三井住友海上キャピタル

三井住友海上キャピタル 当社は1990年12月設立の三井住友海上100%子会社のベンチャーキャピタルです。これまでに四半世紀以上にわたり多種多様なベンチャー企業への投資・支援を行い、数多くの企業を株式上場へ

【第29回LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年10月13日に第29回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。ーーーーー① 株式会社CyberneXh...
18/10/2021

【第29回LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年10月13日に第29回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① 株式会社CyberneX
https://www.cybernex.co.jp/
以心伝心のコミュニケーション技術 「Ear Brain Interface」

富士ゼロックス株式会社からスピンアウトして2020年に創業されたCyberneX。開発するEar Brain Interfaceは、以心伝心でコミュニケーションするためのデバイスです。

これまでも脳波を利用して感情を読み取るような装置は開発されてきましたが、機械が大型だったりと、日常的には利用するのは難しいのが現状でした。そこでCyberneXは耳から微弱な電位をノイズレスで収録する小型基板の開発に取り組みます。これにより集中疲労度や運転時の感情、好き嫌い、睡眠等のデータが取得できるようになりました。

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② Tensor Energy
https://www.tensorenergy.jp/
再エネ発電事業をエフォートレスにするプラットフォーム

現在日本は急速に脱炭素社会への取り組みを進めており、政策面、規制面での変化に直面しています。そんな中、2022年以降新規の太陽光発電や風力発電等の自然エネルギーには、自立したオペレーションが必要になります。しかし、分散した自然エネルギーを効率的に管理しオペレーションを行うために必要な能力・テクノロジーはまだ確立されていません。

そこでTensor Energyは、再エネの管理、オペレーションと電力取引を自動で行い、再エネ発電事業をエフォートレスにするプラットフォームを運営しています。再エネ発電所にエッジデバイスを設置してデータを取得。市場予測から売買のベストタイミングを見極めます。

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③ 株式会社353
https://353sa.jp
ブランドと女性の新しいマッチングを創る無人セルフ美容スタンド「Stand by 353」

353の調査によると、78%の女性が外出時のヘアメイクを直す場所に公衆トイレを利用していますが、衛生面、電源、人の目等の不満があるそうです。一方でミレニアム世代は話題のアイテムが気になっていたり、限られた時間・予算の中で「最適な出会い・機会」を求めています。またブランドは顧客との新たなタッチポイントを探しています。

そこで同社は、サードプレイス的要素を持った無人セルフ美容スタンド「Stand by 353」の展開を開始。ここではブランドが販促費として商材を提供し、ユーザーは月額1500円でアイテムを自由に利用できます。

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④ quintet株式会社
https://one-minutes.com/
議事録・ MTGメモDX SaaS「One Minutes」

働き方の多様化が加速し、優秀な副業人材が現在市場に増加。彼らは色々な会社・プロジェクトに参加するため、ミーティング・議事録関連タスクが業務を逼迫しています。

そこでquintetは、打ち合わせ内容・プロジェクトデータを自動要約するSaaS「One Minutes」を開発しました。これを使えば日程調整・動画ミーティング用URLの発行、議事録作成等を一括で行えます。ミーティング内容の書き起こし機能も備えており、今後は議事録の自動要約等の機能も開発予定です。

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⑤ Best Beer Japan株式会社
https://www.bestbeerjapan.com/
クラフトビール業務用ECプラットフォーム

世界で増えているクラフトビール。しかし日本ではバラエティが多くありません。クラフトビールの課題はその値段の高さ。少量生産、酒税、非効率な業務、運送費の高さ等が原因です。特に受注処理はシステムがなくノート・ホワイトボード・エクセル・メールでの管理が必要で、業務非効率の原因となっています。また中間流通の不在により、醸造所・ビアバー双方に非効率が発生しています。

Best Beer Japanはこれらの課題を、B2B ECで解決します。醸造所は1件あたりの受注業務時間の85%、月末の酒税申請時間の88%を削減。店舗も1つのサイトから注文できるため、効率的な運営が可能になります。

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⑥ サイバーコマンド株式会社
https://cybercom.co.jp/
「実戦的な」サイバーセキュリティ対策

昨今のサイバー攻撃では、製造業がターゲットになっており、日本企業も被害にあっています。対策のためにサイバーセキュリティの強化が必要ですが、課題は人材不足。サイバーセキュリティ人材は現状の約2.5倍が不⾜していると言われています。

そこでサイバーコマンド社は「実戦型」のサーバーセキュリティサービスを提供。世界最⾼⽔準の実戦型サイバーセキュリティ教育プログラムが東京、名古屋、⼤阪で受講可能となっています。オンラインでは難しい「実戦できる環境」で「実戦的な教育プログラム」を顧客の理解度に合わせたフォローアップ体制で提供するのが特徴です。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年11月10日 (水) 11時からの予定です。詳細は以下からご確認下さい。
https://lunchpitch0030.peatix.com/view

