BullionVault Japan

BullionVault Japan 英国オンライン金・銀・プラチナ地金取引所有サービスを提供するブリオ?

2005年4月にサービスの提供を開始し、BullionVaultは、現時点で世界の多くの中央銀行の備蓄量よりも多い、44.5トン以上の金地金と1,063トン以上の銀地金と1.8トンのプラチナを、世界の9万人の顧客のために保管。顧客のために保管する総資産は、約30億ドル(2100億円)相当。顧客の金地金は、顧客が選択可能なロンドン、チューリッヒ、ニューヨーク、トロント、シンガポールの金地金専門保管場所で特定保管。

BullionVaultの金保管料は保険料を含み、年間1.2%(最低保管料は一月4ドル)、銀とプラチナの保管料は年間4.8%(最低一月8ドル)。

ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の正会員であり、BullionVaultは、一般投資家が費用対効果の高く信頼の置ける金地金専門市場へアクセスすることを可能としたことが認められ、2009年に英国経済界で最も権威のある英国女王陛下賞を革

新部門で受賞。また、2010年6月には金市場調査会社ワールド・ゴールド・カウンシルの関連会社のGBITとロスチャイルド資本が運営しているグロースファンドAugmentum Fintech Plcが資本参加。

【本日の金・銀市況】金・銀相場は、ロンドン時間午後に下げ幅を拡大し、一時、金はトロイオンスあたり4,237ドル、銀は64.40ドルまで下落しました。その後やや値を戻しているものの、ともに3月末以来の安値を付けています。本日、トランプ米大統領...
09/06/2026

【本日の金・銀市況】

金・銀相場は、ロンドン時間午後に下げ幅を拡大し、一時、金はトロイオンスあたり4,237ドル、銀は64.40ドルまで下落しました。その後やや値を戻しているものの、ともに3月末以来の安値を付けています。

本日、トランプ米大統領が、イランによる米軍ヘリコプターへの攻撃に対して「米国は対応しなければならない」と述べたことで、近い将来の和平期待を背景に下落していた原油価格と米ドルが下げ幅を縮小しました。これが、金・銀相場の下落要因の一つとなっているようです。

また、米国株式市場では、割高感が指摘されているテクノロジー銘柄を中心に売りが広がり、S&P500種株価指数やNasdaq指数も下落しています。こうした動きを受け、投資家の間では損失補填やポジション調整のために貴金属を現金化する動きも見られるようです。

【本日の金・銀市況】本日の金・銀相場は、中東情勢に関するニュースを受けて大きく動きました。イスラエル、イラン、レバノンを巡る中東での紛争激化を受け、早朝には原油価格が急騰。これを背景に、金と銀は前週の下げ幅をさらに拡大し、一時、金は1トロイ...
08/06/2026

【本日の金・銀市況】

本日の金・銀相場は、中東情勢に関するニュースを受けて大きく動きました。

イスラエル、イラン、レバノンを巡る中東での紛争激化を受け、早朝には原油価格が急騰。これを背景に、金と銀は前週の下げ幅をさらに拡大し、一時、金は1トロイオンス4,270ドル、銀は66.20ドルまで下落しました。

しかしその後、イランが攻撃停止を表明し、さらにトランプ大統領がイスラエルとイランが即時停戦で合意したと伝えたことで、市場心理は改善。本日の下げ幅をほぼ取り戻し、ロンドン時間午後には前日終値を上回る水準で推移しています。

本日のレポートでは、金価格が前週金曜日に、予想を上回る米雇用統計を受けたFRBの利上げ観測の高まりを背景に、重要なテクニカル指標である200日移動平均線を下抜けし、それがさらなる売りを誘った点に注目しています。また、200日移動平均線割れが持つ意味についてのアナリストの見解もまとめています。

https://gold.bullionvault.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%882026%E5%B9%B46%E6%9C%888%E6%97%A5%EF%BC%89%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%80%81200%E6%97%A5%E7%A7%BB%E5%8B%95%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%B7%9A%E3%82%92%E4%B8%8B%E6%8A%9C%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%80%8C%E5%92%8C%E5%B9%B3%E3%80%8D%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%A7%E5%8F%8D%E7%99%BA

