オフィスS.I.A.

オフィスS.I.A. 10年先、20年先を見据えたライフプランを考えるファイナンシャルプランナー。
ライフプランを大きく左右する「住宅ローン」「保険」「貯金」をわかりやすくシンプルに。

独立系のファイナンシャルプランナーとして各種コンサルティングや講座の講師を務めさせて頂いております。

・10年先、20年先を見据えた「ライフプラン」の立て方。
・金利上昇局面での「住宅ローン」の考え方。
・必要と不必要をしっかりと把握する「生命保険」の考え方。
・教育資金、老後資金など「貯金」についての知識と計画。

「わかりにくい」を「わかりやすく」。
「複雑なもの」を「シンプル」に。

今回の噂は本当だったようです。「低金利は維持するが、ある程度の上昇は容認する」という何だかわかるようなわからないようなニュアンスですが、現在の日本銀行の微妙な立ち位置が表れているように感じます。物価の上昇に合わせて、金利もゆっくりゆっくり上...
31/07/2018

今回の噂は本当だったようです。

「低金利は維持するが、ある程度の上昇は容認する」という何だかわかるようなわからないようなニュアンスですが、現在の日本銀行の微妙な立ち位置が表れているように感じます。

物価の上昇に合わせて、金利もゆっくりゆっくり上げたい。いわゆるソフトランディングしたいわけですが、物価は思うように上がらないし、長期金利のコントロールは難しい。

長期金利が暴れ出さない限りまだしばらくは住宅ローンの借り入れ・見直しには良い時期が続きそうですが、くれぐれも早めの検討を。

日銀は31日に開いた金融政策決定会合で0%程度に誘導している長期金利を柔軟に調節することを決めた。政策…

24/07/2018

「日本銀行が方針転換するのでは!?」という憶測が流れ、週明け早速金利がギュインと上がりました。
と言っても0.06%ぽっちなんですが、ここしばらくの膠着状態を考えるとかなり急激な上昇です。

マスコミ報道もすでに「いつ上がるのか」というところに関心が移っています。
「今」なのか「来年」なのか「もっと先」なのか。

もちろん「もっと金融緩和を拡大すべきだ」という識者もいるし、実際にどうなるかということは、やはり誰にもわかりません。

日銀総裁の言動ひとつ、噂や憶測ひとつに振り回される状況がしばらく続きそうです。

昨年末あたりから上昇傾向が見られた長期金利ですが、横ばい状態が続いています。米中貿易摩擦が世界経済の不安要素となって日本にも影響を与えています。日本銀行としては「物価上昇率2%」を達成するまでは金利は上げづらい。しかし、超低金利がこれ以上続...
20/07/2018

昨年末あたりから上昇傾向が見られた長期金利ですが、横ばい状態が続いています。
米中貿易摩擦が世界経済の不安要素となって日本にも影響を与えています。

日本銀行としては「物価上昇率2%」を達成するまでは金利は上げづらい。しかし、超低金利がこれ以上続くことの副作用も心配。

先進国のトレンドとしては金利を上げる流れに変わりはありませんが、日本もなかなか難しい状況になっているようです。

表は過去10年の長期金利の推移です。(日本相互証券株式会社様HPより引用)

10年前の1.5%というのも十分過ぎるほど低金利なんですけどね・・・やはり2年前のマイナス金利導入がえげつないです。
緩やかな物価上昇と程よい金利上昇を目指す日本ですが、果たして。

17/01/2018

「金利」についてニュースや新聞で使われる言葉が明らかに変わってきています。

「追加緩和」・・・もっと金利下げるためにもっと頑張ろー!
   ↓
「緩和の維持」・・・今の調子で金利低く保っていこー!
   ↓
「緩和の縮小」・・・今ほど金利低く保たなくてもよくね?

この後に続くとすると「緩和の終了」「金利の引き上げ」でしょうか。

実際に、既にアメリカは「金利の引き上げ」に入っています。
EUも「緩和の縮小」を実行しようとしています。
日本はまだ「緩和の維持」の段階にいますが、既に長期金利はちょっとずつ上がってきています。

ニュースや新聞では「出口戦略」という言葉も頻繁に使われてきました。これは「いかに上手に緩和を終了させるか」という戦略のことです。

いよいよその「出口」が近づいてきたなぁ、という印象です。

17/03/2017

アメリカの金利、

トランプ政権になり不透明感はありましたが、結構すんなり上げてきました。
今年3回上げる予定なので、順調にいくと年内に1.5%に。
ちなみにここ数年間で3%ほど引き上げる計画です。

先進国の中で唯一、計画的に金利を上げているのがアメリカです。
今お金を貯めたい増やしたい、株や投資信託は怖いという人はアメリカドルを利用するのが良いでしょう。
もちろん為替のリスクがあるので、その点はしっかりと考慮する必要があります。

日本の政策金利は現在0.1%。
預金金利はほぼゼロです。
お金を貯める増やすのは難しい。
具体的に金利を引き上げるという話はまだ出ておりません。

先日「上がった」と書いたのは「長期金利」の方で、今回の「政策金利」とはまた異なります。

金利はいくつか種類があり「長期金利」→「政策金利」の順番で上がります。
具体的には「住宅ローン金利」が上がってから「銀行の預金金利」が上がります。

日本もこの流れに乗りつつある、というのが現在の状況です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00008853-houdouk-soci

長期金利が一段と上昇しました。上昇と言ってもまだまだ超低金利の域を出ません。しかし、この1年でちょうど「マイナス金利」前の水準に戻った、つまり「マイナス金利」の影響が終了したことになります。トランプ政権という巨大な不確定要素はありますが、日...
02/02/2017

長期金利が一段と上昇しました。
上昇と言ってもまだまだ超低金利の域を出ません。
しかし、この1年でちょうど「マイナス金利」前の水準に戻った、つまり「マイナス金利」の影響が終了したことになります。

トランプ政権という巨大な不確定要素はありますが、日本の景気回復の重しとなっていた「原油安」が解消傾向にあります。

日本銀行が「金利が低すぎるのは好ましくない」と言っている以上、これから先も金利の上昇傾向は続くと思われます。

超低金利のうちに住宅ローンをなんとかしたいと考えられている方は、そろそろ本腰を入れて考えた方がよさそうです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL02HP2_S7A200C1000000/

 2日午後の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一段と上昇(価格は下落)した。一時は前日比0.025%高い0.115%と2016年1月29日以来の高水準を付けた。財務省が正午締め切り

11/11/2016

まさかとは思ってましたが、トランプ勝利。
イギリスのEU離脱に続いてのサプライズ。
もはや何が起こるかわかりません。
世界は大きなターニングポイントを迎えているのでしょうか。

日本は政権自体は安定し、経済も外的要因に振り回されながらも落ち着きを見せています。
日本にも同様のサプライズは起こり得るのか?

少なくとも、安倍総理の任期が終われば様々な影響が出るでしょうし、日銀の黒田総裁が交代となれば金融政策がガラリと変わる可能性があります。

以前も書きましたが、実際に現在の金融政策の「出口戦略」についてのニュースが増えてきました。
今の低金利政策をいつ辞めるかという内容のニュースです。
今後もっと増えてくると思います。

住宅ローンの見直しをしてない方は早めに内容を確認することをお薦めします。
「金利が低いうちに固定にする」というのが鉄則です。
ひとたび金利が上昇に転じたら手遅れとなりかねません。

マイナス金利ですが、その「悪影響」が出始めています。生命保険の各商品は「標準利率」というものを基に作られています。単純な話、「標準利率」が高ければ保険料は安くなり、低ければ保険料が高くなります。マイナス金利の影響を受けて、この標準利率が来年...
13/09/2016

マイナス金利ですが、その「悪影響」が出始めています。

生命保険の各商品は「標準利率」というものを基に作られています。
単純な話、「標準利率」が高ければ保険料は安くなり、低ければ保険料が高くなります。

マイナス金利の影響を受けて、この標準利率が来年4月に大幅に引き下げられる見通しとなっています。
つまり、来年の4月から保険料が大幅に高くなる可能性があります。

特に影響が懸念されるのが「学資保険」などの貯蓄性重視の保険。
積み立てのつもりが、払った額よりも少なくしか返ってこない「元本割れ」状態になってしまう可能性も。

生命保険の加入や見直しを検討される方はどうか早めに行ってください。
内容の良い商品などは、すでに販売休止になるものも出始めています。

ちなみに、加入済みの保険に関しては標準利率変更の影響は受けません。
今入ってる保険が急に値上がりするようなことはありませんのでご安心を。
「更新」がある保険に関しては更新時に影響を受ける形になると思われますのでご注意を。

http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/020/036000c

日銀マイナス金利政策で運用難 懸念の「値上げで客離れ」  生命保険各社は、毎月保険料を支払うタイプの保険商品について、新規の契約者を対象に来春から値上げする検討に入った。日銀のマイナス金利政策で運用難に陥っているためで、値上げ幅は1割程度に上る可能性がある。しかし、主力商品である毎月払い型商品の値上げは客離れにつながる恐れもあるため、各社は慎重に検討を進めている。

今月に入り長期金利が急上昇(0.15%ほど)したわけですが、それというのも日本銀行のトップが思わせぶりな発言をしたため。 今の低金利政策は「時限的な」もので、必ずいつかやめなければならない。それを決めるのが日銀のトップであり、そうとも受け取...
26/08/2016

今月に入り長期金利が急上昇(0.15%ほど)したわけですが、それというのも日本銀行のトップが思わせぶりな発言をしたため。

今の低金利政策は「時限的な」もので、必ずいつかやめなければならない。
それを決めるのが日銀のトップであり、そうとも受け取れるような発言を彼がしたために金利がバッと上がりました。

個人的には低金利政策は当面継続されると思ってますが、この先今回と似たような「いつやめるか」の話題やニュースが増えると思います。
そして実際に、本格的に金利が上昇する日が来ます。

住宅ローンの見直しはその先手を打たなければ手遅れになります。
まだノータッチの方はぜひ早めに。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5569.php

 今回の金融政策決定会合で、黒田東彦日銀総裁はマイナス金利付き量的・質的金融緩和...

24/06/2016

イギリス、EU離脱へ。
日本への影響はさしあたり「円高」と「株安」。

世界経済が混乱すればするほど「円」が人気になるという現象はずーっと続いている。
これは本当におもしろい。

「ギリシャが危ない、円を買え!」
「ウクライナでロシアが暴れてる、円を買え!」
「中国バブル崩壊だ、円を買え!」
「イギリスEUやめるってよ、円を買え!」

日本は世界有数の借金大国で、国債の格付けは下がり続けている。
それでも「円」は世界有数の安全資産、とされる。
この矛盾が本当に怖い。

日本の経済は決して悪くないが、ギリシャ・中国・イギリスなど外的な要因に足を引っ張られ続けている。
なんとか冷静に辛抱強く乗り切ってほしい。

11/04/2016

「喘息」が理由で保険加入を断られたことがある方。
割高な保険料を支払っている方。

某保険会社にて「喘息」についての審査方法が一新されました。
原則2年以内の入院が無ければ問題無し、通常通り加入OK。

審査においてかなり厳しい評価対象となる「喘息」においては画期的な見直しです。

保険加入の審査基準は保険会社ごとに違いますし、このように見直しされることもあります。

保険なんて営業ばかりでうっとうしいイメージが強いかもしれませんが、反面入りたいと思う人が入れないケースも多いです。
必要としてる人に届く、そんなものであってほしいと願います。

【参加費無料、住宅ローン講座 in 秋田】住宅ローン、借りっぱなしにしていませんか?ここ数年で住宅ローン金利は益々低下、マイナス金利導入で更に異次元の低さに。住宅ローンは、見直しを行うことで返済額が安くなったり、将来の不安が軽減されたりする...
03/03/2016

【参加費無料、住宅ローン講座 in 秋田】

住宅ローン、借りっぱなしにしていませんか?
ここ数年で住宅ローン金利は益々低下、マイナス金利導入で更に異次元の低さに。

住宅ローンは、見直しを行うことで返済額が安くなったり、将来の不安が軽減されたりすることがあります。

この講座では、見直しをする際のポイントや返済額のシミュレーション、これからも安心して返していくために必要なことを学ぶことができます。

ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーの資格を持つ講師がわかりやすくお話しします。


●講座名:これからどうなる?住宅ローンプチ講座

●日時:①3月6日(日) 14:00~15:00
    ②3月7日(月) 14:00~15:00

●場所:エリアなかいち にぎわい交流館AU
4階 研修室6
(秋田県秋田市中通1丁目4-1)

●参加費:無料

●お申込:下記HP、もしくはメッセージにてお申込ください。

住所

寺内字三千刈21/6
Akita-shi, Akita
011-0901

電話番号

+81188667540

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