芳村ファイナンシャルプランナーオフィス

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所長の【芳村幸志】です。
FPは夢の実現をお手伝いする家計のホームドクター®です!
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12/09/2024

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04/07/2024

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23/12/2023

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皆さんこんばんは。昨日までは社会保険について解説していきました。本日からは住宅ローンについてのお話です。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。まずは「住宅ローン控除」についてです。住宅ローン控除とは、自己居住用の住宅を購入する...
29/09/2023

皆さんこんばんは。
昨日までは社会保険について解説していきました。
本日からは住宅ローンについてのお話です。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

まずは「住宅ローン控除」についてです。
住宅ローン控除とは、自己居住用の住宅を購入するために借りた住宅ローンの利息額を、所得税から控除する制度です。
住宅ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税から控除する制度です。

少し前までは1%控除でしたが、金利の方が低かった為、借入金の元本まで国が返済している状態になってしまったので、控除率が低くなりました😅

あと誤解しがちなのが、「ローン残高×0.7%」が満額返ってくると思っている人もおられます。
しかしながら、あくまでも納めた所得税分しか戻ってきませんので、注意が必要です。
*控除しきれなかった分は翌年の住民税から控除されますが、9.75万円が限度額となります。

皆さんこんばんは。昨日は「労災保険」についての解説でした。今日は、「雇用保険」についての解説です。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。「雇用保険」は労働者が離職した場合や失業した場合に、一定の給付金や支援を提供する社会保険制...
28/09/2023

皆さんこんばんは。
昨日は「労災保険」についての解説でした。
今日は、「雇用保険」についての解説です。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

「雇用保険」は労働者が離職した場合や失業した場合に、一定の給付金や支援を提供する社会保険制度です。主な目的は、雇用の安定と労働者の生活の保護です。

【雇用保険の制度をご紹介】
1.失業給付:会社を解雇、自主退職、会社が倒産した場合に、一定期間失業給付金を受け取ることができます。だいたい退職前の賃金の2/3程度が支給されます。
*自主退職は支給までに猶予期間があるのでご注意を!

2.職業訓練支援:労働者が再就職を目指して職業訓練を受ける場合、訓練費用の一部や生活費の一部を支援します。訓練内容や期間によって支援の対象となることがあります。資格を取得したいときに利用することもできます。私もFP2級取得時に利用しましたので、ぜひ活用してみて下さい😄
*利用できる資格は指定されていますので要確認です。

3.就職支援:雇用保険の職業安定所(ハローワーク)では、求職者に対して求人情報の提供や職業相談、就職支援を行います。

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皆さんこんばんは。今日は、「労働保険」のお話です。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。労働保険は「労災保険」と「雇用保険」を総称した言葉です。労災保険は「労働者災害補償保険」という名称で、労働者が業務上の事由又は通勤によって...
27/09/2023

皆さんこんばんは。
今日は、「労働保険」のお話です。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

労働保険は「労災保険」と「雇用保険」を総称した言葉です。
労災保険は「労働者災害補償保険」という名称で、労働者が業務上の事由又は通勤によって負傷したり、病気に見舞われたり、あるいは不幸にも死亡された場合に被災労働者や遺族を保護するため必要な保険給付を行うものです。
また、労働者の社会復帰等を図るための事業も行っています。

業務中のケガに対しては、健康保険は利用できず、労災保険で治療費を賄います。

しかし企業側にとっては、労災事故が起こると翌年の保険料が上がる可能性があるため、いわゆる「労災隠し」と言われる行為を行う企業もあるようです。
*労災隠しは犯罪ですので注意しましょう!