【第28回LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年9月8日に第28回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。ーーーーー① Orange株式会社https...
10/09/2021

【第28回LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年9月8日に第28回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① Orange株式会社
https://ouchi.sokutabi.com/
おうちソクたび

Orangeが提供するおうちソクたびは、ご当地グルメの配送サービス。旅先の魅力が詰まった1箱が定期的におうちに届きます。旅のしおりや旅先からのメッセージ動画、ライブ配信で、その土地の旅行気分を楽しめるようになっているのもポイントです。どこのグルメが送られてくるかは箱を開けるまでわかりませんが、到着の1週間前からLINEで旅先のヒントが送られてくることで、旅行前のワクワクを感じられます。

ユーザーは新しい旅先や食文化に出会えますし、コロナ禍で収益に不安を覚える観光地にとっても嬉しいサービスです。

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② 株式会社クリップス
http://sharing-live.jp/
地方創生を支援する「地盤産業+ ライブコマース」のモール型APP「Sharing App」

ライブコマース先進国の中国では「地方創生とライブコマース」の組み合わせで、観光誘致やECに成功している事例が増えています。しかし日本の地方での成功事例は多くありません。SharingLiveは、そんな地方の現状を変えていきます。

SharingLiveは、地盤産業D2C推進専門ライブコマースアプリ。持続可能なチャンネル成長支援体制を整え、越境ライブコマースにも対応。出店者とライバーのマッチングも図り、地方創生に貢献します。

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③ CarStay株式会社
https://carstay.jp/ja
キャンピングカーシェアアプリ「バンシェア」

年々拡大しているキャンピングカー市場。コロナ禍はこれに拍車をかけています。しかしそれによりキャンプ場が混んでしまったり、そもそもキャンピングカーを購入・維持するにはコストがかかるという問題もあります。そこで登場するのが「バンシェア」です。

「バンシェア」は、遊休中のキャンピングカーをシェアできるアプリ。キャンピングカーを持っていないユーザーが気軽に使えるようになるのはもちろん、所有者は維持費の軽減にも繋がります。また「カーシェア」は遊休中の駐車場をシェアするサービス。人混みを避けた自然豊かな場所でバンライフしたい人と、遊休地オーナーをマッチングし、盛り上がるキャンピングカー市場を支えます。

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④ キッズシーズ株式会社
https://www.kidsweekend.jp/portal
子供向けオンライン学び体験プラットフォーム「kidsweekend」

共働き家庭では、子供の送迎の時間がとれなかったり、リモートワークとの兼ね合いが難しかったりと、子供の習い事に関する課題が山積しています。

その点キッズシーズが提供するkidsweekendは、子供が自宅から世界と繋がり学び合うオンライン体験学び体験プラットフォームです。オンラインなのでどこからでも参加できるのが特徴で、「SDGsを扱う講座」「オンライン社会科見学」等、身近にはない他ジャンル性も嬉しいポイント。出版社や博物館等とも連携し、コンテンツ開発を進めています。

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⑤ CRUST JAPAN 株式会社
https://www.crust-group.com/
アップサイクル・フードテックブランド「CRUST」

アップサイクル商品を提供するフードテックのスタートアップであるCRUST。余ったパン等を使ったサステナブルなクラフトビールや、野菜・果物の廃棄物を利用した健康志向のノンアル飲料を提供することで、食品ロスやCO2排出の削減に貢献します。

すでに有名飲食店やホテル等にも商品を提供。またOEMでの商品開発も実施しています。飲食店にとって収益機会になるのはもちろんですが、共同開発することでストーリーを語れたり、自発的な環境配慮を謳えるのも大きなメリットです。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年10月13日 (水) 11時からの予定です。詳細は以下からご確認下さい。
https://lunchpitch0029.peatix.com/

【第27回LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年8月12日に第27回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。ーーーーー① 株式会社Temarihttp...
13/08/2021

【第27回LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年8月12日に第27回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① 株式会社Temari
https://www.temarii.com/
子供向け歯ブラシIoT

現代日本では多くの方が口腔トラブルを抱えており、30代以上の2/3が罹る歯周病は最早国民病です。口腔ケアのためには子供の頃からの習慣づけが大事とも考えられますが、親子にとって歯磨きは大変な時間です。

そこで登場するのがTEMARIの「ホームオーラルコーチング」。親子のオーラルケアを支援します。最初のプロダクトとして出されているのは、歯ブラシにつけるハードウェアで、歯ブラシをIoT化。連動するアプリにはゲーミフィケーション機能が付いており、子供が楽しみながら歯磨きを学びます。将来的には家庭でのトータル口腔ケア支援サービスを提供し、歯科医に繋げ、歯科医の集客・売上に貢献する狙いです。

