50代から始める資産運用の専門家 加藤博

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ライフスケッチⓇは老後不安を解決する「お金の未来設計図」 個人型確定拠出年金(iDeCo イデコ)の相談、企業型確定拠出年金の導入コンサルティング、従業員向け投資勉強会実施

こんにちは、加藤です。最近ニュースなどでもよく耳にするようになりましたが、今、日本の「長期金利」が上昇を続けています。これからマイホームを買おうとしている方は、「今は買うのをやめておいた方がいいのかな」と躊躇しているかもしれません。また、既...
04/06/2026

こんにちは、加藤です。

最近ニュースなどでもよく耳にするようになりましたが、
今、日本の「長期金利」が上昇を続けています。

これからマイホームを買おうとしている方は、
「今は買うのをやめておいた方がいいのかな」
と躊躇しているかもしれません。

また、既に家を持っていて、住宅ローンを返済中の方は、
「金利は固定がいいのか?それとも変動が良いのか?」と、
日々モヤモヤしているのではないでしょうか。

そもそも「金利」とは何なのでしょうか。
ここで少し、おさらいをしてみましょう。

一言でいうと、金利とは、
「お金を借りる時のレンタル料(利息)」のことです。

例えば、あなたが家を買うために、銀行から3,000万円を借りるとします。
銀行はタダでお金を貸してくれるわけではありません。
3,000万円を長期間借りて、
レンタル料である「利息」を上乗せして返すことになります。

そして、この利息の支払い方には、
スマホの料金プランのように「固定プラン」と「変動プラン」の2つがあります。

<固定金利>
契約時に、「OO年間、利息はずっとOO%」と、
決めたら固定で変更がありません。

世の中の金利がどんなに上がっても、利息はずっと同じ金額なので、
将来の計画が立てやすく「安心」ではありますが、
利息が変動金利よりも少し高めに設定されていることが多いです。

<変動金利>
世の中の景気に合わせて、利息が定期的に見直されます。
利息は固定金利よりも低く設定されますが、
世の中の金利が上がると、利息も一緒に上がってしまいます。
将来、毎月の返済額がいくらになるか予測がつきません。

今、世の中で起きている「金利の上昇」とは、
まさにこの利息の見直しが始まっている状態のことを言います。

ここまでで、固定金利と変動金利の基礎はご理解いただけたと思います。

では、固定金利と変動金利、どちらを選べばいいのでしょうか?

私が知る限り、多くの日本人は、
「運用は固定(利息がほとんどつかない銀行に貯金するなど)にして、
 住宅ローンを変動にする」という考えをお持ちのようです。

それに対し、私は常々クライアントさんに、
「住宅ローン(借金)は固定が大原則」だと伝え続けています。

お察しの通り、一般的な考え方とは真逆です。

なぜ、私が「住宅ローン(借金)は固定が大原則」と考えるのか。
その理由については、次回詳しくお伝えしたいと思います。

今まさに銀行からお金を借りていて月々返済中の方にとっては、
必読の内容となっています。
ぜひ次回をお楽しみに!

次回を待たずに金利の相談をしたいという方は、
以下からご相談をお待ちしています。

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あなたからのお申し込み、お待ちしております!

こんにちは、加藤です。前回は、50代という世代は、「教育費のピーク」と「自身の老後資金準備」という、人生における2大支出が重なる時期であり、出口が見えないことが不安に直結するということをお伝えしました。私はこの「出口が見えない不安」を「マラ...
31/05/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、50代という世代は、
「教育費のピーク」と「自身の老後資金準備」という、
人生における2大支出が重なる時期であり、
出口が見えないことが不安に直結するということを
お伝えしました。

私はこの「出口が見えない不安」を
「マラソンの給水所」に例えてお話をすることがあります。

あなたは今、手元に一本のお水のボトルを持ちながら
ゴールまでの長い距離を走っているとします。

ゴールまでの道のりは上りもあれば、下りもあります。
途中、給水所がいくつも設けられているはずですが、
どこに、何箇所、どれくらいの間隔で設置されているのかは
把握できていません。

そんな状況で走っていると、
手元のボトルに十分に水が入っていても
迂闊に水を飲むことができません。

喉が渇いているから今飲みたいけれど、
今飲み干してしまったら後々足りなくなって
ゴールできないかもしれないという不安が付きまとうからです。
たとえ、十分に給水所が設けられているとしてもです。

