アクト・エイド税理士法人

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会計を『作業』から『経営の武器』へをモットーに、経営者の皆様の「伴走者」として、社長が向き合うべき会社の未来づくりを強力にサポートします。
こちらのページでは、中小企業の皆様に役立つ税務の最新ニュースや、法人の取り組みについて発信していきます。
https://actaid.jp/

食料品の消費税が1%になると、大きな影響を受けるのが飲食店(特に個店)です。飲食店の店内飲食は10%のままなので、「持ち帰りは安いのに店内は高い」という感覚が客離れにつながりかねません。今すぐ着手すべきことを10項目にまとめました。気になる...
14/08/2026

食料品の消費税が1%になると、大きな影響を受けるのが飲食店(特に個店)です。
飲食店の店内飲食は10%のままなので、「持ち帰りは安いのに店内は高い」という感覚が客離れにつながりかねません。

今すぐ着手すべきことを10項目にまとめました。
気になる方は無料相談(1時間)でどうぞ。
👉 https://actaid.jp/contact/

#飲食店経営 #消費税 #個人店オーナー

【儲かっている会社には、共通点があります】会計事務所として数多くの会社を見てきて、確信していることがあります。事務所やオフィスの清掃が行き届いていない、雑然としている、なんとなく薄汚れている、生気がない――そんな会社は、100%と言っていい...
03/08/2026

【儲かっている会社には、共通点があります】

会計事務所として数多くの会社を見てきて、確信していることがあります。

事務所やオフィスの清掃が行き届いていない、雑然としている、なんとなく薄汚れている、生気がない――そんな会社は、100%と言っていいほど儲かっていません。

逆に、一時は業績不振の会社でも、訪問した瞬間に「あ、清掃が行き届いているな」と感じる会社は、業績が上向いていきます。

これは偶然ではありません。

儲かっていない → 給与を十分に出せない → 清掃まで手が回らない・指示できない → うらぶれた職場で社員のモチベーションが上がらない → 売上が伸びない

こうした負のスパイラルが、多くの会社で起きています。

このスパイラルを断ち切る方法は、実はとてもシンプルです。

① 週1回(月曜の朝)、社長が率先して15分だけ清掃する ② 気づいたときに、社長自らサッと清掃する

たったこれだけで、社員の意識が変わり始めます。そしてそれが、売上や利益の向上につながっていきます。

詳しくはこちらで。
https://actaid.jp/information/blog/post-298/

「うちの会社、最近雑然としてきたかも」と感じた経営者の方は、まず社長自らのその15分から始めてみませんか。

昨日、名人と評判の鍼灸師に施術してもらいました。親戚からの紹介で、耳鳴りをはじめとする体の不調の改善が目的です。結果は「極めて有効」でした。その鍼灸師さんは、個人個人の症状・体質に合わせて施術するのですが、ほぼ独学で「神業」を身につけていま...
21/07/2026

昨日、名人と評判の鍼灸師に施術してもらいました。

親戚からの紹介で、耳鳴りをはじめとする体の不調の改善が目的です。結果は「極めて有効」でした。

その鍼灸師さんは、個人個人の症状・体質に合わせて施術するのですが、ほぼ独学で「神業」を身につけています。趣味は鍼灸を極めることそのもので、「日々勉強で楽しくて仕方がない」とのこと。

これ、会社経営も同じだなと。

生き馬の目を抜くような環境の中で、他社に抜きんでて成長し続けるには、自社の経営そのものが一番の趣味と言える社長の存在が欠かせません。

創業社長の多くは「経営が趣味」と言い切れると思います。
では2代目、3代目が会社を存続・成長させ続けるにはどうすればいいか。秘策を3つ考えてみました。

1️⃣ 有能な番頭さんがいること
2️⃣ 常に会社の損益と資金繰りを把握していること
3️⃣ 顧客の生の声を含めて情報収集を欠かさないこと

「経営が趣味」とまで言い切れなくても、この3つを地道に積み重ねることが、代を重ねて会社を強くする現実的な道なんじゃないかと思います。

こちらもお読みください。
https://actaid.jp/information/blog/post-294/

#経営 #事業承継 #中小企業

【昨日の反省】会計事務所として色々なご提案をしてきましたが、昨日、大いに反省することがありました。自分の経験からの結論ありきで話を進め、会社様との認識のすり合わせが不十分だったこと。気づけば会社様の理解より何歩も先の計画を立てていて、そのこ...
16/07/2026

【昨日の反省】

会計事務所として色々なご提案をしてきましたが、昨日、大いに反省することがありました。

自分の経験からの結論ありきで話を進め、会社様との認識のすり合わせが不十分だったこと。気づけば会社様の理解より何歩も先の計画を立てていて、そのことにすら気づいていませんでした。

今後は税務・会計業務とコンサル業務を分け、コンサルの部分は一歩一歩、ご納得いただきながら進めていきます。

専門家としての在り方を、改めて見直す機会になりました。

【経理DXの現場から:見えてきたこと】アクト・エイド税理士法人では、freee会計を100%採用しており、これまでクライアント様の経理業務効率化のため、freeeを活用した実務フローの改善をご提案・ご指導してきました。その中で見えてきたのは...
08/07/2026

