30/04/2025
火災保険に水災等地の設定がされたと 「損害保険料率算出機構」 から発表されました。
そこでご案内いたします。詳細はURLを貼っておきますので詳しくはそちらで確認をお願いします。ここでは概略をお伝えします。
・水災等地とは建物の所在地における火災保険の水災リスクの危険度を表した区分であり、リスクが低い「1等地」から最も高い「5等地」の5区分となっています。
・地域によってもリスクが変わることもあります。例えば下流の川の近くはリスクが高く、高台の整備された団地などはリスクが低くなるなどするので、火災保険をご契約の際は各保険会社へご確認ください。
・5等地の水災保険料は、1等地に比べて、約1.5倍となります
1つ参考にお伝えしますと
福島県いわき市 5等地
福島県郡山市 2等地
福島県福島市 2等地
福島県本宮市 3等地
宮城県大崎市 4等地
茨城県茨木市 2等地
特筆すべきは「いわき市」で全国ワースト1位
日本で1番水害が多い県はどこですか?の問いに
国土交通省が毎年公表している、過去10年間(平成25年~令和4年)の都道府県別の水害被害額を集計すると、福島県が最も多いことがわかりました。 その額は7,000億円を超え、2位の広島県と比較すると、その差は約2,700億円と非常に大きくなっています。2024/06/03
上記の参考都市は以前に大規模な水災があったところになります。
どうですが皆さん。これをみて
保険料が高くなるから「補償しない」リスクが高いから「必ず補償する」どちらを選択されますか?
お住まいの地域の水災等地※が検索できます。 検索結果は、当機構で算出した参考純率上の住宅物件における水災等地になります。 各保険会社の取り扱いは異なる場合がございますので、火災保険をご契約する際は各保険....