28/04/2026
【厚生労働省の皆様に視察に来ていただきました!】
この度、厚生労働省の方々が、
古田土会計グループの障がい者雇用の取り組みを視察するために来社くださいました 。
■ 私たちの考え方
私たちは、障がいのある方を単に「守られる存在」としてではなく、一緒に働く仲間として位置づけています。
一人でも多くの人に働く喜び、人の役に立つ喜びを感じていただくために、障がい者雇用に取り組んでいます。
この考え方が、すべての土台にあります。
■ 現在の体制
精神障がい者8名、知的障がい者2名、身体障がい者2名が在籍しています。
5つの部署に配属されており、月次決算書の作成、製本、セミナーの準備、庶務など、多岐にわたる重要な業務を担っています 。
■ 取り組みの特徴
・全員が同じフロアで働く環境
・一人ひとりの特性を理解し、強みを活かせる部署への配属
・充実したフォロー体制(月1回の面談、定期的な支援者会議の実施 )
・社員登用制度など、意欲に応じてステップアップできる環境
・親しみを込めて「クローバーさん」と呼ぶ文化
こうした取り組みの結果、
社内から自然に「この仕事をお願いできますか? 」と声がかかるようになり、
部署や立場を超えて支え合う“いい循環”が生まれています。
私たちが目指しているのは、
「儲かるかどうか」ではなく、
“人に喜ばれ、感謝されるかどうか” を大切にする経営です。
障がい者雇用も、その延長線上にある大切な取り組みだと考えています 。
今回のご視察が、少しでも日本全体の障がい者雇用の発展につながれば嬉しく思います。