【経理DXの現場から:見えてきたこと】

アクト・エイド税理士法人では、freee会計を100%採用しており、これまでクライアント様の経理業務効率化のため、freeeを活用した実務フローの改善をご提案・ご指導してきました。

その中で見えてきたのは、「長年慣れ親しんだ業務を変えることの難しさ」です。特にベテランの経理担当者ほど、これまでのやり方を変えることにほぼ応じていただけないという現実がありました。

そこで最近のAI技術の進化を活用し、発想を転換しました。現場の経理業務のやり方はそのままに、これまで通り作成された帳票をスキャンし(ここは当事務所で)、AIがfreeeの形式にデータ化する仕組みを構築。大きな業務フローの変更をお願いすることなく、データ化を自動化できるようになりました。

結果として、クライアント様にも私たちにも、大幅なストレス軽減という嬉しい効果がありました。

この経験から、経理業務のDX化は「一気に変える」のではなく、現場の実情に合わせて自然な流れでステップバイステップに進めていくことが大切だと改めて実感しています。

今後も、クライアント様に寄り添いながら、無理のないDX推進をサポートしてまいります。

#税理士法人 #バックオフィス効率化

「テレビ?見ません。税金?払いたくない。情報はTikTokで十分です。」最近、若い経営者と話すと、こんな声をよく聞きます。気持ちはわかるけど・・・📱 TikTokだけで情報収集していると、何が起きるか?TikTokのアルゴリズムは「あなたが...
02/07/2026

「テレビ?見ません。税金?払いたくない。情報はTikTokで十分です。」
最近、若い経営者と話すと、こんな声をよく聞きます。

気持ちはわかるけど・・・

📱 TikTokだけで情報収集していると、何が起きるか?
TikTokのアルゴリズムは「あなたが見たいもの」しか届けてくれません。

経済の動き、金利の変化、融資の審査基準の変化——

そういう「自分には関係ない」と思っていた情報が、

実は経営の生死を分けることがあります。
気づいたときには、時代に乗り遅れていた・・・

そんなケースを、私たちは何度も見てきでます。

💸 「税金を払いたくない」——その感覚、実は危険なサインかもしれません。
節税は、正しく使えば立派な経営戦略ですが、
「とにかく税金を減らしたい」という発想だけで動くと、
思わぬ落とし穴にはまります。

落とし穴① 手元にお金が残らない

経費を使い切って節税すると、利益は減る。
利益が少ない会社は——銀行からお金を借りられない。

落とし穴② 借りられないと、夢が止まる

新しい事業をやりたい。
店を増やしたい。人を雇いたい。

そのすべてに「資金」が必要です。

節税を優先するあまり、手元資金も信用力も育てられず、
肝心なときに動けない経営者を、私たちは数えきれないほど見てきてます

落とし穴③ 「節税のつもり」が税務調査の対象になる

TikTokで見た節税術を試したら、
実は脱税と紙一重だった——というケースも、決して他人事ではありません。

🌅 あなたには、叶えたい夢があるはずです。
売上を伸ばしたい。
家族を守れる会社にしたい。
いつか大きな事業を動かしたい。

その夢を現実にするのは、「節税」ではなく「正しいお金の育て方」です。
税金は、うまく付き合うもの。
逃げ続けるものではない。

信頼できる税理士は、税金を減らす人ではなく、
あなたの夢を一緒に考えるパートナーです。
「節税したいけど、将来のことも不安」
そんな方、まずは一度、話しかけてみてください。
👇 プロフィールのリンクから、お気軽にご相談を。
#若手経営者 #節税の落とし穴 #資金調達 #税理士 #会計事務所 #経営者の学び #起業家

【高崎】街並みから読む、地域の底力先日、初めて群馬県高崎市を訪れました。正直に言うと、出発前はほとんど予備知識がなく、「北関東の地方都市」という漠然としたイメージしかありませんでした。ところが実際に車で走ると、第一印象から大きく裏切られまし...
30/06/2026

【高崎】街並みから読む、地域の底力

先日、初めて群馬県高崎市を訪れました。

正直に言うと、出発前はほとんど予備知識がなく、「北関東の地方都市」という漠然としたイメージしかありませんでした。ところが実際に車で走ると、第一印象から大きく裏切られました。

まず目に飛び込んできたのは、街並みの清潔さと整然さです。中心部を少し離れると、ほぼ戸建て住宅が広がり、どの家も敷地が広く、手入れの行き届いた庭がありました。

「敷地の広さ」と「庭の手入れ」は、その地域の経済的余裕と生活への誇りを映す鏡だと感じました。
税務に携わる立場から見ると、こうした住宅地の密度と質は、固定資産税の課税基盤の厚さを示すだけでなく、住民が長期的に地域に根付く「定住志向」の高さを示しています。地方都市が過疎化する中で、高崎がこの密度を維持していることには、経営的な視点でも注目すべき何かがあると思います。
※財政力指数 0.85
※人口 訳36万人
※群馬県民が選ぶ「住みやすい街」ランキングで2年連続1位