この例えを資産運用に当てはめると、
ゴールは豊かで不安のない老後、
山あり谷ありの道のりは人生そのもの、
そして、お水はあなたの大切な資産です。

コースの途中で、
お子さんの進学という大きなハードルが立ちはだかり、
喉がカラカラになります。
手元のお水を飲めば少し楽になるのは分かっています。
しかし、ここで「将来が不安でお水が飲めない」という心理状態になります。

のどの渇きをギリギリまで我慢して、
不安でいっぱいの表情で走り続けている状態が、
今のご自身の姿に重なる・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

私のようなアドバイザーの役割は、
そんなあなたに「お水の飲み方」を教えることではありません。
徹底したシミュレーションを元に、
長い人生の道のりの中にある「給水所の場所」を正確に伝えることです。

「今この水を飲んでも大丈夫です。
 この先をもうしばらく走った地点に給水所があります。」
と言ってくれる人がそばにいたら、
安心して今必要な活力を取り戻し、
辿り着いた給水所でしっかりと水を蓄えることができます。

何よりも大切なのは、あなたがゴールまで笑顔で完走することです。
モヤモヤとした出口の見えない不安から抜け出し、
ぜひ裏付けのある「安心」というお守りを身につけてください。

あなたがゴールまで健やかに走りきれるよう、
私は伴走者でありたいと思っています。

伴走者が必要な場合は、
ぜひ一度「人生のお金の計画・ライフスケッチを作成」に
お申し込みください!
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こんにちは、加藤です。3月の卒業式、4月の入学式。そして慌ただしく過ぎ去ったゴールデンウィーク。お子さんを持つ親御さんにとっては、ようやく一息ついて「やっと落ち着いた……」とホッとしている時期かもしれませんね。今回は、そんな絶賛子育て中の親...
19/05/2026

こんにちは、加藤です。

3月の卒業式、4月の入学式。
そして慌ただしく過ぎ去ったゴールデンウィーク。

お子さんを持つ親御さんにとっては、ようやく一息ついて
「やっと落ち着いた……」とホッとしている時期かもしれませんね。

今回は、そんな絶賛子育て中の親御さんに向けた内容を
お届けしたいと思います。

この時期、子どもの新しい門出を祝い、新生活を心から応援しているものの、
親としては経済的な不安を募らせるケースが少なくありません。

「入学金や授業料が予想以上に高かった」
「子どもが進学したいと言う学校に通わせてあげられるだろうか」
「仕送りはいくらくらいあれば足りるかしら」
ふと通帳を見て、現実の厳しさに直面されている方もいるのではないでしょうか。

特に50代という世代は、
「教育費のピーク」と「自身の老後資金準備」という、
人生における二大支出が重なる時期です。

精神的にも経済的にも、
最もプレッシャーがかかる時期と言っても過言ではありません。
何を隠そう、私がそうでした。

親であれば誰しも、
「子供がこの学校に行きたいというなら、行かせてあげたい」と考えるものです。

お金が全く無ければ、キッパリと諦めることもできるかもしれません。
しかし、「出そうと思えば出せる」という状況だったらどうですか?

「このタイミングで老後資金を学費に使ってしまったら、
 私の老後はどうなってしまうだろう?」
そんな葛藤が生まれますよね。

そんな時、安心してお金の悩みを相談できて、
「こうすれば大丈夫です」と背中を押してくれる存在がいたら、
どれだけ心強いことでしょう。
親として、子どもの一歩を心から応援することができるようになります。

不安の正体は「出口が見えないこと」です。

先日、まさにこうした「出口が見えない不安」を抱えた女性が
相談に来てくれました。
その方の経済状況とお子さんの学費や生活費をヒアリングし、
私はこのように伝えました。