【今週の貴金属市況】本日発表された米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことを受け、金価格は年初来の上昇分をほぼ失う急落となりました。こうした動きを含め、金をはじめとする貴金属市場の今週の動向を解説した弊社ニュースレターを、市場分析ページに掲...
05/06/2026

【今週の貴金属市況】

本日発表された米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことを受け、金価格は年初来の上昇分をほぼ失う急落となりました。こうした動きを含め、金をはじめとする貴金属市場の今週の動向を解説した弊社ニュースレターを、市場分析ページに掲載しています。

また、今週の英国からのニュースでは、英国社会に大きな衝撃を与えたHenry Nowak氏の事件についてお伝えしています。

どうぞ素晴らしい週末をお過ごしください。

https://gold.bullionvault.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%882026%E5%B9%B46%E6%9C%885%E6%97%A5%EF%BC%89%E5%BC%B7%E3%81%84%E7%B1%B3%E9%9B%87%E7%94%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%81%A7%E5%88%A9%E4%B8%8A%E3%81%92%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E5%86%8D%E7%87%83%E3%80%81%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%81%AF%E5%B9%B4%E5%88%9D%E6%9D%A5%E4%B8%8A%E6%98%87%E5%88%86%E3%82%92%E3%81%BB%E3%81%BC%E5%A4%B1%E3%81%86

【本日の金・銀市況】金・銀相場は、心理的節目であるトロイオンスあたり4,500ドルと75ドルを一時上回ったものの、その後押し戻され、4,475ドル、73.67ドルまで下落して推移しています。上昇の背景には、イスラエルとレバノンの条件付き停戦...
04/06/2026

【本日の金・銀市況】

金・銀相場は、心理的節目であるトロイオンスあたり4,500ドルと75ドルを一時上回ったものの、その後押し戻され、4,475ドル、73.67ドルまで下落して推移しています。

上昇の背景には、イスラエルとレバノンの条件付き停戦合意を受けて、米国とイランの和平合意への道筋が開かれるとの期待が高まり、原油価格が下落したことがありました。しかし、停戦後も散発的な衝突が続いていることから、ドルと長期金利の下落幅が縮小し、金・銀相場の重しとなっている模様です。

一方で、このような状況下でも株式市場ではダウ工業株30種平均などが高値を更新しており、投資資金の一部が貴金属市場から株式市場へシフトしている可能性があります。実際に、CMEの金・銀先物・オプションの取引量は今週、それぞれ2024年12月以来、2025年1月以来の低水準となっています。

また、中国における金需要の後退も見られています。上海黄金交易所におけるロンドン価格に対する金のプレミアムは、トロイオンスあたり約4ドルと過去平均の半分程度に低下しており、中国市場の需要鈍化を示唆しています。

【本日の金・銀市況】金・銀相場は、米国とイランの和平協議が進展しない中、米国による自衛目的の攻撃に対し、イランがクウェートの空港など民間施設を攻撃したことが伝えられ、原油価格が3営業日連続で上昇する中、下落しています。金はトロイオンスあたり...
03/06/2026

【本日の金・銀市況】

金・銀相場は、米国とイランの和平協議が進展しない中、米国による自衛目的の攻撃に対し、イランがクウェートの空港など民間施設を攻撃したことが伝えられ、原油価格が3営業日連続で上昇する中、下落しています。金はトロイオンスあたり4,426ドル、銀は73.18ドルまで一時下落した後、やや値を戻して推移しています。