「センス」が宿る場所——Bedford Café

食事をした場所のひとつが、Bedford Caféです。料理の美味しさはもちろんのこと、空間のしつらえ、器の選び方、スタッフの接し方——すべてに一貫したセンスがありました。

こういったお店が地方都市に根付いているという事実は、単なる「素敵なカフェがある」という話に留まりません。センスある店舗は、そこに集まる人・お金・情報の質を引き上げます。地域ブランドの形成という意味でも、このような事業者の存在は大きいと思います。

税理士として感じた「豊かさ」のかたち

私たちアクト・エイド税理士法人は、クライアントの「数字」だけを見るのではなく、その背景にある「生活」や「地域」を一緒に考える事務所でありたいと思っています。

高崎で感じた豊かさは、派手さではなく「ゆとり」から来るものでした。広い土地、丁寧な暮らし、地に足のついたビジネス。それは私たちが目指す、長期的に安定した経営の姿とも重なります。

出張先で思わぬ気づきを得られるのも、この仕事の醍醐味のひとつです。

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の考察今日、アマゾンプライムで「プロジェクトヘイルメアリー」を見ました。https://x.gd/oRlpd本も読んでますが(11,400人のスコアが4.8!)、これが忠実に映像化されるとは考えてもみま...
28/06/2026

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の考察

今日、アマゾンプライムで「プロジェクトヘイルメアリー」を見ました。https://x.gd/oRlpd

本も読んでますが(11,400人のスコアが4.8!)、これが忠実に映像化されるとは考えてもみませんでした。

言葉も文化も形も全く違う存在と、純粋に信頼し合い、手を取り合う姿に何度も泣きそうになりました。

今までのSF映画ベスト1は、「2001年宇宙の旅」でしたが、今日この作品に更新されました。

「国宝」にも感動しましたが、人はどんな時に感動するのかを考えさせられます。

想定以上のものに出会って初めて感動できます。
私たちのような税務・会計業務ではクライアントに感動してもらうことは中々難しいです。

前任の会計事務所が結構いい加減な場合が多いので、やるべきことをきちんとすれば高評価をいただけますが…感動していただくところまで行くには、当たり前のことを当たり前に提供するだけでは無理です。

これは全ての会社に言えることです。

お客様の想定以上の何を提供できるか?

お客様を感動させることができるか?

感動を今だけではなく、来年も再来年も継続的に提供できるか?

です!!

【事業承継・M&A補助金(15回)、7月24日が締切】「後継者がいないのでM&Aを検討しているが、仲介費用が重い…」「会社を引き継いだのを機に、設備投資や事業転換をしたい」そんな経営者の方に活用いただける補助金が、今まさに申請受付中です。今...
23/06/2026

【事業承継・M&A補助金(15回)、7月24日が締切】

「後継者がいないのでM&Aを検討しているが、仲介費用が重い…」

「会社を引き継いだのを機に、設備投資や事業転換をしたい」
そんな経営者の方に活用いただける補助金が、今まさに申請受付中です。
今回の15次公募では4つの枠が用意されており、M&Aの専門家費用・設備投資・PMI費用など、状況に応じて対象経費が異なります。
事業計画の策定には時間がかかるため、今が動き出すタイミングです。
「うちは対象になる?」その段階でのご相談もOKです。まずはお気軽にご相談ください。

【観光立国の考察】上高地に来ています。60%ぐらいが海外からの観光客です。写真の女性があまりに美しかったので、お願いして写真を撮らせてもらい、facebookへの掲載のOKももらいました。一番驚いたのは、2日間で10キロ超歩いて、ゴミが一つ...
18/06/2026

【観光立国の考察】
上高地に来ています。
60%ぐらいが海外からの観光客です。
写真の女性があまりに美しかったので、お願いして写真を撮らせてもらい、facebookへの掲載のOKももらいました。
一番驚いたのは、2日間で10キロ超歩いて、ゴミが一つも落ちていなかったことです。落ちていたのはクマのフンと枯れ葉だけです。
ゴミ箱が一つもないし、ゴミ捨てのアナウンスや指導も一切ないのにです。

有名な観光地はオーバーツーリズムが問題になっているのに、上高地は何故?と気になったので、少し調べてみました。
まず、上高地はマイカー規制でバスとタクシーしか入れないので、来る前にフィルターがかけられていること。
また、環境省・長野県・松本市・地元事業者が一体となった管理体制が敷かれていて、清掃スタッフが常時巡回していること。
実際に朝の6時にキャンプ場のトイレを清掃スタッフ(清掃スタッフと書かれたジャケット着用)が掃除をしていました。

白川郷では、ゴミ箱を無くしてかえってポイ捨てが増加、嵐山ではスマートゴミ箱(太陽光パネルを利用して一定量のごみがたまると自動で圧縮する仕組み)導入。
上高地ほどではないけど、比較的上手くいっているのは、屋久島、小笠原、富士山(5合目以外)と少ないようですが、どこも努力の成果です。

今後日本が観光立国として外貨を稼がなければならない中で、国と県と市と業者が一体になって、「美しく清潔な」を広げることを切に願います。

住所

東京都
Shibuya-ku, Tokyo
151-0064

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