「今は無理をせず、積立額を下げましょう。」

手数料を稼ぎたい運用アドバイザーであれば
「何が何でも継続しましょう!」と励ますかもしれません。
しかし、私はそうしませんでした。

アドバイザーとして大切なのは、
数字に落とし込み、堅実な計画を立て、
将来の安心だけでなく、現在の安心も確保すること。

いくら将来を安心して過ごすことを目標にしていても、
目の前の生活を切り詰めすぎたり、
お子さんの可能性を応援できない状況は幸せとは言えません。

あなたの人生と、大切なお子さんの未来。
その両方を守るための「最適なバランス」を、一緒に見つけていきましょう。

ご相談は以下から「人生のお金の計画・ライフスケッチを作成」に
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こんにちは、加藤です。あっという間に5月も中旬となりましたが、あなたはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?私はというと、宣言通り東京を離れ、念願だった岐阜での新生活がスタートしました。新居のすぐ近くには野球場があって、朝から草野球を楽...
15/05/2026

こんにちは、加藤です。

あっという間に5月も中旬となりましたが、
あなたはどんなゴールデンウィークを過ごしましたか?

私はというと、宣言通り東京を離れ、
念願だった岐阜での新生活がスタートしました。

新居のすぐ近くには野球場があって、
朝から草野球を楽しむ元気な声が聞こえてきたり、
少し歩くと、金華山にたたずむ岐阜城が見えたり・・・。
東京とは真逆の、のどかな環境です。

ただ・・・正直に言ってしまうと、とにかく今は「不便」です笑。

引越し直後で家財道具が揃っておらず、
テレビもない、ソファもない。
食事も、かつて子供が使っていた小さな丸テーブルを使っています。

さらに、岐阜は完全なる「車社会」。
スタバに行けば当たり前のようにドライブスルーですし、
生活用品を買いに自転車で出かけると、駐輪場が狭くて驚きました。

そして何より、妻が合流するまでしばらくは一人暮らしです。
自炊、掃除、洗濯・・・
改めて妻のありがたみを身に染みて感じる毎日です。

今回の移住では、物価高騰の現実も突きつけられました。
特に驚いたのが引越し費用です。

事務所と自宅の荷物を運ぶにあたり、
当初は35〜40万円くらいで収まるだろうと想定していたのですが、
蓋を開けてみれば60万円弱もかかりました。
想定の1.5倍です。
距離の問題というよりも、人件費の高騰が大きく影響しているそうです。

一方で、スーパーに行けば新鮮な食料品が都内よりも安く販売されています。
これから季節に応じた旬の食材をいただくのがとても楽しみです。

引っ越ししてすぐに、
滋賀在住の古くからの友人が駆けつけてきてくれたり、
岐阜在住のフォロワーさんから久しぶりにご相談いただいたり、
岐阜に移住したからこそのご縁もありました。

「こんな生活をしてみたい」
そう思っていても、実際に実行に移すのは勇気がいることです。

私も長らく「いつか岐阜に移住できたら・・・」程度に考えていましたが、
今では移住が実現し、
不便な家事で妻のありがたみを知り、
想定外の引越し費用に驚いたり、
再会や新しい出会いに感謝する体験は、
東京で立ち止まっていたら絶対に味わえなかったものばかりです。

もし今あなたが、
「もっとこうしたい!こんなふうに暮らしたい!」と考えているなら、
一度「人生のお金の計画・ライフスケッチ」を作成してみませんか?

あなたからのお申し込みを心よりお待ちしています!

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こんにちは、加藤です。あなたは定年退職した後、「年金をもらいつつ、元気はうちは働きたい!」と思いますか?今日はそんな方に読んでいただきたい内容です。というのも、4月に「在職老齢年金」の仕組みが変更になったのです。在職老齢年金とは、「年金を受...
07/05/2026

こんにちは、加藤です。

あなたは定年退職した後、
「年金をもらいつつ、元気はうちは働きたい!」と思いますか?
今日はそんな方に読んでいただきたい内容です。

というのも、4月に「在職老齢年金」の仕組みが変更になったのです。

在職老齢年金とは、
「年金を受け取りながら働く場合、
 給与額に応じて年金の一部または全額がカットされる仕組み」のことです。

「え!?働くと年金がカットされてしまうんですか?」 と
驚かれる方も多いのですが、実はその通りなのです。

ただ、ここで大事なのは、
「全額がなくなるわけではない」ということ。
一定のラインを超えた分だけが調整される仕組みです。
(とはいえ、カットされた分は後から取り戻せないので、
 その点も把握しておくことが大切です)。

