03/06/2026
本日、6月4日。
『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場』が講談社+α新書から発売されました。
今朝は、どこか選挙の投開票日のような気持ちです。
私は選挙に出たことはありません。
それでも、候補者の方々は、きっとこういう気持ちで当日を迎えるのだろうかと想像しています。
ここまで準備してきたこと。
伝えてきたこと。
お願いしてきたこと。
それが今日、世の中に問われる。
そんな感覚があります。
ただ、選挙と違うことがあります。
選挙なら、投票日当日は、もうできることが限られます。
でも本は違います。
発売日の今日も、私は皆さまにお願いすることができます。
どうか、この本を買ってください。
読んでください。
そして、もしよいと思っていただけたら、周りの方にも伝えてください。
投稿をシェアしてください。
必要としているかもしれない方に、この本の存在を知らせてください。
この本は、投資ノウハウの本ではありません。
すぐに儲かる方法を書いた本でもありません。
金融市場を通して、世界の仕組みと人間の姿を考えた本です。
金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることです。
そして世界の仕組みを知ることは、自分がこの時代をどう生きるのかを考えることでもあります。
『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場』
本日発売です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4065441315?tag=plus_alpha-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP
どうか、必要な方に届くよう、力を貸してください。