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② ミーチュ―株式会社
https://mechu.chat/
手数料無料のファンコミュニティ「Mechu」

コロナ禍において、ライブエンタメは大きな打撃を受けました。実に8割もの市場が失われています。アーティストはオンラインでのマネタイズを考えますが、サービスの手数料の高さが課題です。

Mechuはこの課題を解決する手数料無料のファンコミュニティ。簡単に月額課金のチャットコミュニティを作成できます。月額課金に加え、投げ銭による課金も可能。チャットルームにはECやガチャ等様々な機能を加えられます。

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③ 株式会社ミライエ
https://miraie-corp.com/
脱臭装置、堆肥化設備

堆肥化や脱臭システムを扱うミライエ。ゴミの堆肥化には処理コストや悪臭という問題がつきまとうのが課題です。ミライエが開発する堆肥化装置「Easy Jet」は堆肥化に伴う経費処理を69%削減し、堆肥化期間を50%削減することで、堆肥化の課題軽減に取り組みます。

また生物脱臭装置には初期コストの他に、多大な消耗品コストがかかりますが、ミライエのシステムなら消耗品コストはゼロ。しかも脱臭性能は従来の7倍の精度を誇ります。またミライエは燃料化装置「Bio Jet」も開発。排熱を利用することで売電収入が20%アップする設計で、従来乾燥機に比べて運転コストは1/8で済みます。

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④ 株式会社Samaria
https://www.samaria-co.com/
NFT・WEBTOONで海賊版を防ぐ国産コンテンツプラットフォーム「JAPAN MEDIA」

日本コンテンツの世界における海賊版流通量は約2兆円と、途方も無い金額となっています。コロナ禍で巣ごもりが増えたためか、海賊版サイトへのアクセス数も増えてしまっているなど、その影響は増すばかりです。

Samariaは、NFTとWEBTOON技術を使い、この問題の解決を試みます。NFTを用いてロックをかけ、データの違法入手を防ぎ、またWEBTOONとAIを用いて、日本の漫画の良さを最大限に引き出す技術を取り入れています。

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⑤ 株式会社アンビリアル
https://unbereal.co.jp/
カラオケLIVEコミュニティ「topia」

topiaは、アバターでカラオケ配信し、ギフトをもらって稼げる新世代の常時接続SNSです。15000曲が歌い放題で、エコーやボイスチェンジャーといった機能も備えます。

topiaのターゲットはプロやアマチュアではなく、それより下の一般ユーザー。言わばマイクロファンコミュニティを構築しています。アバターなので顔出しなし、カラオケなのでトーク力が不要といった特徴が、ユーザーを惹きつけているようです。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年09月08日 (水) 11時からの予定です。詳細は以下からご確認下さい。
https://lunchpitch0028.peatix.com/

【第26回LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年7月14日に第26回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。ーーーーー① 株式会社OZ1http://...
26/07/2021

【第26回LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年7月14日に第26回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① 株式会社OZ1
http://oz1.life/
コンパクトスマートシティプラットフォーム

コンパクトスマートシティプラットフォームを運営する株式会社OZ1(オズワン)。具体的には ① JP Link (データ連携基盤) ② Personal Link (ID Wallet ・データ管理)③ UAX Link (地域スーパーアプリ)を運営しています。これらはサービス・データをシームレスに繋ぐことで、より快適な生活を提供するスマートシティ運営を可能とするサービス群です。

まず① JP Linkをデータ連携基盤とすることで、各社のデータを安全に相互利用できるようになります。また② Personal Linkはデジタル財布で、様々なID・カードが一括管理できるサービス。スーパーアプリである③ UAX Link (地域スーパーアプリ)を使えば、バラバラなスマートシティ関連サービスを一つのアプリから利用できるようになります。

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② SAMURAI Security株式会社
https://samurai-sec.jp/
相続DX「モンシェルジュ」

近年の高齢化に伴い年々増加している相続財産ですが、相続の現場ではトラブルが多発しています。また昨今のデジタル化によって、デジタル資産が増加していますが、被相続人が亡くなった後に本人以外がアクセスしにくいという問題があります。こんな課題を簡単・安く・スピーディに解決に導くのが「相続DX」です。

相続DXの特徴はまず、デジタル資産の写真をスマホで撮影するだけで、財産目録が完成するという点。次にブロックチェーンによるイノベーションとして、財産の管理者(信託する人)を決めて電子実印を発行したら、オンラインで家族信託契約が締結できるようになっています。月々500円から利用可能です。

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③ 株式会社エナーバンク
https://www.enerbank.co.jp/
脱炭素時代のデジタルエネルギーインフラ電力オークション「エネオク」

