26/08/2026
退職金制度がこの20年で約3割目減りしたという試算が出ています。
転職が自由な時代となっていることもあり、退職金制度を縮小・廃止する企業が増えている傾向です。
老後の生活を国の公的年金や会社の退職金に頼ることが難しい時代にもなっていきます。
自身の将来の為に現役時代からの資産形成に取り組んでいく時代にもなっています。
そこで注目されているのが「企業型選択制DC」です。
企業型選択制DCは、「会社が従業員の資産形成を後押しする」制度として評価されています。
・毎月の掛金は従業員の給与から拠出するので会社側の掛金負担はありません。
・制度に加入する・しないは従業員個々の判断で良い。
・給与から拠出する掛金額により、従業員、会社側両方に税金の軽減メリットがあります。
これからの時代、特に若い世代は、現役の時から無理のない範囲で少しずつ資産形成に取り組むことが大事になります。
その手段の一つとして会社側が従業員に提供する良い制度だと評価されています。
#退職金制度 #資産形成