草の根金融研究所「くさのーね」&多賀俊二

草の根金融研究所「くさのーね」&多賀俊二 草の根金融研究所「くさのーね」と代表多賀俊二のfacebookページです。 ソーシャルファイナンスを主領域とする金融コンサルティング・経営コンサルティングファームを目指します。

【「くさのーね」10周年記念企画・草の根金融研究会キックオフセミナー「草の根金融の志を語る2026」やります!日程調整します!】さる4月1日、私こと多賀は独立10周年を迎えました。これを機に、草の根金融の展望を解説し、新しく設立する「草の根...
16/04/2026

【「くさのーね」10周年記念企画・草の根金融研究会キックオフセミナー「草の根金融の志を語る2026」やります!日程調整します!】
さる4月1日、私こと多賀は独立10周年を迎えました。
これを機に、草の根金融の展望を解説し、新しく設立する「草の根金融研究会」の可能性をみんなで考えるセミナー「草の根金融の志を語る2026」を開催します。

5月中旬の開催を計画していますので、「ちょっと興味がある」方は、以下の日程調整シートに、ご都合を記入していただけると喜びます。
https://chouseisan.com/s?h=d6186e57f42a4d47996de765fdd27403

・日時:2026年5月中旬ごろを予定(リアル、オンラインで分けて開催。アーカイブはオンデマンドセミナーとして後日公開)
 リアルは昼の部・夜の部を設定し、夜の部の後は簡単な懇親会を予定。
・場所:リアル開催は三多摩地区会場(国分寺市、立川市、府中市のいずれか)を予定+オンライン、オンデマンド
・記入の状況により、リアル・オンラインの予定を決めます。
・候補日:5/14(木)、5/15(金)、5/17(日)、5/18(月)、5/19(火)、5/20(水)、5/21(木)、5/22(金)
・記入=参加申込ではないのでご安心ください。
・記入締切=2026年4月20日(月)午前8時

今回のセミナーの企画案など、詳細は以下のnoteをご覧ください。
https://note.com/taga_kusanohne/n/nd3c4dc4d471d

また、独立10周年にあたっての振り返りや決意などは、note「独立10周年!さらなるフロンティアへ!」に書きました。
こちらも見ていただけると大変喜びます。
https://note.com/taga_kusanohne/n/nbf5c5ffc089c

【2026年4月11日:今日やること+α(noteへのこだわりをたっぷり書いた)】おはようございます。①ぜんそくのお医者さんに行く②散髪する③「草の根金融の志を語る2026」企画書づくり+プロモ④名刺交換者への連絡⑤図書館に行って本をたくさ...
11/04/2026

【2026年4月11日:今日やること+α(noteへのこだわりをたっぷり書いた)】
おはようございます。
①ぜんそくのお医者さんに行く
②散髪する
③「草の根金融の志を語る2026」企画書づくり+プロモ
④名刺交換者への連絡
⑤図書館に行って本をたくさん読む
⑥「はじめよう経済学」2-1以上
⑦「つなぎすと府中」に応募
今日は午前中に身の回りのことをして、午後は手と頭をしっかり動かします。今日も張り切っていきましょう!

■noteへのこだわりをたっぷり書いた
本日、note本編新作「note本編50本達成!13,000PV、フォロワー260名!4つのこだわりと今後への志」をリリースしました。
多賀が心血を注いでいるnoteへのこだわりや今後への志をたっぷり書きましたので、ご覧ください。

(目次)
■本編50本書いて見えた現状
1)13,477PV、1,416スキ、フォロワー263名は素直にうれしい
2)スキ率10%越えは誇り
3)気合の入った記事が読まれて自信になる

■noteに対する4つのこだわり
1)こだわり1:特濃な本編と、日々をさらす「ザ・トゥデイ」
2)こだわり2:交流を大切に(ひとりハムラビ法典)
3)こだわり3:文章にはAIは使わず手作りで
4)こだわり4:拡散は3段階で

■noteはそもそも何のため?

■今後への志
1)マガジンを作る
2)サイトマップを作る
3)本を読む
4)有料noteにチャレンジ
5)オンデマンドセミナーを売る
6)年内本編100本
7)いつかはメンバーシップ

■noteはいいやつですか?