2016年の電力自由化以来、この分野ではプレイヤーが増えたり制度が変化していますが、電力のユーザーである企業は、その動きについていけていません。その理由の一つが電力の相対契約プロセスの複雑さ。ノウハウがない中でまともに電力事業者を検討すると、半年程も時間がかかると言われています。そこでエネオクは、この複雑なプロセスをワンストップで解決へと導きます。

エネオクは全国の小売電気事業者から最安の電力契約を選定するBtoBの電力マーケットプレイスです。顧客と電力会社がに間にシステムが立つことにより透明性を確保。リバースオークション形式で値下げ競争を促します。また契約管理やCO2の可視化も可能です。

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④ 株式会社LX DESIGN
https://www.lxdesign.me/
オンラインキャリア教育プラットフォーム「複業先生」

複業先生は授業に必要な人材をスポットマッチングするサービスです。テクノロジー・起業・グローバル領域等で活躍する20-30代が地域のために授業を提供します。

キャリア教育や起業教育、大学入試対策等スポットで授業を依頼したい学校や家庭が、教育のために経験を還元したいビジネスパーソン等適切な人材に授業を依頼。単にマッチングするだけでなく、教員出身者の複業先生メンバーが全授業を監修しているのも特徴です。

中長期的には、若年層向けにクレジットカードを提供したり、奨学金貸付・投資なども視野に入れます。

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⑤ 株式会社SAGOJO(三井住友海上キャピタル投資先)
https://www.sagojo.link/
すごい旅人求人サービス「SAGOJO」

コロナ禍を経て、移住・多拠点居住への関心が高まっています。しかしその課題は費用の捻出。そんな方の役に立つサービスがSAGOJOです。

SAGOJOは旅人と企業・自治体のマッチングプラットフォーム。企業や自治体がSAGOJO経由で旅人に仕事を依頼します。地域には「旅 × シゴト」で 全国に人の流れを生み出し、「① 地域の課題解決」「② 関係人口の創出」をサポートし、他方の旅人にはリターンを得ながら旅する体験を提供します。

具体的には取材記事・動画制作、インフルエンサーによるPR、講師・イベント開催、営業代行の他、旅行体験モニターや農作業のお手伝い、空き家改修等のサービス提供がなされているようです。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年08月12日 (木) 11時(※)からの予定です。詳細は以下からご確認下さい。
https://lunchpitch0027.peatix.com/
(※)次回は水曜日ではなく木曜日開催となっております。ご注意下さい。

【第25回 LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年6月9日に第25回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。―――――① 株式会社ONESEAThtt...
11/06/2021

【第25回 LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年6月9日に第25回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① 株式会社ONESEAT
https://one-seat.com/
飲食店とカフェ難民を繋げる「ONESEAT」

コロナ禍においては、テレワークをするユーザーが増加しました。ただちょうどよいコワーキングスペースが近くになくて、カフェで作業する方も少なくありません。とはいえカフェには電源がなかったり、必ずしも働くのに最適な空間ではありません。他方でコロナの影響で、飲食店の売上は減少しており、顧客を呼び込みたいというニーズは高まっています。

そこでカフェの空席とユーザをマッチングする「ONESEAT」が開発されました。ONESEATでは空席を検索して、ワンタップで予約。検索時にはコンセントの有無等も確認可能です。ユーザーの利用料は500~1500円程度を想定。飲食店へ収益を還元します。

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② 株式会社アルガルバイオ
https://algalbio.co.jp/
色や成分が変化する藻類の研究開発

ミッションに「藻類の研究開発で、地球の未来に貢献する。」を掲げるアルガルバイオ。藻類を利用して人生100年時代における健康志向の高まり、食糧危機、地球温暖化といった課題に取り組みます。

藻類は通常緑色ですが、特殊な育成環境で特定の藻類種を育てると、黄色やオレンジ・赤といった色に変化することをアルガルバイオは発見。色が変わるだけでなく、成分も変わっています。この研究成果を生かして、藻類から健康・美容素材や代替タンパクを開発。自然界には15万~30万種が存在していると言われる藻類ですが、産業利用されている藻類30種程度。今後更に特徴のある藻類種の発見・開発も進めます。

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③ 株式会社RUSH INNOVATION
https://rush-innovation.jp
保険代理店向け保険契約顧客管理サービス

保険代理店向けに顧客管理サービスを提供するのはRUSH INNOVATION。個人情報保護法により、保険募集人は個人情報保護が必須となりました。しかし顧客管理が適切でなく改善したいと思っている代理店も多いと同社は語ります。

そこで同社はRUSHを開発しました。RUSHでは単に顧客管理するだけでなく、営業先の掘り起こしができたり、データが蓄積されたりすることによる売上貢献も見込めるのが特長です。