また、労災保険は従業員の為の保険ですが、中小企業事業主や、大工さんなどのいわゆる「ひとり親方」は、「特別加入」という形で、労災保険に加入することができますので、一度検討してみてはいかがでしょうか😄

明日は雇用保険について解説します。

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皆さんこんばんは。前回は「年金保険」の①老齢年金についての解説でした。今日も引き続き、年金保険の②遺族年金と③障害年金について解説をしていきます。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。②遺族年金にも基礎と厚生があり、遺族基礎年...
26/09/2023

皆さんこんばんは。
前回は「年金保険」の①老齢年金についての解説でした。
今日も引き続き、年金保険の②遺族年金と③障害年金について解説をしていきます。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

②遺族年金にも基礎と厚生があり、遺族基礎年金は「子のある配偶者」または、「子」が受取ることができ、「子」が18になった年度の3月31日(高校を卒業する)まで受け取れます。しかしながら子どものいないご夫婦では、万が一旦那様が亡くなられても、奥様は遺族年金を受け取ることができません。

支給額は年間795,000円+子の加算(1人目、2人目は228,700円。3人目以降は76,200円)

厚生年金は、納めた分の保険料によって人それぞれ金額が変わりますので、年金定期便などで確認してもらえればと思います。

いずれにしても、遺族基礎年金・遺族厚生年金だけでは、残された遺族は生活していくのが難しいかとおもいますので、足りないと思われる金額に対しては、しっかりと生命保険に加入しておくことをお薦めします😊

③障害年金は、障害年金1級と2級とで金額に差があり、年齢によっても分けられています。今日は現役世代がもらえる金額で説明していきます。

障害等級1級で年間993,750円+子の加算

障害等級2級で年間795,000円+子の加算(遺族基礎年金と同じ額ですね)
子の加算も遺族基礎年金と同じです。

遺族年金と同様に、障害年金もそれだけではその後生活していくには十分な金額とは言えないので、心配であればここも民間の保険でカバーすることをお薦めします😊

明日は労災保険についての解説です!

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皆さんこんばんは。昨日は「介護保険」について解説しました。今日は「年金保険」について解説していきます。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。年金保険の保障としては、①老齢年金 ②遺族年金 ③障害年金の3つがあります。①は老後の...
25/09/2023

皆さんこんばんは。
昨日は「介護保険」について解説しました。
今日は「年金保険」について解説していきます。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

年金保険の保障としては、①老齢年金 ②遺族年金 ③障害年金の3つがあります。
①は老後の生活費として受取ることができ、②は老齢年金を受け取る前に亡くなったときに配偶者や子供が代わりに受け取ることができます。③は障害状態になってしまったときに受け取ることができます。

また年金には「基礎年金」と「厚生年金」があり、被保険者も第1号~第3号まであるので、受け取れる年金には人それぞれ違います。

【被保険者】
第1号被保険者は自営業や学生(免除制度あり)
第2号被保険者は会社員や公務員
第3号被保険者は専業主婦

厚生年金は、第2号被保険者しか加入することができず、いわゆる2階建ての年金制度になります。
第1号被保険者は、厚生年金が無い為、第2号被保険者以上に自助努力で年金を作る必要があります。自助努力で年金を作る方法としては、401K やiDeCoという「確定拠出年金」という制度があり、第1号被保険者ならこれが2階、第2被保険者ならこの制度を利用することで3階建の年金を作ることができます。

来年からは「新NISA」も始まり、資産運用を利用しやす制度が整えられます。裏を返せば、国の年金制度を当てにせず、自分たちでしっかりと老後資金を作りなさいという、国からのメッセージのようにも思います😅

来週は年金保険の続きで、遺族年金と障害年金についての解説をしていきます!

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皆さんこんばんは。昨日は「健康保険」について解説しました。今日は「介護保険」についての解説をしていきます。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。介護保険制度は2000年に作られた比較的新しい制度になります。介護保険は40歳から...
22/09/2023

皆さんこんばんは。
昨日は「健康保険」について解説しました。
今日は「介護保険」についての解説をしていきます。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

介護保険制度は2000年に作られた比較的新しい制度になります。
介護保険は40歳から64歳までの人を「第2号被保険者」、65歳以上の人を「第1号被保険者」と区別しており、第2被保険者は老化に起因する指定の16疾病により介護認定を受けた場合に限り、介護保険適用の対象となります。

