50代から始める資産運用の専門家 加藤博

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こんにちは、加藤です。先月ご報告いたしました、経営者インタビューサイト『ファンタビュー』のインタビュー記事ですが、本当に多くの反響をいただきました。ありがとうございます!記事内に掲載されていた岐阜の写真は、お楽しみいただけたでしょうか?まだ...
26/08/2026

こんにちは、加藤です。

先月ご報告いたしました、経営者インタビューサイト『ファンタビュー』のインタビュー記事ですが、本当に多くの反響をいただきました。ありがとうございます!

記事内に掲載されていた岐阜の写真は、お楽しみいただけたでしょうか?
まだ見ていない!という方はこちらからどうぞ!

Fanterview(ファンタビュー)PICK UP特集記事
株式会社LSFP 代表取締役 加藤 博
https://www.fanterview.net/special_interview/9644/

そして本日は、ファンタビューに続き、ご報告です!
私の会社、株式会社LSFPのホームページを全面リニューアルいたしました!

株式会社LSFP リニューアル後のホームページ
https://www.lsfp.co.jp/

今回のリニューアルは、
私と同年代である50代・60代の皆さまに向けて、
より見やすく、想いが伝わるデザインにしています。

都心にお住まいの方はもちろんのこと、
地方にお住まいの方にも、
「全国どこからでも気軽に相談できるアドバイザー」として
親しんでいただけるよう意識して作成しています。

ちなみに、今回の新しいホームページで使われている写真も、
先月のインタビュー記事同様に、
岐阜で撮影されたこだわりの写真です。

そして、私の仕事の根幹である
「人生後半のお金の設計図を作る」ということを
メインメッセージとして掲げています。

多くの方が退職前後になると抱えがちな
「老後のお金はいくらあれば足りるのか」
「今、そして将来、いくらくらい使っても大丈夫なのか」
といったリアルなお悩み一つ一つに寄り添う内容となっています。

また、トップページの左上には、ロゴマークを配置しました。
実はこのロゴには、ちょっとした思い出があります。

47都道府県で最後まで行けていなかった島根県へ、
妻と旅行した時のことです。

出雲大社を参拝したあと、小泉八雲記念館の近くのお店で、
和紙の一筆箋に描かれた緑色の勾玉(まがだま)に出会いました。
なぜだか、その形と色に強く惹かれたのをよく覚えています。

勾玉は、古くから身を守るものとして人々に大切にされてきました。
「お客様の人生後半のお金を守る存在でありたい」
そんな想いとも重なり、今のロゴにつながっています。

実際、ご相談を申し込まれた場合の、
「ご相談からご提案までの流れ」についても詳しく記載しています。
ぜひ一度、新しくなったホームページを覗いてみてください!

株式会社LSFP リニューアル後のホームページ
https://www.lsfp.co.jp/

あなたからの感想もお待ちしております!

こんにちは、加藤です。7月末に熊本県を中心とする大きな地震が発生しました。そして、今度は、千葉県をはじめとする各地で、記録的な大雨を記録し、浸水被害に遭われた方が多くいらっしゃいます。被害のあった地域の皆さまとそのご家族や大切な方々へ、心よ...
20/08/2026

こんにちは、加藤です。

7月末に熊本県を中心とする大きな地震が発生しました。
そして、今度は、千葉県をはじめとする各地で、記録的な大雨を記録し、浸水被害に遭われた方が多くいらっしゃいます。

被害のあった地域の皆さまとそのご家族や大切な方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

いまだにライフラインが復旧していなかったり、自宅や職場が通常に戻らず、不安な時間を過ごされている方も多いことでしょう。

一日も早く事態が収束し、平穏な日々が戻ることを深くお祈りしております。

熊本に関しては、10年前の2016年にも大きな地震が襲いました。

長い年月をかけて生活を立て直し、「さあ、これから」と立ち直られた矢先の度重なる試練に、現地の皆さまの精神的な負担は計り知れません。

さらに今年は、連日の酷暑が続いており、避難生活や瓦礫の撤去作業は、想像以上に過酷な状況になっていることでしょう。

あなたご自身やご家族、ご友人は大丈夫でしたか?