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④ PAPAMO株式会社
https://papamo.net/official/
オンラインこども運動教室「へやすぽ」

ヘヤスポは運動初⼼者向けオンラインエンタメ型運動教室。子供はキャラクターから課されたミッションをクリアしながら、ゲーム感覚で鉄棒や球技に取り組みます。週に1回30分、オンラインで自宅から運動するのです。

従来型の運動教室は、地方だと近くになかったり、運動が得意な子供向けだったり、集団レッスンでは自分の順番がなかなか回ってこない等の課題があります。ヘヤスポはオンラインかつエンタメの要素を加えることで、これらを解決。子供に運動の成功体験を積ませます。

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⑤ 株式会社Smart119
https://smart119.biz/
音声認識とAIを活用した救急医療情報サービス「Smart119」

千葉大発ベンチャーであるSmart119。代表は現役の救急医でもある中田氏。昨今救急出動件数は増加していて、搬送時間も伸びています。そんな中、現場はアナログ・リレー伝言方式なのが現状です。しかしSmart119の導入すれば、住民・消防指令センター・医療機関・救急隊がリアルタイムで情報を共有できるようになります。

Smart119では音声入力を採用して、情報入力時間を8割削減。変換精度も91.6%と非常に高いのが特長です。蓄積されるビッグデータも活用して、予測診断も実施します。

同社は他にも、職員健康管理システム「Smart:DR」など、同社は様々な医療関連アプリを提供しています。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年07月14日 (水) 11時からの予定です。詳細は以下からご確認下さい。
https://lunchpitch0026.peatix.com/

【第24回 LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年5月12日に第24回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。 ――― ①株式会社タベテクhttps:...
13/05/2021

【第24回 LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年5月12日に第24回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。
 
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①株式会社タベテク
https://tabetech.com
「腐ったみかんを伝播させない」プラズマチェーンを使った新しい物流技術

九州大学発ベンチャーである株式会社タベテク。取り組む課題はフードロスです。既にJAとも実証実験に取り組んでいます。

通常の倉庫で保管されたみかんは約25%が腐ってしまい、これらは廃棄されているのが現状です。ところが、タベテクが開発したプラズマ技術を使えば、みかんに刺激を与えることで抗酸化物質が増加し、みかんの腐敗を1/3に抑えられます。パレットにプラズマガスを発生させる装置を付けるため、倉庫のサイズに関係なく設置が可能で、トラックや輸送コンテナにそのまま搭載できる点が特徴的です。
 
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② 株式会社WBP
https://www.salon-village.com/
美容師向け月額専有空間シェアリングサービス「サロンビレッジ」

今やコンビニの5倍も数があり、信号機よりも数が多いと言われる美容室。報われるためには独立するしか術がなく、激しい競争もあって美容師の離職率は80%に上ります。

そこでWBPは美容師向けに、月額制の空間専有型のサロン「サロンビレッジ」をオープンしました。専有個室なのでインテリアを自由にカスタマイズ可能、シャンプー台や鏡面等の設備も揃っています。サロンビレッジを使うことで美容師は、初期投資をかけることなく独立できます。
 
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③ 株式会社EightLab
https://carefor.health/
オフィス向けヘルスケアサービス「CareFor」

Eightlabの調査によると、実に82%もの会社員が、腰痛やコリ、心身の不調が仕事中に気になっているそうです。心身の不調が及ぼす経済損失は3兆円とも言われています。他方でセラピスト(鍼灸師・柔道整復師・あんまマッサージ師・理学療法士等)の収入は減少しています。

そこでCareForは、セラピストと企業をマッチング。CareForを導入している会社の社員がセラピストを予約すると、セラピストは予約日時に企業へボディケアをしに行くというシステムになっています。
 
―――
 
④ 株式会社EVERSTEEL
https://eversteel.co.jp
AIを使ったサステナブルな鉄リサイクル

製造業で最大のCO2を排出している鉄鋼業。実はリサイクル鉄を使えばCO2は75%削減できるのですが、実際リサイクルされた鉄のシェアは30%程度です。その理由は、リサイクル鉄の原料となるスクラップ鉄の中に他の金属が不純物として混入するから。不純物排除のために鉄鋼メーカーは、1日数千トンのプラスチックをベテラン作業員が目視でチェックしていますが、ミスも発生するし最近は人事不足も深刻です。

そこでEVERSTEELはAIを使って、スクラップの中から鉄とそれ以外を仕分ける技術を開発しました。導入した企業では仕分け率が上昇する等の成果も出ています。
 
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⑤ 株式会社lifant
今後設立予定のためURLなし
消費者と協力した売れ残り阻止アプリ「LOSTOP」