【note新着!「2026年3月:先月の振り返り」】4月も早くも7日ですが、間を置きたくないなら今日書けということで、2026年3月の振り返りを書きました。思うように成果が出せなかった3月でしたが、・イベントに多く参加した・名刺をリニューア...
07/04/2026

【note新着!「2026年3月:先月の振り返り」】
4月も早くも7日ですが、間を置きたくないなら今日書けということで、2026年3月の振り返りを書きました。
思うように成果が出せなかった3月でしたが、
・イベントに多く参加した
・名刺をリニューアルした
・国会前デモにも参加した
・知的好奇心を伸ばせた
など、いろいろ積み上げた3月でした。
特にはじめましての方、お久しぶりの方、ぜひご覧ください。

(主な内容)
■先月のトピックス
1)前半は体調を崩す
2)知的好奇心を伸ばす
3)国会前デモに刺激を受ける
4)成果は乏しいが今後につながる
■その他、先月参加したイベント等
■3月に書いたnote本編
■多賀は何者か

3月のnote本編①:主に名刺交換した方へ:多賀俊二情報まとめ(プロフィール・事業・情報発信)(3月28日)
https://note.com/taga_kusanohne/n/ncf3a9fa7daaa

3月のnote本編②:草の根金融をめぐる自分史1(高校・浪人まで)(3月31日)
https://note.com/taga_kusanohne/n/nb5fb0d71fcb7

【Note新着!「2026年2月:先々月の振り返り」】4月になってしまいましたが、2026年2月の振り返りを書きます。特に、はじめましての方、お久しぶりの方、ぜひご覧ください。(主な内容)■先月のトピックス1)帰省と出張の続き2)きゃんちゅ...
05/04/2026

【Note新着!「2026年2月:先々月の振り返り」】
4月になってしまいましたが、2026年2月の振り返りを書きます。
特に、はじめましての方、お久しぶりの方、ぜひご覧ください。
(主な内容)
■先月のトピックス
1)帰省と出張の続き
2)きゃんちゅーにはまった
3)マチスタート合宿がすごかった
4)衆議院選挙でショックを受ける
■その他、先月参加したイベント等
■2月に書いたnote本編
(詳細は以下より)
https://note.com/taga_kusanohne/n/nf11cb2d24311

2月に書いたnote本編①:「2026年1月:先月の振り返り」
https://note.com/taga_kusanohne/n/ndef64d54b099

2月に書いたnote本編②:「中道改革連合の3つのいいところと5つの期待」
https://note.com/taga_kusanohne/n/n88edfdad977f

【独立10周年!さらなるフロンティアへ!】私こと多賀俊二は、本日4月1日をもって、2016年の独立から10周年を迎えました!多賀を支えてくださった多くの方々に、心から感謝します。■こんな風に10周年を祝ってほしいせっかくなので「こんな風に祝...
01/04/2026

【独立10周年!さらなるフロンティアへ!】
私こと多賀俊二は、本日4月1日をもって、2016年の独立から10周年を迎えました!
多賀を支えてくださった多くの方々に、心から感謝します。

■こんな風に10周年を祝ってほしい
せっかくなので「こんな風に祝っていただけると喜ぶ」ことを書きます。
今日だけは甘えていいですか?
・面談希望(リアルでもオンラインでも)の連絡をする(何か役に立つお話ができると思います)
・飲みのお誘いをする(楽しくやりましょう)
・ご自身の著書を送る(できるだけ早く読んでレビューします)
・イベントに誘う(最新の動きや知見を体感させてください。余裕あればプロモ協力します)
・このnoteにチップを送る(大切に使います)
・このnoteにスキする(できるだけスキ返しします)
・多賀のSNS(note、facebook、X)をフォローする(できるだけフォローバックします)
→各SNSのアドレスは以下から。
https://note.com/taga_kusanohne/n/ncf3a9fa7daaa

■元気に10周年を迎えて感無量!
この10年、つらいこともいろいろありました。
・直腸がんで生命の危機を味わう
・経済的に苦しい時期も
・多くの別れを経験
・仕事でもプライベートでも山ほど失敗