幸いなことに、私自身や家族は皆無事でしたが、熊本に住んでいる知人ののことが心配でなりません。

非常時のため、現時点ではあえて連絡は控えているのですが、もしこの投稿を読んでいたら、ぜひ連絡をください。微力ながら、ぜひ力になれたらと思っています。

日頃から私は、資産運用アドバイザーとして「将来への備え」の大切さお伝えしていますが、こうした想定外の災害を目にすると、人間の限界を痛感し、ただただ言葉を失ってしまうということが正直なところです。

また、熊本だけでなく、ベネズエラ、フィリピン、イタリア、コロンビアなどでも、世界的に大きな地震が相次いで発生しました。

災害大国の日本に限らず、どこに住んでいたとしても、予測不能の事態は起こってしまうものです。

何事もない「当たり前の日常」を過ごせていること。それ自体が、どれほど幸せなことなのかを痛感しています。

ここで、日本全体が落ち込んでしまっては、復興にも繋がりません。

今回の地震を受け、熊本県への「ふるさと納税(災害支援寄付)」が集まっています。

ふるさと納税は、節税や返礼品のためだけでなく、こうした緊急時に「直接、被災地の力になれる有効なお金の使い道」でもあります。

資産運用アドバイザーとしても、こうした制度を通じた応援の形についてもご紹介できればと思います。

私自身、今この瞬間に与えられている日常に感謝し、自分にできること、そして果たすべき仕事に誠心誠意向き合っていきます。

皆さまもどうかご自身とご家族の安全を第一にお過ごしください。

被災地の皆さまの安全と、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

こんにちは、加藤です。私の長女が生まれたのは、今から30年前の1996年。その当時は、子供が生まれたら「学資保険に入る」ということが当たり前でした。私に第一子が誕生したと知った保険外交員さんから、学資保険への加入を勧められ、「そうなのか、当...
13/08/2026

こんにちは、加藤です。

私の長女が生まれたのは、今から30年前の1996年。
その当時は、子供が生まれたら「学資保険に入る」ということが当たり前でした。

私に第一子が誕生したと知った保険外交員さんから、学資保険への加入を勧められ、「そうなのか、当たり前なのか」と何の違和感も抱かずに学資保険に加入したものです。

実は、娘が生まれた当時、
私は損害保険会社の生命保険子会社に出向しており、
いわば「保険のプロ」として働いていました。
ということは、
金融に詳しい人たちが周りにたくさんいた環境だったと言えます。

しかし、誰一人として
「学資保険ではなく、世界株式で積み立てた方がいいよ」と
言ってくれる人はいませんでした。

今振り返ると、なぜあんなにも疑問を持たずに
学資保険に加入したのか、不思議なくらいです。

1990年代当時の学資保険は、ざっくりな計算ですが、
「10年間で元本180万円を払い込み、満期で240万円ほど受け取る」
というものでした。

現代はどうでしょうか。

超低金利の現在、
学資保険で100万円を積み立てても、
将来受け取れるのは良くて110万円程度。
物価の上昇を考えると、
実質的な価値はほとんど増えていないと言えるかもしれません。

では、私が学資保険に加入したあの時、
学資保険ではなく、例えば「キャピタル」に月1万円を積み立て、
20年間運用していたらどうなっていたでしょうか。

<学資保険(1990年代に開始し、20年間積み立てた場合)>
元本240万円 → 20年後は約300万円

<キャピタルにて積立投資(1990年代に開始し、20年間積み立てた場合)
元本240万円 → 20年後は約1100万円!!!

同じ月1万円の積み立てが、20年後にはこれほどの差がつきました。

この経験を経て、私の結論はとてもシンプルです。
「教育資金は、学資保険ではなく、NISAを活用し、運用で準備するべきだ」
ということです。

運用で増やした資金は、たとえ教育費として使わなかったとしても、
そのままご自身の「老後資金」に置き換えることができます。

「将来の老後資金を運用でカバーできている」のであれば、
今必要な学費に、安心して余剰資金を回すことができます。
運用が順調に進み、含み益があることは、
「心の余裕」に繋がります。
この心の余裕は日常の幸福感を作り出す、重要な基礎となります。

子供はいないから教育費は必要ないという場合でも、
介護費用や医療費、住宅費用など、
将来必要となるだろう出費に備えることはとても大切です。

政府は老後に2,000万円必要だと発言したことがありますが、
あなたのライフスタイルに置き換えた場合、果たしていくら必要なのか。
そして、それをどうカバーすればいいのか。

5年後、10年後のご自身が、今を振り返った時に、
「あの時始めておいて良かった」と思えるように、準備を始めませんか?

未来に備えるために、
ぜひ一度、「ライフスケッチ作成」にお申し込みください!

以下からいつでもお申し込み可能です。
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あなたからのお申込み、お待ちしています。

こんにちは、加藤です。早速ですが、問題です!あなたに今日、お孫さんが生まれたとします。お孫さんが生まれた今日というこの日から、「毎月1万円」の積み立てを始め、運用し続けたとします。お孫さんが何歳になる時に、資産が「1億円」を突破するでしょう...
10/08/2026

こんにちは、加藤です。

早速ですが、問題です!

あなたに今日、お孫さんが生まれたとします。

お孫さんが生まれた今日というこの日から、「毎月1万円」の積み立てを始め、運用し続けたとします。

お孫さんが何歳になる時に、資産が「1億円」を突破するでしょうか?

100年くらいかかるのでは?
月々1万円では、一生かかっても1億に到達するなんて無理じゃない?
そう思われるかもしれません。

それではここで、前回紹介させていただいた
世界屈指の運用会社である「キャピタル」さんを例に挙げ、
1980年12月からのデータを用いて、
当時の為替レートで計算した結果でお答えしたいと思います。

月々1万円を、キャピタルで運用し続けた場合、
1億円に到達するのは・・・

お孫さんが「45歳」になったタイミングです!

元本は、1万円 x 12ヶ月 x 45年=わずか540万円です!

月々1万円という積立額に、運用と時間の力が加わり、
45年経った時には、1億円!約20倍!です!
夢のような話に思えるかもしれませんが、
長期投資の世界では現実に起こり得るということなのです。

しかも、重要なのはここからです。

このシミュレーションは、
1980年12月から2025年12月までの実績データを用いて計算しましたが、
現代に置き換えてみたらどうでしょうか。

現在は、少額投資非課税制度、いわゆるNISA制度が存在します。
通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、
NISA口座で1億円まで増やしても、
利益に税金はかかりません。

NISAがある時代に生きていて本当に良かったですよね。

ちなみに、月々1万円ではなく、月々2万円積み立てていたらどうでしょう。
「1億円」に到達するまでの期間は、なんと!
「37年」まで短縮されます!

「たった8年の差」と思いましたか?
しかし、侮ってはいけませんよ!
複利の効果は「後半」に爆発的に伸びる性質があるのです。

毎月の積立額を少し増やすだけで、ゴールまでの距離はぐっと縮まります。

私がお伝えしたいことは、
お孫さんのために始めましょうということではありません。

運用することの価値、
そして、NISA制度がある今こそ、始めることが大切さだということを
あなたに知っていただきたかったのです。

老後に備えるには遅すぎると思っていませんか?
まだまだ十分運用する価値があるとしたら・・・。
今こそ始めてみませんか?

あなた自身の未来のために、
そして、大切な誰かのために、資産運用を始めましょう!

資産運用の一歩を踏み出す際は、
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【経営者インタビューサイト、Fanterview(ファンタビュー)に掲載されました!】こんにちは、加藤です。実は先日、経営者インタビューサイト『ファンタビュー』から取材を受け、その特別インタビュー記事が公開されました!Fanterview(...
21/07/2026

【経営者インタビューサイト、Fanterview(ファンタビュー)に掲載されました!】

こんにちは、加藤です。

実は先日、経営者インタビューサイト『ファンタビュー』から取材を受け、その特別インタビュー記事が公開されました!

Fanterview(ファンタビュー)PICK UP特集記事
株式会社LSFP 代表取締役 加藤 博
https://www.fanterview.net/special_interview/9644/

公開日は、私の誕生日である7月1日。
節目となる日に、このような形で
これまでの歩みや仕事に対する信念を形にしていただけたこと、
非常に嬉しく思っています。

今回のインタビューの内容は、
以前からお伝えし続けている内容も含まれているので
繰り返しになる部分もあるかと思いますが、
それでも、ぜひともあなたにクリックして
ご覧いただきたいと思っています!

それはなぜかというと・・・

今回の記事に掲載されている写真は全て、
プロのカメラマンさんがわざわざ岐阜まで来て
撮影してくれたものだからです!

この投稿を読んでくださっている方の中には、
「加藤さんは本当に岐阜に移住したんだろうか?」と
半信半疑な方もいらっしゃるようなのですが、
この写真を見ていただければ
「本当に移住したんだ!」と信じていただけることと思います。笑

私が移住した岐阜にはどのような光景が広がっているのか・・・
ぜひ以下をクリックしてご覧ください!

https://www.fanterview.net/special_interview/9644/

やはりプロのカメラマンに撮ってもらった写真は違いますね!

岐阜の美しい風景とともに、
自分でも驚くほど自然な表情を引き出していただいたと私は思うのですが、
どうでしょうか?

中には、私が指をさしている写真がありまして、
その指の先には「岐阜城」が写っています。
ぜひ見つけてみてください!

今回のインタビューを通じて、改めて、
「なぜ自分はこの仕事をしているのか」
「長期投資の本当の価値とは何なのか」を
見つめ直すとても良い機会となりました。

いつもこのメルマガを読んでくださっているあなたにも、
改めて私の想いやビジョンを知っていただき、
私が岐阜の生活を楽しんでいる様子をお伝えできる機会として、
ご一読いただけると嬉しいです。

Fanterview(ファンタビュー)PICK UP特集記事
株式会社LSFP 代表取締役 加藤 博
https://www.fanterview.net/special_interview/9644/

今回インタビューお話をくださった運営会社のまるごとオフィス様、
インタビューをしてくださった倉又さんに
感謝申し上げます。ありがとうございました。

こんにちは、加藤です。前回は、長期的に経済と精神を安定させるためには、計算で導き出された損得や理論よりも、「自分の感情をいかに安定させるか」がより大切だというお話をしました。今回は、まさにその「理屈」と「感情」の矛盾に苦しみ、身動きが取れな...
03/07/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、長期的に経済と精神を安定させるためには、計算で導き出された損得や理論よりも、「自分の感情をいかに安定させるか」がより大切だというお話をしました。

今回は、まさにその「理屈」と「感情」の矛盾に苦しみ、身動きが取れなくなってしまっていた、ある相談者さんのエピソードをご紹介します。

その方は、「なんだか、毎月お金が減っている気がするんです」と、長らく抱えていたモヤモヤを胸に、私のところに相談に来られました。

詳しく話を伺うと、
7年前からワンルームマンションの投資をはじめ、
相談に来ていただいた時点で3軒を所有しており、
ローンの返済、管理費、修繕積立金といった支出が
家賃収入よりも上回っている状態でした。
毎月確実な「赤字」です。

一方で、毎年の確定申告の際には、
会社の給与所得と不動産所得の赤字を相殺することで、
毎年「所得税の還付」を受けていました。

赤字であることは認識しているものの、
年に一度税金が戻ってくることで
大きな損にはなっていないと思い込もうとしていたようです。

今は赤字だとしても、
20年間ローンを払い続け、70歳で完済する頃には
利益を確定できるはずと信じていました。

私は早速、
運用にまつわる数字をすべて洗い出し、現状を可視化しました。
その結果、還付金があったとしても、
トータルでは確実に資産が減り続けていることが分かりました。

豊かになるために始めた投資のはずなのに、
実はお金を失い続けていたのです。

70歳になるまで、
あと20年も、このモヤモヤを抱えたまま赤字の状況を続けるメリットは
どこにもありません。

予測不能な20年後の売却益をハラハラしながら過ごすよりも、
ハラハラやモヤモヤのない平穏な暮らしを取り戻すことの方が、
よっぽど価値がある。
私はそう思い、「手放しましょう!」と背中を押しました。

相談者さん自身も、心の底では「もう売ってしまいたい」と思っていたようで、
すぐ売却を決意し、現在売却手続きを進めているそうです。

もし、あなたが投資や資産運用を始めようと思っている、
あるいはすでに始めているのであれば、
株であれ不動産であれ、
以下の「3つのステップ」を忘れないでください。

①運用をスタートさせる前に、
 お金のプロと一緒にしっかり計画を立てること。

②運用を始めたら、ほったらかしにせず、
 定期的に資産の棚卸を行うこと。

③そして何より重要なのは、
 一喜一憂するような浮き沈みの激しい方法ではなく、
 自分の「感情が一番安定する方法」を選ぶこと。

今回の相談者さんのように「ローンを抱え、毎月減り続ける投資」ではなく、
「世の中の物価上昇に合わせ、資産をゆるやかに育てていく。」
これが、私が提唱している「運用は変動」という原則の真意です。

「なんだかモヤモヤするな」という心のザワつきは、
あなたの感情が発している大切なサインです。
一人で抱え込まずに、ぜひ相談してください!

ご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。
https://coubic.com/lsfp/593657

あなたからのお申込み、お待ちしています!

こんにちは、加藤です。前回は、私がマイホーム購入をした時のエピソードについてお伝えしました。一生に一度の大きな買い物を経験したことで、私は次のようなことを学びました。■ 「月々の支払額」の安さだけで判断してはいけない■ 購入時の高揚感によっ...
30/06/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、私がマイホーム購入をした時のエピソードについてお伝えしました。
一生に一度の大きな買い物を経験したことで、私は次のようなことを学びました。

■ 「月々の支払額」の安さだけで判断してはいけない
■ 購入時の高揚感によって、予想外の出費が簡単に膨らんでしまう
■ 購入後にかかる維持・生活コストの見落とし
■ 仕組みやリスクを「正しく理解しないまま契約する」ことの危うさ

そして、実際に借金を背負ってみて、私が何よりも痛感したこと。
それは、「人間は、どこまでいっても感情の生き物である」ということです。

お金の専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)の中には、
「金利が低いうちは変動で借りて、浮いた分を運用に回せばいい」
「金利が上がったら一括で返せばいい」
とアドバイスをする人が少なくありません。

たしかに、「理論上は、正しい」方法だと思います。

前回私は、金利は変動か固定かという点について、
「いつでも全額一括で返せる余裕のある方なら、変動金利でも良いでしょう」
とお伝えしました。

理屈の上では、今もそう思っています。

ただ、自分が実際に借金を返した経験を振り返って
よくよく考えると思うのです。

「たとえ手元に十分な資産があっても、
 毎月まとまったお金が通帳から出ていくのを見るのは、
 想像以上に苦しいものだな」と。

「お金があるから理論上は大丈夫」ということと、
実際に借金を返し続ける人の精神的負担は、まったく別物なのです。

「借金の返済金額が変動する」というのは、
感情の生き物である人間にとって、想像以上に恐ろしいことです。

数字の損得という理屈ではほんのわずかな差であっても、
心が日々感じ続ける「変動する恐怖」という精神的コストは、
決して計算式には表れません。

固定か変動かという損得を見極めることよりも、
安定や安心を得られる方が心穏やかに過ごせると思いませんか?
感情を安定させることこそ、
人生の明暗を分ける最も重要な要素だと、私は確信しています。

まずは、毎月の借金の額を「固定」させ、
経済情勢に惑わされない環境をあらかじめ作っておきましょう。
借金を固定させたことによる安心を土台とし、
仕事に打ち込み、日々の生活を楽しむ。
そして、余剰資金があれば運用で増やしていきましょう

私のところには、
不動産屋さんから「変動金利」を強く勧められた方が、
「本当に大丈夫だろうか・・・」と不安になり、
相談に来られるケースが度々ありました。
そんな時は、「セカンドオピニオン」として私の意見をお伝えしています。

ローン返済や大きなお買い物に不安を感じていませんか?
心と暮らしの安定を守るために、ぜひ一度ご相談ください。

ご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。
https://coubic.com/lsfp/593657

あなたからのお申込み、お待ちしています!

こんにちは、加藤です。今から数十年前のことです。私は、「いつかは理想のマイホーム購入!」という夢を抱いて、仕事を頑張っていました。どんな家にしようかとモデルルームに足を運べば、そこにはキラキラしたキッチン、開放感のあるリビング、最新の設備・...
23/06/2026

こんにちは、加藤です。

今から数十年前のことです。
私は、「いつかは理想のマイホーム購入!」という夢を抱いて、仕事を頑張っていました。

どんな家にしようかとモデルルームに足を運べば、そこにはキラキラしたキッチン、開放感のあるリビング、最新の設備・・・。

「これこそが幸せ!」と言わんばかりの輝かしい空間が広がっていました。

「こんな家に住めたら幸せだな、家族も喜ぶだろうな」と
想像はどんどん膨らんでいきます。

自分の預貯金と何度も相談しながら、
これくらいなら大丈夫だろうという予算で
不動産屋さんとの具体的なやりとりに進みます。

そんな私に不動産屋さんが提示したのは、
決まって月々の支払額を極限まで抑えたプランでした。
「加藤さん、今の家賃に数千円プラスするだけで、こういう家に住めますよ」と。