近年問題に取り上げられるフードロス。特にコンビニでは年間約66万トンもの食料が廃棄されていると言います。原因の一つは食材の売れ残り。そこでlifantは食材ができる限り売り切れるアプリの開発を目指します。それがLOSTOPです。

アプリで登録した人がコンビニで弁当を買うと、消費者はポイントを手に入れるという仕組み。弁当に貼られたQRコードをアプリで読み取れば登録は完了です。消費者は20%のポイント還元がもらえ、フードロスの啓発にも繋がります。他方で企業側には売上の上昇と共に、SDGsへの貢献も見込めます。
 
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⑥ アンター株式会社
https://antaa.jp/
実名制の医師同士のQ&Aサービス

夜間医療や地域医療、専門医不足等により、現場の医師が一人で医療を行うことは珍しくありません。しかしながらその際に、他の医師の力を借りたいという場面も珍しくありません。医師が医師に相談できるサービス「Antaa」は、こんな問題を解決します。

地域や診療科を超えて相談ができる医師の実名制相談サービス「AntaaQA」では、医師が質問を投稿すると、他の医師が回答してくれるというシステム。事例によってはものの数分で回答があります。

また医療者のためのスライド共有サービス「Antaa Slide」、医師が運営する疾患解説やインタビューを掲載した情報サイト「Antaa Media」も運営。今までは専門性は低いですが頻度の高いことを中心に扱っていましたが、今後は専門性が高いコンテンツも手掛けていきます。
 
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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年06月09日 (水) 11時からの予定です。詳細の確認は以下からお願いいたします。
https://lunchpitch0025.peatix.com/view

【第23回 LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年04月14日に第23回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。―――① 株式会社インターパークhtt...
16/04/2021

【第23回 LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年04月14日に第23回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① 株式会社インターパーク
https://www.interpark.co.jp/index.htm
ドラッグ&ドロップだけでビジネスアプリケーションを作成「SaaSke Works」

中小企業の人手不足は深刻で、システム開発をしている余裕はありません。そこで株式会社インターパークはノーコードでシステム開発できる「SaaSke Works」を展開。データベースを中心として、グラフやサブレコード、アプリ連携、ワークフロー等を組み合わせてアプリを作成します。アプリはドラッグ&ドロップで作成できるので、システム開発の知識は必要ありません。SaaSke Worksで作成できるのは、例えば稟議申請アプリ、仕入れ・外注先管理アプリ、社内規定検索アプリ等。現在は社内用のアプリを前提としていますが、今後は社外のフォームから連携する、マッチングアプリ等も作成できるようにしたいと意気込みます。

また「SaaSke Works App Store」では、アイデアをアプリ化して、アプリストアで再販できます。DLしたアプリはカスタマイズも可能です。

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② Peaceful Morning株式会社
https://peaceful-morning.com/
社内RPA開発者向けサポートサービス「Robo Runner」

RPA(Robotic Process Automation)はホワイトカラーの定型業務をローコードで自動化するテクノロジー。TAMは1.3兆円で、成長著しいSaaSよりも成長していると言われています。しかしながら6割以上の会社はRPAを期待どおり利用できていません。原因は社内のRPA開発者の不足。RPAの開発は身につけることが多いし、SIerは導入支援はするものの、内製化支援は弱いのが実情です。

そこで登場するのがRobo Runner。無制限のチャットサポート、Webメンタリングといった環境を用意することでRPA開発者をが育てます。Robo Runerでは他にも、Wikiサービスや説明動画、テンプレート、RPAダッシュボード等が提供されています。

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③ Graffity株式会社
https://graffity.jp/
体を動かして楽しむスマホARシューティングゲーム「ペチャバト」

「体を動かして楽しむスマホARゲーム」を開発するGraffity。現在ARゲームには位置ゲームが多いですが、AR機能はあまり使われておらず、位置ゲーム以外のARゲームはエンゲージメントが高くないのが実情です。

Graffityは体を動かして楽しむスマホARシューティングゲーム「ペチャバト」を運営しています。モンスターと一緒になった相手と得点を競い合うゲームです。対面でもオンラインでもプレイできて、友達とのバトルは最大8人で楽しめるようになっています。米国Kickstarterでクラウドファンディングを行い、32 時間でゴールを達成。オキュラスのco-Founderからも次世代のARゲームだとコメントされた注目のゲームです。

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④ 株式会社MatrixFlow
https://www.matrixflow.net/
ビジネスのためのAI活用プラットフォーム「MatrixFlow」

AIシステムへの支出額は世界的に増加傾向ですが、日本は比較的対応が遅れています。AIは外注すると費用が高額となるし、外部の開発者にビジネスの説明をするにはコミュニケーションコストが高くなります。また開発がブラックボックス化してしまうため、システム更新・類似タスクを再依頼する必要がある等手間がかかってしまいます。かといってAI開発を内製化するには、そもそもAI人材は不足しているし、AI教育には時間がかかります。