ところがどっこい、元気に生きています。この10年で、
・大学院を出て「ファイナンス修士(MBA)」になる
・経営革新等認定支援機関に登録
・数えきれない出会いとご縁もいただく
・相談や補助金支援、登壇など、実績をたくさん積み上げる
・事業者のお金のことならどんとこいと言えるスキルが身についた
・草の根金融への知見が深堀りできた
・SNSでの発信も充実し、Xのブルーバッジ、note10,000アクセス超えなど成果を実感
・府中市に引っ越す
というわけで、小さいながらやれていると思っています。

■自分史を書き始めました
昨日3月31日、note「草の根金融をめぐる自分史1(高校・浪人まで)」を書きました。
「電子ブロック」「和製紅衛兵」「趣味誌」「ポンプ(雑誌)」「話の特集」「反核ヒロシマ集会(1982年)」など、誰得なキーワードばかりですが、刺さる人がいることを信じて。
https://note.com/taga_kusanohne/n/nb5fb0d71fcb7

■今日が独立11年目最初の1日!今日やること
①お客様支援の続きを少し
②もう一本note書く(2月のまとめ)
③名刺交換者への連絡たくさん
④「白夜行」「ドゥルーズ入門」など読み続き
⑤10周年の祝杯
今日はあまり詰めずに行きます。記念日くらい楽しくいきましょう!  #今日の積み上げ

そういうわけで、草の根金融のさらなるフロンティアに向け、11年目も突っ走りますので、引き続きお引き立てをよろしくお願いいたします。

【note新着!「草の根金融をめぐる自分史1(高校・浪人まで)」】noteをやるからには自分をさらし、自分にこだわろうということで、自分のこれまでの取組・かかわりを振り返り、「なぜ多賀は草の根金融などというものにこだわるのか?」について、書...
31/03/2026

【note新着!「草の根金融をめぐる自分史1(高校・浪人まで)」】
noteをやるからには自分をさらし、自分にこだわろうということで、自分のこれまでの取組・かかわりを振り返り、「なぜ多賀は草の根金融などというものにこだわるのか?」について、書きました。
今回は高校・浪人時代(1985年3月)まで。
まだ金融は出てきませんが、今につながる萌芽はあったと書いてみて感じます。

【主な内容】
■勉強しかできず静かな趣味に走る
■趣味が高じて「和製紅衛兵」になりかける
■「国宝」から生徒会長になった中学時代
■「趣味誌」で草の根からの発信に魅せられる
■市民運動を見つけた高校時代

【中道改革連合の3つのいいところと5つの期待】2026年衆議院選挙で話題になっている、新しい政党「中道改革連合」(以下「中道」)ですが、ネットで見る限り非常に評判が悪く、心を痛めています。しかし、多賀が中道さんの政策とこれまでの動きを見る限...
07/02/2026

【中道改革連合の3つのいいところと5つの期待】
2026年衆議院選挙で話題になっている、新しい政党「中道改革連合」(以下「中道」)ですが、ネットで見る限り非常に評判が悪く、心を痛めています。
しかし、多賀が中道さんの政策とこれまでの動きを見る限り、
・中道さんは意外にいいのではないか
・しかし今後を考えると、もっと期待したいことはある
・今後は中道さんを横から後押しする取り組みが必要
と考えます。
これらをまとめました。

■立憲民主党が最後の希望のはずが
忘れもしない2017年の衆議院選挙、枝野幸男氏が立憲民主党を立ち上げたことは感動的で、「これぞ民主主義の最後の希望」と思いました。
(この期に及んで立憲主義を前面に出さなければならないことへの苦しみもあり)
以後、立憲民主党と、その向こう側にある「市民と野党の共闘」に多賀は期待と共感を寄せてきました。
それだけに、今回の中道さんの結成は唐突感があり、心配にもなりました。