第2被保険者が介護認定を受ける割合は全体の0.3%です。
*令和3年5月厚生労働省老健局「介護保険制度の概要」より抜粋した数値です。

ここで余談ですが、民間の保険にも要介護状態になれば保険金を支払いますという保険がありますが、結構若い方でこの保険に加入している場合、結局保障が必要な時期に保険金を受け取ることができない可能性もありますので、保険金を受けて取れる要件はしっかりと確認したうえでの加入をお薦めします。
(独り言ですが・・・「保険会社所定の要件」があるところがお薦めです)

保障の内容としては、1~3割負担で介護サービスを受けることができ、介護の状態によって支給される限度額が異なりまので、その範囲で介護サービスを受けることができるというものです。

老後も健康に生きる為には、今から、規則正しい生活と適度な運動を心掛け頂ければと思います😊

明日は「年金保険」についての解説です!

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皆さんこんばんは。今日は、昨日の続き「社会保険」の中から、「健康保険」の「高額療養費制度」についての解説をしていきます。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。高額療養費制度とは、年収によって自己負担すべき医療費の上限が定められ...
21/09/2023

皆さんこんばんは。
今日は、昨日の続き「社会保険」の中から、「健康保険」の「高額療養費制度」についての解説をしていきます。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

高額療養費制度とは、年収によって自己負担すべき医療費の上限が定められており、その金額を超えた部分は「払い戻し」してくれる制度です。

今日は70歳未満の方を対象に制度の概要を見ていきます。
所得区分は全部で5つに分けられます。
1.年収約1,160万円 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
2.約770万円~1,160万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
3.約370万円~770万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4.約156万円~370万円 57,600円
5.住民税非課税世帯 35,400円
*自己負担分は対象外
*4回目以降はそれぞれ限度額が引き下げられます。

では1~3までで、仮に100万円の治療を受けた場合の自己負担をそれぞれ計算してみましょう!

1.252,600円+(1,000,000-842,000円)×1%=254,180円
2.167,400円+(1,000,000-558,000円)×1%=171,820円
3.80,100円+(1,000,000-267,000円)×1%=87,430円

同じ治療を受けても、収入によって負担すべき治療費が異なります。
大きな病気で治療を受けても、自己負担には限度がるのである程度安心して治療を受けることができると思います。

あとはこの自己負担分と保険適用外(食事代や差額ベッド代等)の費用をカバーするために民間の医療保険に加入する人もいます。

高額療養費制度の注意点は1ヵ月単位であるため、入院が月を跨いだりすると、適用できる金額に届かないことがあります。
病気は待った無しなので、そうなったときは諦めるしかありませんけどね。。。😅

明日は介護保険についての解説です!

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皆さんこんばんは。今日は昨日続きで、「社会保険」についての解説をしていきます。*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。社会保険には、①健康保険 ②介護保険 ③厚生年金保険 ④労災保険 ⑤雇用保険があります。今日は「①健康保険」に...
20/09/2023

皆さんこんばんは。
今日は昨日続きで、「社会保険」についての解説をしていきます。
*個人的見解が含まれていますので、予めご了承下さい。

社会保険には、①健康保険 ②介護保険 ③厚生年金保険 ④労災保険 ⑤雇用保険があります。
今日は「①健康保険」について詳しく見ていきます。
健康保険は、業務外で病気やケガをしたときなどに保障される医療保険のことです。
病院に行くと健康保険証の提示を求められるので、なじみのある保障と言えます。
健康保険に加入していると、医療費の3割を負担すれば、後の7割は健康保険から病院に支払われることになります。
*小学校入学までと70~74歳までは2割負担。75歳以上は1割負担
自治体によっては医療費の助成制度があり、京都市の場合
・入院の場合 0歳~中学3年生 1ヵ月1医療機関につき200円
・通院の場合 0~2歳は1ヵ月1医療機関につき200円
・通院の場合 3歳~中学3年生は1ヵ月1,500円(令和5年9月からはヵ月1医療機関につき200円に引き下げる方針が決定したようです)

このように、健康保険は医療費の負担を軽減し、治療を受けやすくしてくれる制度と言えます。

明日は、健康保険の続きで、「高額療養費制度」について解説していきます😊

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