そこで登場するのがMatrixFlow。プログラミング不要でAI人材でなくとも簡単にAIシステムが構築できるシステムです。自動機械学習機能を備えているため、データを投入するだけでチューニングを実行。システムは構築するだけでなく運用も重要で、MatrixFlowは運用までを意識した設計となっています。非AI人材でもAI開発ができるようになるため、単価も下がりますし、工数も削減できます。

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⑤ MAGO CREATION株式会社
https://www.magogallery.online/
アートで世界のゴミを減らし、環境・貧困問題を周知し、解決

MAGO CREATION代表の長坂氏は、1日500円の日当で、先進国が捨てた電子機器を必死に燃やしながら生きる人たちがいるガーナのスラム街を訪れました。そこに住む人達はガスマスクもなしに燃やしているため大量のガスを吸い、ガンを患い30代で逝くと言われています。「彼らを犠牲にして、我々が富を形成する事がそんなに大事か?」と思った長坂氏は、美術の力をもってこの真実を先進国に伝ることを決意しました。

材料費1万円の制作費で作ったアート作品が2200万円で売れ、その収益からガスマスクを寄付したり、無料の学校を建設しています。アートが売れれば世界のゴミが減り、ガーナの環境・貧困問題が周知され、ガーナの環境・貧困問題を解決する。この流れをサステイナブル・キャピタリズムと呼んでいます。

MAGO CREATIONのアートは、専属ギャラリー、百貨店、オンラインストアで販売。今後はアニメやグッズ等も手掛ける予定です。

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⑥ 株式会社シェアダイン
https://sharedine.me/
出張シェフサービス「シェアダイン」

冷凍食品やミールキット、時短レシピサイトは多数ありますが、それが我が家に合っているかどうかは別問題。アレルギーや生活習慣病等、食にまつわる課題は人・家庭ごとに違うからです。

そこでシェアダインでは、様々な食の専門性をもつシェフ(管理栄養士・栄養士・調理師等)が自宅に訪問。1回3時間で、12品程度=16食分を調理してくれるサービスとなっています。食事の悩みに応じて献立を提案・調理してくれ、再現できるようにチャットでレシピも共有してくれます。金額は食材費・交通費込みで10,480円。16食なので1食あたり約650円になる計算です。

飲食店は新型コロナウイルスの影響で打撃を受け、食のプロも疲弊し、食の世界から流出。新しい働き方・店舗に頼らない働き方が求められています。シェアダインはその解決策の一つとなっているのです。

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【次回予告】
次回のLUNCH PITCHは2021年05月12日 (水) 11時からの予定です。詳細の確認は以下からお願いいたします。
https://lunchpitch0024.peatix.com/

【第22回 LUNCH PITCH開催】三井住友海上キャピタルは2021年03月10日に第22回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。―――① Holotch株式会社htt...
02/04/2021

【第22回 LUNCH PITCH開催】
三井住友海上キャピタルは2021年03月10日に第22回LUNCH PITCHを開催しました。登壇したのは以下のスタートアップ。簡単にプレゼン内容を振り返ります。

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① Holotch株式会社
https://www.holotch.com/
スマホからホログラム配信ができるプラットフォーム

Holotchが開発するのはスマホから実写3D CGであるホログラム配信ができるプラットフォーム。映像はVR/ARグラスやスマートフォンから観ることができます。Holotchはこのホログラムを簡単に安く、専門的な知識がなくても配信できるようにしました。

最新のiPhone 12 Proには3Dカメラが付いているので、スマートフォンをホログラムカメラに進化させられます。そのためのアプリを2021年内にローンチ予定。このアプリを使用すれば、3DカメラやゲーミングPCが不要で、スマホさえあればホログラム配信が可能となります。

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② 株式会社via-at
https://www.via-at.space/
空いている施設を簡単にワークスペース化「via-at」

現在、テレワーカーが劇的に増えています。しかし様々な事情で家で働きにくい人はたくさんいて、外で働ける場所はこれからの時代の課題です。他方で、コロナ禍で店舗・施設の稼働は低下。そこで既存のシェアオフィスや宿泊施設、空きテナント等をワークスペースとして共通利用できるシステム「via-at」が開発されました。

via-atでは、ワークスペースの検索からチェックイン・アウト、時間計測、料金チャージ等が一括でできる仕組みになっており、手続、対面、接触レスで空きテナント等がワークスペース化します。

場所を貸す側は、小さな専用端末を置くだけでvia-atに参加可能。必要なのはチェックイン・チェックアウトを見守っていただくだけ。極力運営に手間をかけず、さまざまな空間に適合できるサービスになっています。

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③ イークラウド株式会社
https://ecrowd.co.jp/
株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」