せっかく現役でバリバリ働いていても、
収入が一定ラインを超えると年金が減らされてしまうため、
シニア世代の働き方に大きな影響があります。

「年金が減ってしまうのなら働くのをやめようかな」
と思ってしまうのも無理はありません。

そんなあなたに朗報です!
その「在職老齢年金」の仕組みが、2026年4月に変わりました。

年金をもらいながら働く人の支給停止基準額が、
51万円から65万円へ、大幅に引き上げられました。

ぜひあなたも、一度計算してみてください。
ご自身の年金額は「ねんきん定期便」や
日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。

① 基本月額: 加給年金を除いた、老齢厚生年金の月額(年額÷12)  
※「ねんきん定期便」の「老齢厚生年金」の額を12で割ります

② 総報酬月額相当額: その月の標準報酬月額 + 直近1年間の賞与(ボーナス)の合計÷12  
※給与明細の「標準報酬月額」と、直近1年の賞与額から計算します 

【判定基準】
① + ② ≦ 65万円 の場合
⇒ 年金は全額支給されます。

① + ② > 65万円 の場合
⇒ 超えた分の半分が支給停止となります。
(計算式:支給停止額 =(① + ② - 65万円)÷ 2)

どうでしたか?

もしも、計算結果がボーダーラインぎりぎりだったり、
ご自身が支給減額の対象かどうか分からないなどの不安があれば、
今すぐ私に一度ご相談ください!

ご相談お申し込みはこちら↓から
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今回の改定は、
「年金をカットしないからぜひ働いてください!」という
国からのメッセージです。

これまでも、上限は少しずつ引き上げられてきたのですが、
今年はガーンと上がりました。
それほど、国は労働力の確保に躍起になっているということなのです。

あなたは、これからの人生、どう生きていきますか?
引退してのんびり過ごすことも、
現役のまま働き続けることも、どちらも正解です。

私はいつでもあなたの豊かな将来を応援しています!

少しでも疑問や不安がある場合は、いつでもご相談をお待ちしております。
お申し込みはこちらからどうぞ!
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こんにちは、加藤です。私は個人のお客様へ資産運用のアドバイスを行う傍ら、様々な企業様にお声がけいただき、従業員の方向けの「金融教育講師」としても活動しています。個人でご相談に来ていただく方も、講師としてお会いする社員の皆さんも、問題意識をも...
04/05/2026

こんにちは、加藤です。

私は個人のお客様へ資産運用のアドバイスを行う傍ら、
様々な企業様にお声がけいただき、
従業員の方向けの「金融教育講師」としても活動しています。

個人でご相談に来ていただく方も、
講師としてお会いする社員の皆さんも、
問題意識をもって聞いてくださる方がとても多いのは有難いのですが、
一方で、講義をする度に、
日本の金融教育がいかに足りていないかを痛感しています。

そこで今日は、一度世界に目を向けてみたいと思います。

前回、そして前々回にお伝えした通り、
日本では長期の積立投資が難航しているわけですが、
日本以外の国ではどうなのか、気になりませんか?

果たして、積立投資が定着し、
国民の資産形成が成功している国はあるのでしょうか。

実は、成功している国があります。
代表的な例は、「アメリカ」と「イギリス」です。

今では日本でもおなじみの制度となった確定拠出年金は、
アメリカで生まれた401(K)という仕組みが基となっています。

そして、NISAは、
イギリスの「ISA(個人貯蓄口座)」をモデルにして作られました。

アメリカとイギリスだけでなく、
フランスやドイツ、オーストラリアなども同様に、
国が「非課税制度」という減税メリットを用意することで
そのメリットを活用した貯蓄・投資制度が普及しており、
「投資をすることが当たり前」という感覚が根付いています。

日本も先進国の仲間だと言われていますが、
「投資をするのが当たり前」と捉えられている他国と比べると
金融の知識や運用の実践に関しては、
歴然とした差があると言わざるを得ません。

なぜこうまで差が開いてしまったのか。
それは、長らく日本が教育をないがしろにしてきた結果なのです。

アメリカでは、小学校の低学年という義務教育の非常に早い段階から、
金融教育がカリキュラムに組み込まれています。

しかも、今では、
単に「お金の知識」を教えるだけでなく、
自立して生きるための「パーソナル・ファイナンス(個人の財務管理)」という科目が、
高校の卒業要件となっている州が急増してるそうです。

このような長年の教育の成果が、
現在の国民資産の圧倒的な差となって現れているのです。

日本ではどうでしょう?
国語、算数、理科、社会に加え、「金融」なんていう科目が追加されたら!
未来が明るくなると思いませんか?