■中道さんのいいところ3つ
しかし、中道さんの政策やこの間の動きを見るに、以下の3点により、あまり心配することはなく、むしろしっかり中道さんを応援できると考えました。
1)立憲民主党の転生した姿+公明党が人間主義の原点に帰った感
当初多賀は、「立憲さんがとんでもない所に行ってしまったのでは?」という危惧を強く抱きました。
しかし中道さんの「綱領」(※1)「2026衆院選主要政策」(※2)を吟味すると、これはある種、立憲民主党の転生した姿であって、2017年に多賀が抱いた期待は維持できると思いました。むしろ、公明党さんが、よく人間主義の原点に帰ってきてくれたという思いです。
むしろ、公明党さんが、人間主義の原点に帰ってきてくれたという思いです。
①立憲主義・個人の尊重は貫かれており、憲法改正といっても「論憲」のレベル。
②安全保障面で安保法制が合憲といっても限定的。
③トーンは弱まっているが脱原発を目指す姿勢に変化はなく、再稼働容認といっても極めて限定的。

これは、枝野幸男さんと吉田はるみさんの動画で説明を聞いて、「これならまず大丈夫」と腹落ちした部分でもあります(※3)。

2)包摂的な政策の数々
中道さんの「綱領」・「2026衆院選主要政策」を細かく見ると、納得感の高い包摂的な政策が多く見られるのが特徴的で、与党の政策とははっきり差があります。
具体的には以下に共感できました。
①食料品消費税恒久ゼロ+給付付き税額控除の導入(消費税の逆進性を緩和し、再配分を強化し、いいところ(捕捉の広さ:古く言われた「トーゴーサンピン」の抑止)を生かすセットになっている)
②選択的夫婦別姓・同性婚・多文化共生の推進など、包摂的な人権政策
③再生可能エネルギーの重視
④インボイスの廃止
⑤人間の安全保障の推進、非核三原則堅持など平和を創出する政策
⑥NPOなどの民間団体や協同組合が活動しやすい環境の整備(大変ありがたい)

3)党内と支持者に共感があふれている
この2週間、中道さんの党内・支持者・候補者の様子を見ていると、何とかこの新党を前に進め、旧公明・旧立憲の違いやわだかまりを乗り越えようとする暖かい共感を感じました。
この共感を長く維持できるなら、今回の選挙が残念だったとしても、支持は定着していくと期待します。

■中道さんへの5つの期待
1)10年は維持してほしい
せっかく人間主義に基づく中道政党の枠ができたのですから、よもや今回の選挙後にすぐ瓦解するようなことでは困ります。
現状は選挙だからやむを得ないも、
選挙の浮き沈みに一喜一憂せず、じっくり歩みを進め、10年単位でネットワークを広げ、大きな塊を形成することを期待します。

2)市民の声を多く聞いてほしい
立憲民主党では例年「NPO関連予算公開ヒアリング」(今年は2月18日開催予定)(※4)が行われるなど、市民との対話が重視されてきました。
これは中道さんでも維持してほしいです。
また、いわゆる「市民と野党の共闘」の場には(与党だったのだから当然ながら)公明党の議員さんは参加しませんでしたが、今後はこうした場にも顔を出し(今回の新党結成で切れたつながりはできるだけ修復し)、対話を進めてほしいと思います。

3)日の当たりにくい立場の人に寄り添ってほしい
日の当たりにくい立場の人に、寄り添ってほしいと考えます。
特にアンダークラスといわれてしまっている生活が苦しい人、また基地負担を押し付けられている沖縄の人々の声をよく聞き、政策に反映させてほしいです。
(浮くなくとも、米兵の犯罪が適正にさばけるよう、日米地位協定を改定することは必須です)

4)緊急事態条項だけには反対を貫いてほしい
中道さんの基本政策では、「私たちは、立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と自由を守る。」としています。
一方憲法では「立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議の深化」とあります。
現在の健保湯改正論議で最も危険なのは、ドイツの全権委任法の再来ともいわれ、人権が根絶やしにされる「緊急事態条項」と考えます。
よもや中道さんが緊急事態条項容認に転んでしまうとは思いたくありません。緊急事態条項だけは、反対を貫いてほしいです。