「イークラウド」は、株式投資型クラウドファンディングのプラットフォーム。VCが短期間に急成長するユニコーンへの投資を狙うのに対し、イークラウドではゼブラ企業(編注:成長と社会課題の解決の両立を目指し、中長期的な成長を目標とする企業)への投資を狙います。1号案件の「地元カンパニー」では、5,000万円の資金調達に成功。案件はどんどん増えています。

株式投資型クラウドファンディングは、「株主属性の確認」「株主との契約」「株主総会の運営」という3点が大きな課題となりますが、それぞれ大和証券グループと資本業務提携、電子契約、オンライン株主総会等を駆使して課題を克服していることも特徴です。

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④ KiZUKAI
https://kizukai.com/
サブスクリプション向けLTV・解約率改善ツール「KiZUKAI」

2019年頃からサブスクリプションモデルを採用するサービスが増えているのは周知の通りですが、課題も見えてきました。そこでサブスク事業者向けのLTV、解約率を改善するSaaSとして、KiZUKAIの提供が始まっています。

KiZUKAIには大きく8つの機能があります。例えば「データ収集・蓄積機能」。KiZUKAIでは、まずAPI連携とトラッキングによってデータを収集し、時系列ですぐに使える状態のデータを蓄積。取りたいデータを選択するだけで、SQLの知識がなくても簡単にデータ抽出ができ、分析・KPI管理も簡単になります。こうした運用の結果、toCのサブスクリプションモデルでは新規解約率の改善、toB・エンタープライズ向けのSaaSでも解約率の改善に成功しています。

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⑤ アトピヨ合同会社
https://www.atopiyo.com/
日本初・アトピー見える化アプリ「アトピヨ」

アトピーは精神負担が重い疾患で、アトピー患者の13%が「死にたい」と思うほど、メンタルに悪影響を及ぼしています。この課題を克服すべく、日本初のアトピー専用の画像SNS「アトピヨ」をリリースいたしました。

アトピヨのユーザー間でコミュニケーションを取るようになった結果ポジティブな感情を抱く方が増加しています。他にも症状を記録できたり、アトピーのデータベースとしても機能しています。全国の皮膚科医からも好評です。

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⑥ POST COFFEE株式会社
https://postcoffee.co/
パーソナライズコーヒーのサブスク「PostCoffee」

パーソナライズコーヒーのサブスク「PostCoffee」。代表の下村氏がコーヒー屋でバリスタをしていた経験によると、「ほとんどの人が美味しいコーヒーを知らない」そうです。「美味しいコーヒー」とは「スペシャルティコーヒー」という種類なのですが、日本の街中で買えるコーヒーのほとんどはローグレードのコーヒーとのこと。美味しいコーヒーを全国に広めたいという思いからPostCoffeeは立ち上がります。

ユーザーがコーヒー診断をすると、好みのコーヒーを15万通りからパーソナライズしてくれ、自分好みのコーヒーを選べます。また国内最大のコーヒーのラインナップを持っている点や、届いたコーヒーを飲んで、マイページでフィードバックすることで、次回に届くコーヒーがどんどん最適化される点も大きな特徴です。

東京・目黒に、完全体験型のオフラインストアもオープン。ここではユーザー自身でコーヒー診断をしていただいた後に、店頭にいるプロのバリスタと一緒にコーヒーをいれたり、試飲をしたりして、そこからコーヒーライフがスタートできるようになっています。

ランチピッチの仮想背景を作成いたしました!イベント中是非ご利用ください。3月のLUNCH PITCHは明後日10日となっております。早めのお申込み、お待ちしております。
08/03/2021

ランチピッチの仮想背景を作成いたしました!
イベント中是非ご利用ください。

3月のLUNCH PITCHは明後日10日となっております。
早めのお申込み、お待ちしております。

LUNCH PITCH予選会を開催いたしました!ご参加いただいた企業は以下の通りです。この中から、予選通過した企業に次回LUNCH PITCHにご登壇いただきます!お楽しみに!予選会参加企業・耳勉・アニモ•ホールディングス・Holotch・...
20/02/2020

LUNCH PITCH予選会を開催いたしました!

ご参加いただいた企業は以下の通りです。
この中から、予選通過した企業に次回LUNCH PITCHにご登壇いただきます!
お楽しみに!

予選会参加企業
・耳勉
・アニモ•ホールディングス
・Holotch
・リリピア
・インターパーク
・ソナーユー
・トレンドメーカー
・via-at
・スクルー
・こそらぼ
・イークラウド
・あのころコミュニケーションズ
・KiZUKAI
・VooK
・プロフィナンス
・soeasy
・RTプロジェクト

住所

Kyobashi, 1-2-5
Chuo-ku, Tokyo
104-0031

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81332793672

ウェブサイト

アラート

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