実際、日本の学校教育でも、金融教育が導入され始めましたが、
まだまだ始まったばかりです。

大人になったあなた自身がまずは正しい知識を身に着けてください。
そして、身につけた知識をもとに、ぜひ実践に移してください。

まずはご自身の人生を棚下ろすところから始めましょう!
人生のお金の計画「ライフスケッチ」の作成は
以下からお申込みいただけます。

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こんにちは、加藤です。前回は、いかに私たちが長期投資を苦手としているか、そして、その根本的な原因が「金融教育の不足」にあるということをお伝えしました。今回は、長期投資が苦手な日本人に強くお勧めしたいツールについてお話ししたいと思います。ずば...
01/05/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、いかに私たちが長期投資を苦手としているか、
そして、その根本的な原因が「金融教育の不足」にある
ということをお伝えしました。

今回は、長期投資が苦手な日本人に
強くお勧めしたいツールについてお話ししたいと思います。

ずばり、お勧めのツールとは、「確定拠出年金」です。
その中でも、お勤めの企業で「企業型確定拠出年金」が導入されている場合は
最強のツールだと言えます。

なぜ、企業型確定拠出年金が最強なのか、
それは、この制度が単なる「積立の仕組み」ではないからです。

そもそも「企業型確定拠出年金」とはどういうものなのか?
ここで、制度の基本的なポイントをおさらいしておきましょう。

1. 制度の概要
会社が掛金を出し、社員が自ら運用先を選んで資産を築く制度。
最大のメリットは「税制優遇」にあります。
掛金には税金がかからず、運用で出た利益もすべて非課税となります。

2. いつ受け取れるのか?
老後の資産形成を目的としているため、
原則として「60歳以降」に受け取ることになります。

この「60歳まで引き出せない」というルールが、
実は最大のメリットでもあるのです。
「感情に左右されて途中でやめてしまう」という日本人の弱点を、
制度そのものがカバーしてくれています。

3. 会社を辞めたらどうなるのか?
積み立てた資産は個人の持ち物となりますので、
転職先や個人型(iDeCo)へ移行し、運用を続けることができます。

実は、企業型確定拠出年金を導入する企業には、
法律で「継続的に社員へ投資教育を行うこと」が求められています。

・株式投資で基本となる「原理原則」
・日本だけでなく世界の株価の動き
・債券やゴールドとの違いや役割について

こうした本質的な知識を、
社員は「仕事の一環」として学ぶ機会を与えられます。

「なんとなく良さそうだから」という曖昧な理由ではなく、
根拠をもって投資を進められるということは、
相場の変動に一喜一憂しないためにとても重要なポイントです。

企業は社員に投資教育の場を与え、
社員は知識を養いつつ、60歳以降の生活のために運用を続け、
積立期間は節税ができるというメリットの大きな制度といえます。

社員一人ひとりの資産形成がうまくいくと、
お金に対する不安が減り、仕事への集中力やモチベーションが上がる──
そんな研究結果もあります。

あなたのお勤めの会社では、企業型確定拠出年金が導入されていますか?
もし導入されているのであれば、一度見直しをしてみませんか?

企業型確定拠出年金を活用していない場合でも、
iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)を活用することで、
将来に備え、節税のメリットも受けることができます。

将来のために長期投資をするのであれば、
長期投資するための知識を身に着け、ツールを活用しましょう!

企業型確定拠出年金の見直しや
長期投資のご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。

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こんにちは、加藤です。今回は、お金に関した、とある統計データについてお伝えしたいと思います。「平均2.7年」さて、これは、いったい何の期間でしょうか?この「平均2.7年」とは、「投資信託の平均保有期間」です。手軽に売買ができるネット証券に限...
28/04/2026

こんにちは、加藤です。

今回は、お金に関した、とある統計データについて
お伝えしたいと思います。

「平均2.7年」
さて、これは、いったい何の期間でしょうか?