5)「左派の急進的な言説」にも耳を傾けて
一つひっかかることとして、「綱領」には、「右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め」とあります。
しかし、全共闘の時代ではあるまいし、多賀が見る限り、「左派の急進的な言説」は、ほとんど目立っていない(むしろどこにあるんだろう)と考えます。
逆に、もしや対米自立・脱成長などのことを「左派の急進的な言説」と考えているとしたら、これらは現実を踏まえた一歩尖った政策なのにと思います。
よってこうした言説を食わず嫌いするのではなく、市民の主張の一つとして、熟議の対象に加えてほしいと思います。

■今後必要な3つの取り組み
1)政策と実践の束で市民から中道さんを後押ししよう
とはいえ、中道さんの政策のすべてが満足いくものでは当然ありません。例えば、
・脱原発(とその前提となるエネルギー需要の抑制、再生可能エネルギーの普及)はしっかりロードマップを持って着実・急速に進めるべき。
・沖縄での米兵の事件などを見るにつけ、少なくとも日米地位協定を見直し、アメリカから一歩自立するべき。
・成長を追い求め続けると地球が限界なので、脱成長に舵を切るべき。
などと思います。
しかしこれらは現在の状況から(まして中道さんの政策から)かけ離れたものでなく、草の根の実践をベースとした具体的な政策の積み重ねで実現可能です。
市民の力を合わせ、政策と実践の束で中道さんを後押ししたいです。

2)もう一歩先を行く勢力の結集を
1)を前提にすると、脱成長・脱原発・主体的な平和構築など、中道さんのもう一歩先を見据えた政策を掲げる勢力が結集することが待たれていると思います。
いわば「不服従のフランス」ならぬ「不服従の日本」とでもいうべき勢力を確立し、政策と世論を引っ張ることができればと考えます。

3)国家主義的な動きには徹底した取り組みを
一方で、今回の衆議院選挙で与党が大勝すると、スパイ防止法の制定、緊急事態条項と人権の制限を含む憲法改正などが進みそうです。
こうした動きには徹底して声を上げて阻止を目指し、もし動いてしまっても体の限り民主主義を守る取り組みを進めます。

■多賀の投票は
以上を踏まえ、多賀は今回の衆議院選挙では以下の通り投票します。
小選挙区(東京30区)=五十嵐えりさん(弱い立場の人に寄り添う活動に期待)
比例代表東京=社会民主党(気骨ある活動を進める大椿ゆうこさんを押し上げたい)

#中道いいじゃん

【こども食堂訪問記1:小金井市「キラリリこども食堂」】1月3日のnote「こども食堂に役立つ中小企業診断士・ファンドレイザーの支援とは?」で、多賀は「三多摩地区を中心に、こども食堂にたくさん足を運びます。」と書きました。その有言実行第1弾と...
31/01/2026

【こども食堂訪問記1:小金井市「キラリリこども食堂」】
1月3日のnote「こども食堂に役立つ中小企業診断士・ファンドレイザーの支援とは?」
で、多賀は「三多摩地区を中心に、こども食堂にたくさん足を運びます。」と書きました。
その有言実行第1弾ということで、1月23日、小金井市貫井北町の「キラリリこども食堂」を訪問しました。

■着きました
到着は17時過ぎ。
開催地「子どもの居場所ピカイチ」では、すでに10人ほどの子どもさんが思い思いに楽しんでいる様子。
担当の原山優里花さんによれば、ちょうどこの時間は学童保育の利用者との入れ替わりの時間で、今日のご飯は18時からということでした。
ならばということで、多賀の子ども時代には縁のなかった(創刊の1977年時点で小6だったので)コロコロコミックを読んでみました。

あら違和感ない。一気に300ページとか読み進め、まさに童心に帰った気分(そのまま60歳になったともいう)。

■ごはんが出てきました
今日のメニューは以下でした。
・チキンのトマト煮
・キャベツのフレンチサラダ
・白米
・フルーチェ

チキンのトマト煮はよく煮込まれたやさしい味で(多賀が作れば、ニンニク・唐辛子マシマシの凶悪な食事になること確定なので)、ほっこりしました。
フルーチェに至っては人生初体験で、ヤクルトジョアがふんわりしたような食感が新鮮でした。
このごはんなら、こどもたちも満ち足りた気持ちで帰るでしょう。

