27/09/2024
カンボジアというと、低所得国または低中所得国というイメージがあるかもしれませんね。国連開発計画(UNDP)は人間開発指数を用いて各国の貧困度合を評価しています。2018年のデータによると、カンボジアは189カ国中146位という結果でした。しかし、今年4月に発表されたUNDPの「カントリー・プログラム・ドキュメント2024–28」報告書によると、カンボジアの貧困人口は減少しています。1998年から2019年にかけて平均7%を超える急速な経済成長が貧困人口減少の要因として挙げられています。
経済成長に伴い、不動産価格も上昇を続けています。2020年時点で、高級ビラは約2,500万円、一般的な一軒家は約1,500万円程度の価格になっています。
賃料についても、新築物件で中心地に近いほど高騰する傾向があります。例えば、カンボジアの首都プノンペンでは、高級ビラの賃料が月額40万〜45万円程度です。コンドミニアムの場合、ワンルームタイプの賃料は約10万円、2〜3ベッドルームの家族向けタイプなら約20万円です。
上記の情報はカンボジアの不動産市場をはじめ、投資市場のオープンさを示しています。
今回は、不動産投資のような長期的な投資の一例として、ドル建ての銀行預金をご紹介します。カンボジアの大手銀行であるアクレダ銀行では、非居住者向けにも口座開設が可能で、日本にいながら郵送で手続きが進められます。
弊社は全面的なサポートをしていますので、ご興味がありましたら、ぜひチャットでご相談ください。
詳細は以下のホームページでご確認いただけます。
https://opengateway.biz/app/dashboard
#アクレダ銀行 #海外口座開設 #ドル建て口座 #海外預金口座 #海外送金
参考元:
https://l-marketing.jp/estate/cambodia_marketprice/
アジア経済ニュース (https://www.nna.jp/news/2657293)
写真元:インターネット(Globish サイト)