この「平均2.7年」とは、
「投資信託の平均保有期間」です。

手軽に売買ができるネット証券に限定すると、
この期間はもっと短くなるそうです。

「資産形成は長期投資が不可欠!」という原則があり、
「10年、20年、時間をかけてお金を増やそう!」と一度は決意しても、
2~3年経てばほとんどの人がやめてしまう・・・
残念ですが、これが現実のようです。

行動経済学の観点から見ると、
人間はとにかく損をすることが嫌いな生き物なので
仕方がないのかもしれません。

少し値上がりするだけで、
「利益がなくなる前に早く確保したい!」と売りたくなりますし、
少しでも値下がりしたときは、
「これ以上損をしたくない、怖い!」と売りたくなる。
これは人間として自然な感情です。

この「損をしたくない」という感情に振り回されてしまうと、
資産を増やすという目的から遠ざかってしまうだけでなく、
「こっちよりもあっちの商品の方が儲かるんじゃないか」
「これよりももっと良いものがあるんじゃないか」
という商品選びの沼から抜け出すことができなくなります。

私が断言できることは、
「商品選びに執着しているうちは、投資で失敗する可能性が非常に高い」
ということです。

長期で投資を続けていれば充分成果が出るにもかかわらず、
より良いものを求めて中断し、
「良さそうな別のもの」に乗り換えることは決してお勧めできません。

損をすることが大嫌いで、
色々な商品に目移りしてしまう日本人。

そんな私たちが、感情に左右されずに着実に資産を築いていくためには、
正しい知識に基づいた判断基準を持つための「教育」が不可欠です。

残念ながら、これまでの日本は、
学校で経済や金融の基礎を学ぶ機会がほとんどありませんでした。
基礎を学ばずに大人になった私たちが
正しい知識を若い世代に伝えようとしても、簡単にはいきません。

そんな日本人にお勧めしたい最強のツールがあります!
そのツールについては、次回お伝えしたいと思います。
次回もぜひ楽しみに!

資産運用に関するご相談はいつでも受け付けています。

長期資産運用に不安がある方は、
以下から「人生のお金の計画・ライフスケッチを作成」に
お申し込みください!
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こんにちは、加藤です。岐阜への移住準備が着々と進む中で、私の仕事も、大きな転機を迎えています。実は、岐阜への移住を決断するにあたり、手放すと決めた仕事がありました。今回はそのお話をしたいと思います。私は、資産運用のプロフェッショナルである「...
31/03/2026

こんにちは、加藤です。

岐阜への移住準備が着々と進む中で、私の仕事も、大きな転機を迎えています。

実は、岐阜への移住を決断するにあたり、手放すと決めた仕事がありました。
今回はそのお話をしたいと思います。

私は、資産運用のプロフェッショナルである「IFA」として活動しながら、
生命保険募集代理店業も兼業してきました。

IFA(Independent Financial Advisor)とは、
特定の銀行や証券会社に属さない
「独立系ファイナンシャルアドバイザー」のことをいいます。

金融機関の意向に左右されず、お客様の立場に立ち、
中立的なアドバイスができるのが最大の特徴です。

IFAと生命保険募集代理店業を掛け持つことは、
業界では決して珍しいことではありません。

掛け持ちすることで収益が安定しやすいというメリットがある反面、
どちらも中途半端になりやすいという表裏一体の難しさがあります。

今回、私は思い切って
「生命保険募集代理店業を手放す」という決断をしました。

同業者にこの話をすると、
「せっかくの収益源を手放すだなんて!」と非常に驚かれます。
ただ、私が手放すと決めた一番の理由は、収益の問題ではありません。

IFAとしての資産運用アドバイスも、生命保険募集代理店業も、
お客様のお金に関する深いお話をお聞きする仕事です。

資産運用の場合は、
お客様の資産状況や将来の目標、
リスクに対するお考えといったものを、
シミュレーションしながら一緒に整理していくことができます。
オンラインでも、画面を共有しながら「見える化」できるので、
十分に質の高いアドバイスができるという確信を持っています。

一方、生命保険のご提案は少し性質が異なります。

お客様の健康状態やご家族の事情など、
数字には表れにくい、とても繊細な部分をお聞きして初めて、
その方に本当に合ったものをご提案できます。
実際にお会いしないと汲み取れないものがあるのです。
ここ2〜3年、そのことを強く実感してきました。

