06/06/2021
6/1付クメールタイムズ紙によるとカンボジア国内では 250万人以上が COVID-19の予防接種を受け、国は集団免疫の獲得に向けて競争しています。
COVID-19 ワクチン接種委員会が発表した数字によると、5月30日現在、カンボジアでは合計2,567,493人がCOVID-19パンデミックに対する最初のワクチンを接種しており、ワクチン接種予定の1,000万人の25.67%に相当します。
そのうち、1,961,346 人がすでに 2 回目の接種を取得しており、外交団のメンバー、国連機関や国際機関のスタッフ、およびその家族は、ワクチン接種を受けた人々の中に含まれていました。
カンボジアは約1,000万人、つまり全人口の62%にCOVID-19の予防接種を行うことを設定し、2022年の後半までには、95%以上が予防接種を受けると予想されております。
カンボジア王国は、600 万回以上のワクチンを受け取りました。中国から寄付された Sinopharm が 170 万回分、購入した Sinovac が 400 万回分、COVAX 施設を介して AstraZeneca/SII (COVISHIELD) が 324,000 回分です。 来月、さらにこれ以上の投与量がカンボジアに到着する予定です。
非常に明るいニュースですね。
当社スタッフも全員1回目のワクチン接種が完了しており、2度目の接種ももう間もなく出来ると聞いております。
日本と比較をすると非常にスピーディですね。
引き続き最新のカンボジア情報発信致しますのでお楽しみにお待ちください。
A total of 2,567,493 people in Cambodia have got their first doses of vaccines against the COVID-19 pandemic, or 25.67 percent of the planned 10 million people to be vaccinated, as of May 30, according to the figures shared by the National Ad-hoc Commission for COVID-19 Vaccination.