■運営主体と今後について
キラリリこども食堂は、「こどもの居場所ピカイチ」で開催しています。
「こどもの居場所ピカイチ」さんは、オルタナティブ教育の理念を取り入れ、「Learning by Learning by Doing 」(為すことで学ぶ)」をモットーに、こども食堂のほか、居場所事業・学童保育などを運営しています。
今回は短時間の訪問だったため、「これぞオルタナティブ教育」と感じることはありませんでしたが、ルールや圧力(まして暴力)に縛られたり、何かを強制されることがない、穏やかで自由な雰囲気があふれていたことは印象的でした。
昔も今もこどもたちは何かと競争と圧力にさらされ、その過酷な闘いを乗り越え、のし上がっていけるとは限らないという気がします。
そういう時に、「こどもの居場所ピカイチ」があることで助かるこどもも多そうです。

ピカイチさんの三つ折りパンフを貼っておきますので、小金井市近隣の方はぜひともご活用ください。
原山さん、代表の藤森さん、またスタッフの皆さん、今回訪問の機会をいただき、大変ありがとうございました。

多賀は今後も三多摩地区を中心に、こども食堂をできるだけ訪問し、イベントにも参加し、資料を読み込み、こども食堂支援の方途を探っていきます。

■キラリリこども食堂の概要
開設時間:毎月第2・第4金曜日17時~19時
(2026年4月から、毎月第1土曜日11:30-13:30)
料金:こども無料、おとな300円

【note新着!「31件採択の診断士が分析!ソーシャルセクターも必見!2026年度の国の中小企業向け補助金」】https://note.com/taga_kusanohne/n/n17ff7707680b2026年の国の補助金と、ソーシャル...
10/01/2026

【note新着!「31件採択の診断士が分析!ソーシャルセクターも必見!2026年度の国の中小企業向け補助金」】
https://note.com/taga_kusanohne/n/n17ff7707680b

2026年の国の補助金と、ソーシャルセクターの活用可能性についてまとめました。
・補助金を活用したい中小企業・個人事業主の方
・国の補助金を使って事業を伸ばしたいソーシャルセクターの方
・製品やサービスの販売に補助金を活用したい企業の方
・補助金の支援をしている士業・コンサルタントの方
のお役に立つ内容になったと思います。ぜひともご活用ください。

■2026年の国の中小企業向け補助金の主な変更点
本記事より、現時点で判明している、2026年の国の中小企業向け補助金の主な変更点をまとめました。
有識者の皆様、他に見るべき変更点があればご指摘ください。
1)ものづくり補助金と旧新事業進出補助金が、2026年度は「新事業進出・ものづくり補助金」として統合されます。このことにより、以下の2点に注目です。
・「革新的新製品・サービス枠」(旧ものづくり補助金)は、ものづくり補助金では申請できなかった一般(公益)財団(社団)法人や労働者協同組合にも、門戸が開くことが期待されます(今のところは単なる期待です)。
・「新事業進出枠」(旧新事業進出補助金)では、「最低賃金引上げ特例:補助率を3分の2に引上げ」の新設が予定されています。
2)持続化補助金では、「創業型」について、申請資格が従来「創業後3年以内」とされていたところ、「創業後1年以内」と短縮されています。
3)事業承継・M&A補助金では以下の2つの変化があります。
①専門家活用枠で、「小規模売り手支援類型」(上限450万円、補助率3分の2)が新設されます。小規模事業者のM&Aによる引継ぎが促進されることが期待されます。
②廃業・再チャレンジ枠の上限が150万円から300万円にアップします(事業承継促進枠の場合、この枠との併用により、補助上限が1,300万円となります)。

【note新着!こども食堂に役立つ中小企業診断士・ファンドレイザーの支援とは?】https://note.com/taga_kusanohne/n/n4f18c18fcfa62025年12月11日、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・...
03/01/2026

【note新着!こども食堂に役立つ中小企業診断士・ファンドレイザーの支援とは?】
https://note.com/taga_kusanohne/n/n4f18c18fcfa6
2025年12月11日、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえさんによって公表された、こども食堂に関する各種調査結果(※)をもとに、中小企業診断士・ファンドレイザーがどのような支援を行えば、こども食堂のお役に立てるか、考えました。
ご意見やアドバイスなど、ご遠慮なくいただけると嬉しいです。
(※)https://musubie.org/news/activity-report/29092
(他の士業・コンサルタント・中間支援組織の方などにも参考かつ問題提起になると考えます)

■結論まとめ
1)こども食堂は地域コミュニティにとってかけがえのない存在で、専門家による支援の意義も高い。
2)①運営者の思いが強く、②潜在的であれ拡大と成長を志向し、③活動の頻度が高いこども食堂であれば、専門家による支援のニーズが高く、成果も大きいと考えられる。
3)支援の方向性は、①壁打ち支援(運営者の思いの言語化)、②基盤整備支援、③ファンドレイジング(寄付金・会費や自主事業)支援、④補助金・助成金支援、⑤世代交代支援、⑥専門家連携支援、⑦支援の仕組みづくり支援など、幅広く考えられる。
4)多賀は今後、こども食堂への知見とつながりを広げ、支援の端緒を切りひらく。

■目次
・結論まとめ
・この記事はこんな人にお勧め
・こども食堂の多様な役割
・こども食堂の運営の特徴
・実態調査から見える仮説
・今後できそうな7大支援
・なぜこども食堂支援なのか
・多賀がまずやるべきことは?

【2026年あけましておめでとうございます:独立10周年イヤーを最高の1年に!】あけましておめでとうございます。昨年は八王子、府中と2回引っ越すなど、プライベートで大きな出来事が多く、激動の1年でした。新たなご縁や活動もいろいろできましたが...
01/01/2026

【2026年あけましておめでとうございます:独立10周年イヤーを最高の1年に!】
あけましておめでとうございます。
昨年は八王子、府中と2回引っ越すなど、プライベートで大きな出来事が多く、激動の1年でした。
新たなご縁や活動もいろいろできましたが、まだまだ不十分な部分も多かったと思います。
今年は2016年4月の独立から10年の節目を迎えます。
10周年イヤーを実り多くするためにも、草の根金融の普及や資金調達(ファンドレイジング)支援などを通じて、多くの皆様のお役に立ちます。
一層のお引き立てをよろしくお願いいたします。

今年の具体的目標などは、以下noteにまとめましたので、併せてご笑覧ください。
https://note.com/taga_kusanohne/n/nfe1149b051f1

(今日やること)
①年賀メッセージを関係者に送る
②診断士コミュニティの事務
③noteもう一本書く
④「21世紀の資本」読み再開
⑤食材を買う
初日が肝心ということで、今日も張り切っていきましょう!

【Note新着!ブックレビュー:働くことの小さな革命-「つながりの経済」を開花させるには?】https://note.com/taga_kusanohne/n/na96136982800日本に根付きつつある「社会的連帯経済」の現場を取材し、...
28/12/2025

【Note新着!ブックレビュー:働くことの小さな革命-「つながりの経済」を開花させるには?】
https://note.com/taga_kusanohne/n/na96136982800
日本に根付きつつある「社会的連帯経済」の現場を取材し、「自分たちの自由な発想と工夫による事業を実現することの楽しさとやりがいを伝えてくれる人たちの姿」(24ページ)を活写した本です。
社会的連帯経済が社会に根付き、小さくも豊かなつながりが生まれることに希望が湧く良書と思います。
加えてこれからの展開として、
・根付きつつある「つながりの経済」
・社会的連帯経済を下支えずる仕組みの充実
・「つながりの金融」の可能性
にも言及しました。
本書をお読みいただき、「つながりの経済」(+つながりの金融)づくりを共に進めることができれば何よりです。
(書籍「働くことの小さな革命-ルポ 日本の『社会的連帯経済』)
著者:工藤律子さん
出版時期:2025年2月22日
出版社:集英社(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721349-2

住所

田町
Suginami-ku, Tokyo
192-0064

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