収益だけを考えれば、事業を継続することは可能です。

しかし、十分なサポート体制を整えられないまま続けることは、
お客様に対して誠実とは言えません。

そのジレンマを抱えたまま続けるくらいなら、
自分が最も力を発揮でき、お客様のお役に立てる領域である
NISAやiDeCo、企業型確定拠出年金といった
資産運用のアドバイスに全力で注力していこう。そう決めました。

同じ志を持つ同業者の方々に
資産運用アドバイスのノウハウを伝える教育事業も、
今では生徒数が60名を超え、ようやく一つの形になりつつあります。

「何かを手放さなければ、新しいものを手にすることはできない」
これを今、身をもって体感しています。

これを読んでいるあなたも、
本当は手放したいけれど、握りしめているものがあるかもしれません。

あなたが漠然と感じている将来の不安も、
プロのアドバイスさえあれば、案外サクッと手放せる荷物の一つかもしれません。

これからの人生、余計な重荷を置いて、
もっと軽やかに、もっと自分らしく。
その一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

そのために、人生のお金の計画「ライフスケッチ」を一緒に作りましょう!
「ライフスケッチ」とは?ぜひ一度、以下の動画をご覧ください!
https://youtu.be/q4kqzfUR5jQ

こんにちは、加藤です。前回は、早くも移住先が決まったことをご報告したのですが、今回は、物件の内見で岐阜を訪れた際に感じた、「もうひとつの本音」についてお伝えしたいと思います。あなたは、「岐阜の柳ヶ瀬(やながせ)」をご存知ですか?美川憲一さん...
22/03/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、早くも移住先が決まったことをご報告したのですが、今回は、物件の内見で岐阜を訪れた際に感じた、「もうひとつの本音」についてお伝えしたいと思います。

あなたは、「岐阜の柳ヶ瀬(やながせ)」をご存知ですか?
美川憲一さんの大ヒット曲『柳ヶ瀬ブルース』で知られる、あの柳ヶ瀬です。

私が1991年に安田火災(現・損保ジャパン)の岐阜支店に配属された当時は、
まさにバブルの真っただ中。
毎晩のように、活気あふれる柳ヶ瀬で飲んでいました。

そんな時代を知っている私が、
岐阜の物件を見終わったその足で、数十年ぶりに柳ヶ瀬を訪れたところ、
街の雰囲気は一変していました。

かつて街の象徴だった高島屋も、岐阜近鉄百貨店も、
閉店してしまっていました。

高島屋に関して言えば、2024年の閉店についてはニュースで知っていましたが、
出資者が現れないため取り壊しすら進まず、
廃墟のようになってしまっていて、
なんだか悲しくなってしまいました。

商店街もほとんどがシャッターを下ろしており、
営業しているのはお饅頭屋さんと喫茶店くらい。
結局、お土産ひとつ買うこともなく、
名古屋へ移動してショッピングを楽しみました。

名古屋は、皆さんもご存知かと思いますが、
お店の数も人の数も圧倒されるほどにぎわっています。
「中部地方は名古屋の独り勝ち」というのが現実のようです。

しかし、こういうリアルな岐阜の一面を垣間見ることができたのも
良い収穫となりました。

今後もオンラインでの資産運用アドバイスや教育事業をメインに
仕事は続けていきますが、
拠点を岐阜へ移し、岐阜に根差して活動を続けることになります。

私がかつてお世話になった岐阜に住む人たちへ
何か恩返しができるのだとすれば、
私のこれまでのアドバイス経験と、
ライフスケッチというお金の人生計画、
徹底したシミュレーションのノウハウなどを駆使して、
岐阜に住む人たちの生活をより豊かに、
そして安心なものに変えていくこと、これに尽きます。

岐阜の良い面だけでなく、「現実」もしっかりと受け止め、
移住の準備を進めていこうと思います。

実は、移住準備を進めるにあたって、
これまで長らくやってきた「ある仕事」を手放すという決断をしました。
この話をすると、同業者さんに大変驚かれるのですが、
次回はその「私が岐阜へ移住するために手放すと決めた仕事」について
お伝えしたいと思います。

あなたも、お金の人生計画「ライフスケッチ」を作成し、
あなたらしい将来に向かっていきませんか?

「ライフスケッチ」作成のお申し込みは以下からお待ちしています!
https://coubic.com/lsfp/593657

住所

東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1009
Chiyoda-ku, Tokyo
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