本日発表された米国の経済指標は総じて堅調な内容となりました。ADP全米雇用報告の雇用者数は前月比12.2万人増と、市場予想と前回結果を上回りました。また、ISM非製造業景況指数も市場予想と前回結果を上回り、2カ月ぶりの高水準となりました。さらに、同指数に含まれる価格指数が約4年ぶりの高水準となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が強まりました。

これを受けてドルと米長期金利が上昇し、金相場は下げ幅を拡大しています。

【本日の金・銀市況】金相場は本日ロンドン午前中に、トロイオンスあたり4,540ドルと前週終値の水準まで上昇した後、その上げ幅をほぼ失い、足元では4,502ドル前後を推移しています。銀相場は77.01ドルまで上昇後、75.77ドルへ下げている...
02/06/2026

【本日の金・銀市況】

金相場は本日ロンドン午前中に、トロイオンスあたり4,540ドルと前週終値の水準まで上昇した後、その上げ幅をほぼ失い、足元では4,502ドル前後を推移しています。銀相場は77.01ドルまで上昇後、75.77ドルへ下げているものの、前週末および昨日終値を上回る水準で推移しています。

上昇の背景には、昨日イランがイスラエルによるレバノン攻撃の激化を受けて和平交渉の停止を示唆したことで市場が不安定となる中、トランプ大統領が交渉は継続しているとの見方を示したことがありました。

しかし、本日発表された米雇用関連データで、米求人件数が約2年ぶりの高水準へ増加したことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測が広がり、ドルと長期金利が再び上昇に転じたことで、貴金属価格は押し下げられることとなりました。

また、本日ブルームバーグが、インド中銀が通貨防衛のために金準備を売却した可能性があると報じたことも、市場センチメントを悪化させた模様です。

そのような中本日FTは、ECBデータを基に金が米国債を抜いて世界最大の準備資産となったことを伝えています。

【本日の金市況】金相場は、前週後半に広がった米国とイランの和平協議進展への楽観的な見方から一転、中東情勢の不透明感を背景に原油価格が3営業日ぶりに上昇したことに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が再燃したことで、一時トロイ...
01/06/2026

【本日の金市況】

金相場は、前週後半に広がった米国とイランの和平協議進展への楽観的な見方から一転、中東情勢の不透明感を背景に原油価格が3営業日ぶりに上昇したことに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げ観測が再燃したことで、一時トロイオンスあたり4,448ドルまで下落しました。その後は4,473ドル前後まで戻して推移しています。

背景には、週末に米国が「自衛目的」としてイランのレーダー施設やドローン管制施設を攻撃し、それに対してイランが米軍使用の中東基地を攻撃したことがあります。

そのような中、本日は日本と韓国の株価指数が史上最高値を更新しました。前週には米株価指数も最高値を更新しており、AI主導による株式市場の堅調さが続いています。

本日のレポートでは、こうした株高局面における金市場の動きに加え、金価格と米株価との相関性が足元で中立的になっている点について詳しくお伝えしています。

よろしければ、ご覧ください。

https://gold.bullionvault.jp/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E9%87%91%E4%BE%A1%E6%A0%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%882026%E5%B9%B46%E6%9C%881%E6%97%A5%EF%BC%89ai%E4%B8%BB%E5%B0%8E%E3%81%AE%E6%A0%AA%E9%AB%98%E3%81%AB%E9%99%B0%E3%82%8A%E3%80%81%E7%B1%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A7%E9%87%91%E3%81%AF%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%80%81%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E3%81%AF%E6%80%A5%E9%A8%B0

【本日の金・銀市況】金・銀相場は前日からさらに下落し、金はトロイオンスあたり4,367ドル(2か月ぶりの低値)、銀は71.81ドル(1か月ぶりの低値)をつけた後、米経済指標の発表を受けて反転し、下げ幅を縮小して前日終値比で上昇して推移してい...
28/05/2026

【本日の金・銀市況】

金・銀相場は前日からさらに下落し、金はトロイオンスあたり4,367ドル(2か月ぶりの低値)、銀は71.81ドル(1か月ぶりの低値)をつけた後、米経済指標の発表を受けて反転し、下げ幅を縮小して前日終値比で上昇して推移しています。

米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注目する個人消費支出(PCE)コアデフレーターは、前年同月比3.3%と市場予想と一致したものの、前回を上回りました。一方、GDP成長率は予想および前回の2.0%を下回る1.6%となったことから、スタグフレーション懸念が金相場を押し上げている模様です。

また同時に、米国とイランが停戦延長に向けた合意に近づいており、ドナルド・トランプ米大統領の最終承認待ちであるとAxiosが報じたことで、原油価格が上げ幅を縮小し、FRBの年末時点の政策金利予想が若干低下、ドルと長期金利も下落していることが、金のサポート要因となっているようです。

【本日の金・銀市況】金・銀相場は本日下げ基調を強め、金価格はトロイオンスあたり4,434ドルと2か月ぶりの低値、銀価格は73.51ドルと1週間ぶりの低値を付けています。市場は引き続き米国とイランの和平協議の行方を見守っていますが、株式市場を...
27/05/2026

【本日の金・銀市況】

金・銀相場は本日下げ基調を強め、金価格はトロイオンスあたり4,434ドルと2か月ぶりの低値、銀価格は73.51ドルと1週間ぶりの低値を付けています。

市場は引き続き米国とイランの和平協議の行方を見守っていますが、株式市場を押し上げていた楽観観測はやや後退しています。前日に最高値を更新したS&P500種指数は下落する一方、原油価格も下げており、年末に向けた米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測もやや後退しています。

そのような中、長期金利と米ドルが高値圏を維持していることが、金価格の重しとなっている模様です。

また、ロシアが4月に金準備を6トン減少させていたことが先週末に明らかとなっており、近年金価格を押し上げてきた中央銀行の金購入ペース鈍化への懸念もセンチメントを悪化させています。さらに、相場がサポート水準を割り込んだことで、追加的な売りを誘っているようです。

なお、IMFに報告されたデータを基にワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)がまとめた統計を用い、IMFおよび欧州中央銀行を除いてブリオンボールトが分析したところ、世界各国の中央銀行による金準備総量は若干減少していることも明らかとなっています。

本日は休暇をいただいていたため遅くなりましたが、本日の金・銀市況をお届けします。【金・銀市況】昨日は英国が祝日だった中、米・イランの和平協議進展観測を背景に、金と銀はそれぞれトロイオンスあたり4,579ドル、78.82ドルと、5月19日以来...
26/05/2026

本日は休暇をいただいていたため遅くなりましたが、本日の金・銀市況をお届けします。

【金・銀市況】

昨日は英国が祝日だった中、米・イランの和平協議進展観測を背景に、金と銀はそれぞれトロイオンスあたり4,579ドル、78.82ドルと、5月19日以来の高値まで一時上昇しました。

しかしその後、米国が「防衛目的」と説明しつつイランへの攻撃を行ったことで和平期待が後退し、足元では4,483ドル、76.27ドルへと上げ幅を失って下落しています。

トランプ米大統領は、停戦延長およびホルムズ海峡再開に向けた協議が進展していると述べる一方、米中央軍は米軍による船舶護衛支援との報道を否定しており、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の安全性を巡る不透明感は依然として残っています。

そのため、原油価格の上昇によるインフレ圧力懸念が、貴金属価格の上値を抑えている模様です。

なお、年末時点の米連邦準備制度理事会(FRB)の政策金利に対する市場予想は、本日やや低下しており、金融市場では依然として近い将来の和平への期待が維持されているようです。

Address

BullionVault (Galmarley Ltd), 7th Floor, 3 Shortlands
London
W68DA

Alerts

Be the first to know and let us send you an email when BullionVault Japan posts news and promotions. Your email address will not be used for any other purpose, and you can unsubscribe at any time.

Contact The Business

Send a message to BullionVault Japan:

Share