】

週明け16日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅に下落しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)が前週末に緊急追加利下げでゼロ金利政策に踏み切り、量的緩和を再開することを発表したものの、大規模緩和が逆に投資家の恐怖感につながりました。寄り付きで急落したことから、「サーキットブレーカー」が発動され、一時取引が停止される事態となり、過去2週間で3回目の発動となりました。その後、トランプ米大統領が会見で新型コロナウイルスによる危機が7-8月頃まで継続する可能性を警告すると、下げ幅を一段と広げ安値圏で引けました。同指数は、前日比2,997ドル10セント(12.93%)安の20,188ドル52セントで取引を終了し、史上最大の急落となりました。

13/03/2020

【3月13日(金) マーケット・コメント】

12日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が大幅に続落しました。11日夜にトランプ米大統領が、新型コロナウイルス対策として英国を除く欧州からの渡航を、30日間禁止すると発表しました。感染拡大に歯止めがかからないことで経済活動が急激に停滞しており、世界景気の落ち込みにつながるとの警戒感が強まり、構成する30銘柄が全て下落しました。特に、新型コロナウイルスの影響で航空機受注が落ち込むとの見方から航空機のボーイングが連日で急落しました。同指数は、前日比2,352ドル60セント(9.99%)安の21,200ドル62セントで取引を終了しました。下げ幅は9日の下落幅(2,013ドル76セント)を上回り、過去最大の下落幅となりました。

11/03/2020

【3月11日(水) マーケット・コメント】

10日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が4日ぶりに反発しました。トランプ米大統領は、新型コロナウイルスによる経済への影響を回避するため、感染拡大で被害を受けた業種を対象に、給与減税や所得補償など大規模な景気刺激策を行うと表明したことで、景気刺激策への期待感や、前日に大幅安となった反動もあり、買い戻す動きが強まりました。また、前日に大きく下落していたNY原油先物WTI価格が反発したことも支えとなりました。NYダウ採用の全30銘柄が反発し、値上がり率の上位にはJPモルガンやホーム・デポ、アップルなどが入りました。同指数は、前日比1,167ドル14セント(4.89%)高の25,018ドル16セントで取引を終了しました。

09/03/2020

【3月9日(月) マーケット・コメント】

6日の米国株式市場は、ダウ工業株30種平均が反落しました。朝方発表の2月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比27万3000人増と、市場予想(約17万人増)を大幅に上回りました。失業率も3.5%に低下し、雇用の堅調さを示しました。しかし、今後米労働市場でも新型コロナの影響が現れるとみられており、指標改善を好感した買いはみられませんでした。同指数は、前日比256ドル50セント(0.98%)安の25,864ドル78セントで取引を終了しました。

06/03/2020

【3月6日(金) マーケット・コメント】

5日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅反落しました。米国内での新型コロナウイルスの感染者数が増え、企業が国内外の出張を禁止するなど、ヒトやモノの移動を制限する動きが広がり、米景気の先行きへの懸念からリスク回避目的の売りが優勢となりました。また、米国10年国債利回りが一時0.90%を下回り、利ザヤ縮小による収益悪化懸念から、金融株や航空旅客の減少が懸念された空運株が大きく下落しました。同指数は、前日比969ドル58セント(3.58%)安の26,121ドル28セントで取引を終了しました。

住所

六本木1-6-1泉ガーデンタワー
Minato-ku, Tokyo
106-6017

ウェブサイト

アラート

EXE-i(エグゼアイ)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー