31/07/2018
今回の噂は本当だったようです。
「低金利は維持するが、ある程度の上昇は容認する」という何だかわかるようなわからないようなニュアンスですが、現在の日本銀行の微妙な立ち位置が表れているように感じます。
物価の上昇に合わせて、金利もゆっくりゆっくり上げたい。いわゆるソフトランディングしたいわけですが、物価は思うように上がらないし、長期金利のコントロールは難しい。
長期金利が暴れ出さない限りまだしばらくは住宅ローンの借り入れ・見直しには良い時期が続きそうですが、くれぐれも早めの検討を。
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で0%程度に誘導している長期金利を柔軟に調節することを決めた。政策…