提案されたプランは、私が予想していた金額よりも若干低かったため、
「月々の支払いがこれくらいなら、やっていけるだろう」
そう確信し、私は無事、マイホーム購入に踏み切ったのでした。

この「数千円プラス」という箇所は、
まさに、金利上昇のリスクを全て買い手が背負う「変動金利」を表しています。
当時は、この仕組みがどれほどその後の精神的な負荷になるか、
私は全く理解できていませんでした。

無事、購入手続きが完了した際は、
「あとはローンを払いながらマイホームでの生活を楽しめばいい!」と
とてもシンプルに考えていたのですが、
私が直面したのは、住宅ローンという「借金」だけではありませんでした。

次は、内装や家具、家電を揃える段階に突入します。
ここで、マイホームハイになった誰しもが陥る「落とし穴」が待ち受けています。

「せっかくのマイホームだから」という感情が後押しして、
どんどんこだわりが強くなるのです。

例えば、カーテン。

購入者向けに開かれる「内覧オプション商談会」というものがあり、

言われるがまま全室のオーダーカーテンの見積もりを取ったら・・・
なんと150万円という見積もりが上がってきました!
さすがに目を疑い、その場でお断りしました。

ウォシュレットなどの設備も、結局すべて地元の業者に頼み直しましたが、
それでも「住むための初期費用」は想像を遥かに超えていきました。
当時は、業者を調べ、比べるだけでもひと苦労でした。

これから大きな支出を予定している方には、
情報が簡単に手に入る今だからこそ、
「言われるがまま」に受け入れるのではなく、
ぜひ自分で確かめる習慣を持ってほしいと思います。

マイホーム購入をした私だからこそ伝えられること。
それは、
「夢を膨らませて住みたいと思う家を買ってはいけない。
 今の自分が確実に買える範囲の中から、一番心地良い家を選びましょう」
ということです。

もし、あなたがこれからマイホームの購入を考えているなら、
あるいは、すでに返済中のローンや毎月の維持費に
「なんだかモヤモヤするな……」と不安を抱えているなら。
一度、私に相談してみてくださいね!

ご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。
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あなたからのお申込み、お待ちしています。

こんにちは、加藤です。前回は、現在上昇中の金利について基礎をおさらいし、日本では「借金は変動、運用は固定」という考え方が一般的なのに対して、私は「借金は固定、運用は変動を原則としている」とお伝えしました。今回は私が「借金は固定、運用は変動を...
19/06/2026

こんにちは、加藤です。

前回は、現在上昇中の金利について基礎をおさらいし、日本では「借金は変動、運用は固定」という考え方が一般的なのに対して、私は「借金は固定、運用は変動を原則としている」とお伝えしました。

今回は私が「借金は固定、運用は変動を原則としている理由」について詳しくお伝えしたいと思います。

まずは、「なぜ借金を固定にすべきか」についてお話ししましょう。

住宅ローンのような何十年も続く長期の借金は、
あなたの人生設計を大きく左右する重要事項です。

変動金利を選んだ場合、金利の変動で返済額が変わるだけでなく、
返済する金額が上昇し続ける可能性が高くなります。

また、毎月の返済額が予測できないとなると、
将来の計画が立てにくくなります。

そして何より、支払い続ける限り、
「最後までローンを払い続けることができるんだろうか」
という不安が、常に付き纏います。

人生という長距離マラソンを笑顔のまま完走するためには、
「未来の安心を買う」という意味でも、
借金は固定金利を選ぶことを強くお勧めします。

このように、原則として借金は固定を推奨している私ですが、
「変動金利」を選んだ方がいい人もいると考えています。

変動金利を選んだ方がいい人とは、
「金利が大幅に上がったとしても、
 いつでも全額一括で返せるだけのお金に余裕がある人」です。

全額一括は返せないな・・・という状況なのであれば、
固定金利を選択する方が賢明な判断と言えます。

では次に、運用についてです。
なぜ「資産運用は変動」にすべきなのでしょうか。

理由はシンプルで、世の中の「物価の上昇」に対抗するためです。

今、世の中ではあらゆるものの値段が上がっています。
実際の消費者物価指数は、前年比2%前後で推移しているそうです。

つまり、預金で1%の利息を受け取っても、
物価が2%上がっていたら、
実質的には1%分、買えるものが減っていることなのです。

「貯金しておけば安心」という古い考えのままでは、
額面は減らなかったとしても、
買えるものが少しずつ減っていく・・・。
もはや、貯金だけでは資産を守れないことをぜひ忘れないでください。

人生設計の土台となる借金は、未来の安心を買うために「固定」を、
運用は物価の動きに合わせ「変動」を選ぶ。
これが、私の考えです。

世間一般とは真逆といえる考えですが、
私がこの考えに辿り着いたのは、
何を隠そう、私がマイホームを買った際の教訓があるからです。

次回は、ハラハラドキドキの連発!加藤のマイホーム購入エピソード
についてお伝えしたいと思います。
お楽しみに!

借金と運用、あなたは最適なバランスが取れていますか?
一度、私と確認してみませんか?
ご相談は以下からいつでもお申し込み可能です。
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あなたからのお申し込み、お待ちしています!

こんにちは、加藤です。最近ニュースなどでもよく耳にするようになりましたが、今、日本の「長期金利」が上昇を続けています。これからマイホームを買おうとしている方は、「今は買うのをやめておいた方がいいのかな」と躊躇しているかもしれません。また、既...
04/06/2026

こんにちは、加藤です。

最近ニュースなどでもよく耳にするようになりましたが、
今、日本の「長期金利」が上昇を続けています。

これからマイホームを買おうとしている方は、
「今は買うのをやめておいた方がいいのかな」
と躊躇しているかもしれません。

また、既に家を持っていて、住宅ローンを返済中の方は、
「金利は固定がいいのか?それとも変動が良いのか?」と、
日々モヤモヤしているのではないでしょうか。

そもそも「金利」とは何なのでしょうか。
ここで少し、おさらいをしてみましょう。

一言でいうと、金利とは、
「お金を借りる時のレンタル料(利息)」のことです。

例えば、あなたが家を買うために、銀行から3,000万円を借りるとします。
銀行はタダでお金を貸してくれるわけではありません。
3,000万円を長期間借りて、
レンタル料である「利息」を上乗せして返すことになります。

そして、この利息の支払い方には、
スマホの料金プランのように「固定プラン」と「変動プラン」の2つがあります。

<固定金利>
契約時に、「OO年間、利息はずっとOO%」と、
決めたら固定で変更がありません。

世の中の金利がどんなに上がっても、利息はずっと同じ金額なので、
将来の計画が立てやすく「安心」ではありますが、
利息が変動金利よりも少し高めに設定されていることが多いです。

<変動金利>
世の中の景気に合わせて、利息が定期的に見直されます。
利息は固定金利よりも低く設定されますが、
世の中の金利が上がると、利息も一緒に上がってしまいます。
将来、毎月の返済額がいくらになるか予測がつきません。

今、世の中で起きている「金利の上昇」とは、
まさにこの利息の見直しが始まっている状態のことを言います。

ここまでで、固定金利と変動金利の基礎はご理解いただけたと思います。

では、固定金利と変動金利、どちらを選べばいいのでしょうか?

私が知る限り、多くの日本人は、
「運用は固定(利息がほとんどつかない銀行に貯金するなど)にして、
 住宅ローンを変動にする」という考えをお持ちのようです。

それに対し、私は常々クライアントさんに、
「住宅ローン(借金)は固定が大原則」だと伝え続けています。

お察しの通り、一般的な考え方とは真逆です。

なぜ、私が「住宅ローン(借金)は固定が大原則」と考えるのか。
その理由については、次回詳しくお伝えしたいと思います。

今まさに銀行からお金を借りていて月々返済中の方にとっては、
必読の内容となっています。
ぜひ次回をお楽しみに!

次回を待たずに金利の相談をしたいという方は、
以下からご相談をお待ちしています。

https://coubic.com/lsfp/593657

あなたからのお申し込み、お待ちしております!

住所

東京都新宿区下宮比町2-28飯田橋ハイタウン1009
Chiyoda-ku, Tokyo
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